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第一工業製薬(4461)・方針期末配当予定の増額

長期的・安定的な配当の維持

FY2016に初出。28回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 120162017: 220172018: 220182019: 320192020: 220202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026期末配当予定の増額有価証券報告書

    「期末の配当金については、前期末の配当と比較して35円増額となる1株当たり90円を予定しています。」

    長期的・安定的配当の方針を維持しつつ、期末配当予定を前期末の55円から90円へ35円増額した。中間配当60円と合わせ、年間配当は150円となる予定である。
  2. FY2026-H1中間配当額の更新有価証券報告書

    「2025年6月25日 定時株主総会 普通株式 526 55 2025年3月31日 2025年6月26日 利益剰余金 2025年10月30日開催の取締役会 普通株式 634 60 2025年9月30日 2025年12月5日 利益剰余金」

    2025年3月期の期末配当は1株当たり55円(記念配当10円を含む)として支払われ、2025年9月30日基準の中間配当は1株当たり60円と決議された。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「「SMART 2030」計画の2030年3月期の連結配当性向を高めることを目標とし、積極的な株主還元を実施してまいります。内部留保は、国際競争力の強化や将来の成長に向けた投資に活用し、企業価値の増大を図ります。」

    従来の長期的・安定的配当方針に加え、SMART 2030の2030年3月期に向けて連結配当性向を高める目標を明示した。別途、当年度の年間配当は100円、期末配当予定は55円である。
  4. FY2025-H1中間配当予定の増額有価証券報告書

    「2024年10月30日開催の取締役会 普通株式 430 45 2024年9月30日 2024年12月6日 利益剰余金」

    次期中間配当を1株当たり45円、総額4億30百万円とする決議を開示した。前年度に示した次期中間配当予定35円から増額されている。
  5. FY2024当期配当・次期配当の更新有価証券報告書

    「なお、期末の配当金につきましては、中期経営計画最終年度となる2025年3月期に弾みをつけるべく、期末の配当を前期末の配当と比較して5円増額した45円とさせていただきます。また、次期の配当金につきましては、次期の業績予想を勘案し、中間配当を1株当たり35円、期末配当を35円、年間合計で70円を予定しております。」

    当期末配当を前期末比5円増額して45円とし、当期年間配当は65円となった。次期年間配当は70円を予定している。
  6. FY2024-Q3中間配当支払実績有価証券報告書

    「2023年10月30日 取締役会 普通株式 191 20 2023年9月30日 2023年12月6日 利益剰余金」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額1億91百万円を2023年12月6日に支払った実績を開示している。
  7. FY2024-Q2中間配当決議有価証券報告書

    「2023年10月30日開催の取締役会 普通株式 191 20 2023年9月30日 2023年12月6日 利益剰余金」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額1億91百万円、2023年12月6日支払開始とする決議を開示している。
  8. FY2024-Q1期末配当支払実績有価証券報告書

    「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 382 40 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当について、1株当たり40円、総額3億82百万円を2023年6月26日に支払った実績を開示している。
  9. FY2023後退有価証券報告書

    「また、次期の配当金につきましては、喫緊の経営課題に対する取り組みを加速させ、収益性改善と利益確保に努めてまいりますが、依然として市況悪化が続いており急速な回復が見込めないことから、中間配当を1株当たり20円、期末配当を30円、年間合計で50円を予定しております。」

    長期的・安定的配当の基本方針を維持しつつ、次期年間配当予定を従来の80円から50円へ引き下げた。
  10. FY2023-Q3中間配当支払実績有価証券報告書

    「2022年10月27日 取締役会 普通株式 382 40 2022年9月30日 2022年12月6日 利益剰余金」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり40円、総額3億82百万円を2022年12月6日に支払った実績を開示している。
  11. FY2023-Q2中間配当決議有価証券報告書

    「第159期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)の中間配当については、2022年10月27日開催の取締役会において、2022年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり40円、総額3億82百万円、2022年12月6日支払開始とする決議を開示している。
  12. FY2023-Q1期末配当支払実績有価証券報告書

    「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 458 45 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」

    2022年3月期の期末配当について、1株当たり45円、総額4億58百万円を2022年6月27日に支払った実績を開示している。
  13. FY2022期末配当増額・次期配当予定有価証券報告書

    「期末の配当を前期末の配当と比較して10円増額した45円とさせていただきます。…また、次期の配当金につきましては、中間配当として1株当たり40円、期末配当として40円、年間合計80円を予定しております。」

    長期的・安定的配当の方針を維持しつつ、当年度の期末配当を前期末比10円増額して45円とし、年間配当は80円となった。次期も年間80円を予定している。
  14. FY2022-Q3中間配当支払実績有価証券報告書

    「2021年10月28日 取締役会 普通株式 356 35 2021年9月30日 2021年12月7日 利益剰余金」

    2021年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり35円、総額3億56百万円を2021年12月7日に支払った実績を開示している。
  15. FY2022-Q2中間配当決議有価証券報告書

    「2021年10月28日開催の取締役会において、2021年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。」

    2021年9月30日を基準日とする中間配当について、総額3億56百万円、1株当たり35円、2021年12月7日支払開始とする決議を開示している。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり70円(うち中間配当35円)とさせていただきます。」

    長期的・安定的配当の方針を継続し、年間配当70円、中間配当35円を維持している。
  17. FY2021-Q2中間配当支払・決議有価証券報告書

    「2020年6月24日 定時株主総会 普通株式 355 35 2020年3月31日 2020年6月25日 利益剰余金 2020年10月29日開催の取締役会において、2020年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。」

    2020年3月期の中間配当相当額として1株当たり35円を支払い、2020年9月30日を基準日とする中間配当も1株当たり35円、総額3億56百万円とする決議を開示している。
  18. FY2020期末配当決議有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり70円(うち中間配当35円)とさせていただきます。」

    長期的・安定的配当の方針を維持し、当年度の年間配当を1株当たり70円、うち中間配当35円とした。
  19. FY2020-Q2中間配当決議有価証券報告書

    「2019年10月31日開催の取締役会において、2019年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。」

    2019年9月30日を基準日とする中間配当について、総額3億55百万円、1株当たり35円、2019年12月9日支払開始とする決議を開示している。
  20. FY2020-Q1配当支払実績の確認有価証券報告書

    「2019年6月25日 定時株主総会 普通株式 711 70 2019年3月31日 2019年6月26日 利益剰余金」

    2019年3月期の普通配当について、1株当たり70円、総額7億11百万円を2019年6月26日に支払った実績を記載している。
  21. FY2019株式併合後の1株配当額有価証券報告書

    「配当については、将来の事業展開に必要な内部留保金との整合性を図りつつ、株主のみなさまへの長期的、安定的な配当を維持することを基本方針としております。当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり70円とさせていただきます。」

    長期的・安定的配当の方針を継続している。株式併合後の当年度期末配当額は1株当たり70円である。
  22. FY2019-Q1配当支払実績の確認有価証券報告書

    「平成30年6月26日 定時株主総会 普通株式 710 14 平成30年3月31日 平成30年6月27日 利益剰余金」

    平成30年3月期の普通配当について、1株当たり14円、総額7億10百万円が平成30年6月27日に支払われた実績を記載している。
  23. FY20181株配当の増加有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当金につきましては、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益いずれも4期連続で過去最高益を更新しましたことから、前期末配当より2円増配し、1株につき14円とさせていただきます。」

    長期的・安定的配当の基本方針を維持し、前期末の12円から14円へ2円増配した。
  24. FY2018-Q1配当支払実績の確認有価証券報告書

    「平成29年6月27日 定時株主総会 普通株式 608 12 平成29年3月31日 平成29年6月28日 利益剰余金」

    平成29年3月期の普通配当について、1株当たり12円、総額6億08百万円が平成29年6月28日に支払われた実績を記載している。
  25. FY20171株配当の増加有価証券報告書

    「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益いずれも3期連続で過去最高益を達成しましたことから、普通配当として1株当たり12円とさせていただきます。」

    長期的・安定的配当の基本方針を維持しつつ、1株当たり配当額を前年度の10円から12円へ増額した。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「配当については、将来の事業展開に必要な内部留保金との整合性を図りつつ、株主のみなさまへの長期的、安定的な配当を維持することを基本方針としております。」

    内部留保との整合性を図りながら長期的・安定的配当を維持する方針を示している。当年度配当は1株当たり10円。
一緒に動いた変遷

「高付加価値製品・周辺領域の研究開発」は、この変遷が動いた28回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値製品・周辺領域の研究開発2回
  3. 2既存製品の拡販と高付加価値品の強化2回
  4. 3リチウム電池材料の実用化2回
  5. 4売上拡大の取り組みの加速2回
  6. 5連結売上高営業利益率8.0%以上2回
  7. 6総資産回転率1.0回2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一工業製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
長期的・安定的な配当の維持|第一工業製薬(4461)の変遷 | Komori