次期5カ年経営計画「FELIZ 115」
FY2019に初出。19回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
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- FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループを取り巻く環境も明るい兆しが見え、前期に比べて増収増益となりました。ハイエンドサーバ向け電子材料の売上が好調を維持したことや販売回復によって価格転嫁の効果が実現するなど利益に貢献しました。現経営計画の最終年度に相応しい実績を残し、次期中期経営計画「SMART 2030(仮)」につなげます。当中間連結会計期間の業績としましては、すべてのセグメントが増収になりました。特に『機能材料』セグメントの光硬化樹脂材料が大幅に伸長したことから、売上高は354億31百万円(前年同期比21.3%増)となりました。損益面につきましては、『機能材料』セグメントを中心として売上高が伸長したことにより、営業利益は24億74百万円(前年同期は4億49百万円の損失)」
FELIZ 115の最終年度において、全セグメント増収、売上高前年同期比21.3%増、営業損益の損失から24億74百万円への転換を開示し、次期SMART 2030(仮)への接続を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年度は中期経営計画「FELIZ 115」の最終年度となります。売上好調な光硬化樹脂材料に加え、半導体関連の洗浄剤や電子制御関連の封止材など、新規開発が少しずつ結実してくる計画です。ライフサイエンス事業は黒字化に目途をつけ、目標数値の達成をめざしてまいります。」
FELIZ 115が4年目を終えて最終年度に入り、光硬化樹脂材料に加え、半導体関連洗浄剤・電子制御関連封止材の結実とライフサイエンス黒字化を最終年度の課題としている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「今期は、次期中期経営計画に向けた土台づくりのため、極めて重要な一年と捉えております。2025年3月期を最終年度とする中期経営計画「FELIZ 115」の目標達成に向けて、価格転嫁と経費削減の継続、研究開発テーマの早期実績化により確実な収益確保をめざします。」
FELIZ 115の最終年度目標を維持し、次期計画に向けた土台づくりとして価格転嫁、経費削減、研究開発テーマの早期実績化を進める位置づけを再確認している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「中期経営計画「FELIZ 115」計画の修正値から2030年に向けた次期中期経営計画「SMART2030(仮)」の目指す姿に向かって、電子・情報、環境・エネルギー、ライフサイエンスの重点3分野へ経営資源を集中投入し、収益構造を変革してまいります。」
FELIZ 115の修正後計画値を起点に、2030年に向けた次期計画へつなげ、重点3分野への経営資源集中と収益構造変革を進める位置づけが示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような環境のもと、2020年4月より実行してきた中期経営計画「FELIZ 115」を、本年6月12日、当社を取り巻く外部環境や注力分野の市況を考慮し、実態に即した計画値へ見直しました。まずは、総力を挙げて確実な価格転嫁を推進し、収益改善を図ります。さらには、製品開発のスピードを上げ、競争力のある製品の生産を増やし、低下した工場稼働率を向上させます。ライフサイエンス事業では、機能性表示食品の届出が完了した新商品や素材販売の促進、受託などで事業拡大を図り、早期黒字化をめざします。」
FELIZ 115について、2023年6月12日に外部環境や市況を踏まえた計画値への見直しを実施したと明記し、価格転嫁、製品開発、工場稼働率向上、ライフサイエンス事業拡大を実行課題として示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「中期経営計画「FELIZ 115」では、以下の経営方針を掲げて取り組んでいます。①地政学リスク等の外部環境、注力分野の各市況、主要顧客の販売状況等を鑑みて、最終年度2025年3月期は売上高700億円、営業利益45億円(営業利益率6.4%)に修正します。」
FELIZ 115の最終年度目標について、外部環境や市況等を踏まえ、従来の数値目標を修正する計画へ移行した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
FELIZ 115を含む経営方針・経営戦略等について、当四半期に重要な変更がないことを確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
FELIZ 115を含む経営方針・経営戦略等について、当四半期に重要な変更がないことを確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループにおいて2020年4月より実行してきた中期経営計画「FELIZ 115」は3年目を迎えました。現在、原油・ナフサをはじめとする原材料、エネルギー価格の高騰の影響を受け利益確保が厳しい局面になっているものの、原材料の確実な確保と価格転嫁の活動を総力を挙げて推進しています。先行投資した霞工場の稼働率アップとライフサイエンス事業の実績化と共に、着実に進めてまいります。」
FELIZ 115が3年目に入ったことを再確認し、原材料確保・価格転嫁、霞工場の稼働率向上、ライフサイエンス事業の実績化を当面の実行課題として示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2020年4月から始動した中期経営計画「FELIZ 115」の2年目が終了しました。売上高は、IT・電子用途の光硬化樹脂用材料は大きく落ち込みましたが、太陽電池用途の導電性ペーストが大幅に伸長したことにより増収となりました。…計画3年目となる2023年3月期は、原材料価格の高騰や地政学リスクなどの課題はあるものの、先行投資した事業収益の刈り取りとライフサイエンス事業の実績化に努め、着実な計画達成を目指します。」
FELIZ 115の2年目を終え、計画値未達を明示する一方、増収増益と過去最高売上高を達成した。3年目は先行投資事業の収益刈り取りとライフサイエンス事業の実績化へ重点を移す段階を示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは中期経営計画「FELIZ 115」2年目の最終コーナーに入り、当初目標に掲げていた不採算事業の整理をはじめとする事業ポートフォリオの見直しや利益体質の改善が進みました。計画3年目となる4月からは、先行投資の刈り取りとライフサイエンス事業の早期実績化に努め、着実に飛躍する所存です。」
FELIZ 115が2年目の最終段階に入り、不採算事業の整理、事業ポートフォリオ見直し、利益体質改善が進んだと説明している。4月からの3年目は先行投資の刈り取りとライフサイエンス事業の早期実績化に移る方針を示した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは中期経営計画「FELIZ 115」の2年目をむかえ、事業ポートフォリオの見直しを行い非貢献事業からの撤退を進めました。…残り半年間を5年計画の正念場として取り組みを加速する所存です。3年目以降は先行投資した事業利益の早期刈り取り、ドリーム事業の確立に努め目標達成に向かいます。」
FELIZ 115が2年目に入り、非貢献事業からの撤退を進める段階へ進展した。残り半年を正念場とし、3年目以降は先行投資事業の利益回収とドリーム事業の確立に移る計画を示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社は中期経営計画「FELIZ 115」をスタートさせ2年目に入りました。昨年は、計画に掲げた事業ポートフォリオの再構築に着手しました。「アクチャル」と呼ぶ既存事業の収益が大幅に改善しました。「ネクスト」とした既存の周辺事業は充実度合いが増しています。「ドリーム」であるライフサイエンス事業では、1月に掲載された国際学術誌への反響、期待が高まっています。4月には、体制、特に研究部門の組織・人事強化を図りました。DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する部門も立ち上げました。DXで人と人をつなぎ、顧客を軸としたマーケティングの強化を図ります。FELIZ(幸福)計画に掲げた重点施策を着実に進めてまいります。」
FELIZ 115が2年目に入ったことを確認し、事業ポートフォリオ再構築、既存事業の収益改善、周辺事業の充実、ライフサイエンスへの期待、研究部門強化、DX推進を計画の継続的な実行として説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年4月から始動した中期経営計画「FELIZ 115」の1年目が終了しました。計画最初の2年間を「事業再構築期間」と位置付けています。不採算事業の見直し、経営資源の再配分、業績評価・報酬体系の再構築などの重点施策を進めます。1年目の数値目標の未達成分を2年目で挽回し、計画に掲げたテーマの推進に取り組みます。」
FELIZ 115の1年目を終え、最初の2年間を事業再構築期間と明確化した。不採算事業の見直し、経営資源の再配分、業績評価・報酬体系の再構築を重点施策として進め、1年目の数値目標未達分を2年目で挽回するとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新5ヵ年計画「FELIZ 115」は、コロナ禍にスタートしました。初年度に目標を再確認し、不採算事業の見直し、先行投資した事業成果の早期刈り取り等に努めています。」
FELIZ 115の初年度において、計画目標を再確認し、不採算事業の見直しと先行投資事業の成果回収に取り組んでいることを再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは5ヵ年の新中期経営計画「FELIZ 115」を本年4月1日からスタートさせました。計画最終年度の2025年の創業115周年をFELIZ(幸福)で飾る計画です。企業を取り巻くステークホルダーの期待に応える事業運営に努めます。」
FELIZ 115を2020年4月1日から開始し、2025年の創業115周年を見据えた計画として進めていることを再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、2020年4月から中期経営計画「FELIZ 115」をスタートしました。2030年にありたい姿を描きバックキャストして策定した5カ年計画です。計画を成功に導くための7つの全社プロジェクトも始動しました。」
FELIZ 115が2020年4月に開始され、2030年のありたい姿からバックキャストした5カ年計画として実行段階に入り、7つの全社プロジェクトも始動した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「4月から始める新経営計画は、「FELIZ 115」と名付けました。「FELIZ」はスペイン語で「幸福」を意味します。創業115年を迎える2025年3月期に向けて、4つのステークホルダーの幸福度経営を実践します。」
FELIZ 115が4月開始予定であり、創業115年を迎える2025年3月期に向けて、幸福を軸とする経営を実践する計画であることを具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「現計画の最終年度となる第156期は、企業体質の強化を図りつつ第154期に収めた過去最高益の更新を目指します。併せて、2030年を展望した安定成長が可能となる次期5ヵ年経営計画の「FELIZ 115」を描く年度となります。英語の頭文字でF=未来、E=環境、L=生命、I=革新、Z=挑戦が行動指針となります。」
REACT1000の次期計画として「FELIZ 115」を初めて示し、2030年を展望した安定成長と、未来・環境・生命・革新・挑戦を行動指針としている。