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第一工業製薬(4461)・施策対処

PBR向上に向けた7つの具体的施策

FY2023に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023 – FY2024-Q3前進FY2024悪化FY20252023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
PBR1倍超の達成・定着106社が書いているテーマ・逆風5社・追い風102社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループのPBR(株価純資産倍率)は、2026年3月期末時点で、1倍を上回る水準ですが、これを一過性の成果と捉えることなく、引き続き資本コストを意識した経営の重要性を強く認識しています。引き続き、資本効率の向上に加え、成長投資の推進、株主還元の充実、IR活動による市場との対話に取り組み、株主価値の持続的な向上を図ります。」

    PBR向上施策を継続するなか、2025年3月期末の1倍未満から2026年3月期末には1倍超へ改善した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループのPBR(株価純資産倍率)は、2025年3月期末時点で、市場環境の影響により1倍を下回っています。PBR改善に向けては、資本効率の向上に加え、事業ポートフォリオの見直し、成長投資の推進、株主還元の充実、IR活動による市場との対話に取り組み、株主価値の持続的な向上を図ります。」

    PBR向上施策を継続しているが、2024年3月期末の1倍超から2025年3月期末には1倍未満へ戻ったと記載している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、2022年3月期以降PBRが1倍を割る状況が継続していました。価格転嫁や経費削減のみならず新規開発などの各種対策が進み収益構造を良化させました。2024年3月期末時点ではPBRが1倍超に改善しています。」

    PBR向上に向けた価格転嫁、経費削減、新規開発などの施策が進み、2024年3月期末にPBRが1倍超へ改善したと説明している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、半導体やディスプレイ関連の市況回復や、価格転嫁、経費削減をはじめとした「底入れ」への各種対策が進んだことから、当四半期(10-12月)の前年同期比較では、大幅な増収増益となりました。」

    企業価値・業績回復に向けた価格転嫁、経費削減などの施策を継続し、半導体・ディスプレイ関連の市況回復も含めた底入れの進展を記載している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「まずは、確実な利益確保のために適正価格への転換を進めます。さらに、研究開発効率の改善と工場稼働率の向上、新規事業の収益化を加速させます。」

    利益確保・企業価値向上に向け、適正価格への転換、研究開発効率の改善、工場稼働率向上、新規事業収益化を引き続き推進するとしている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「まずは、総力を挙げて確実な価格転嫁を推進し、収益改善を図ります。さらには、製品開発のスピードを上げ、競争力のある製品の生産を増やし、低下した工場稼働率を向上させます。ライフサイエンス事業では、機能性表示食品の届出が完了した新商品や素材販売の促進、受託などで事業拡大を図り、早期黒字化をめざします。」

    PBR向上・業績回復に向けた施策のうち、価格転嫁、製品開発・生産、工場稼働率向上、ライフサイエンス事業の収益化を当四半期も実行課題として再確認している。
  7. FY2023初出有価証券報告書

    「業績回復と向上のために、7つの具体的施策を実行いたします。①原料高を吸収する価格転嫁、②既存品販売数量を増加する営業展開、③固定費を吸収する工場稼働率6%アップ、④ライフサイエンス事業の2025年3月期までの黒字化、⑤研究開発スピードの加速、⑥ESG・サステナビリティ(存続)目標の具体化、⑦ステークホルダーとの対話」

    ROE低下とPBR1倍未満を踏まえ、価格転嫁、既存品拡販、工場稼働率向上、ライフサイエンス黒字化、研究開発、ESG、対話の7施策を企業価値向上策として整理した。
一緒に動いた変遷

「保有資産の収益化と株式時価総額の最大化」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有資産の収益化と株式時価総額の最大化3回
  3. 2不採算部門からの撤退を含む改善努力3回
  4. 3半導体・ディスプレイ関連市況の回復2回
  5. 4コーポレートガバナンスの深化2回
  6. 5人的資本経営・多様性の確保と人材育成2回
  7. 6DXによる企業改革・スマート化の本格化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一工業製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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