第一工業製薬(4461)・目標達成
2020年3月末までの連結売上高750億円
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高100億円企業への成長83社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社
第一工業製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。36社中5社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「2020年4月から開始した中期経営計画「FELIZ 115」の5年間が終了しました。わが国経済は、インバウンド需要の拡大や雇用・所得環境の改善が見られ、緩やかな景気回復となりました。このような状況のもと、中期経営計画「FELIZ 115」の5年目は、継続した価格転嫁とともに、好調なハイエンドサーバ向けの製品の需要が好調を維持し、最高利益の達成となりました。」
FELIZ 115の修正後最終年度目標である売上高700億円に対し、当年度売上高は732億55百万円となり、売上目標を上回った。 - FY2023後退有価証券報告書
「最終年度2025年3月期は売上高700億円、営業利益45億円(営業利益率6.4%)に修正します。」
FELIZ 115の最終年度売上高目標が、従来の850億円から700億円へ引き下げられた。 - FY2020再定義有価証券報告書
「新5カ年経営計画「FELIZ 115」では、2025年3月期を最終年度として、数値目標を掲げました。①連結売上高 850億円」
従来のREACT1000における2020年の売上高670億円目標は計画終了に伴い、新たにFELIZ 115の2025年3月期連結売上高850億円目標へ置き換えられた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「①連結売上高 670億円以上」
ローリング後の連結売上高670億円以上の目標を維持している。最終年度における達成は厳しい環境と説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「第一に、ローリングと呼ぶ見直しによって設定した2020年の売上目標670億円を達成することです。汎用的商品の取引先数の拡大を図り、特定商品を提供するインスパイアード・パートナーとの連携を進めます。」
ローリング後の2020年売上目標670億円を維持し、取引先数の拡大やインスパイアード・パートナーとの連携を達成手段として示している。 - FY2017後退有価証券報告書
「計画通り進んでいる基本方針と利益目標は変えませんが、2年連続して減収となった売上目標値はローリングを行い、2020年の計画を670億円に見直しました。これを確実に達成する行動改革、営業革新を実行します。」
2020年の売上高計画を従来の750億円から670億円へ引き下げた。 - FY2016初出有価証券報告書
「第一は、売上拡大の取り組みを加速させることです。2020年3月末までに750億円の売上高を実現する体制を構築します。」
REACT1000における期限付きの売上高目標であり、売上拡大の体制構築と結び付けている。