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第一工業製薬(4461)・施策対処

ライフサイエンス事業の立ち上げ

FY2018に初出。25回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2025。

25記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021 – FY2023-Q12018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 12025
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第一工業製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「ライフサイエンスの売上高は、前期と比べ47百万円増加し、4億39百万円(前期比12.0%増)となりました。医薬品添加物や天然素材からの抽出物の濃縮化、粉末化による健康食品等の受託事業は堅調に推移しました。営業利益は、売上高が伸長したことに加え、営業経費が減少したことにより、7億41百万円の営業損失(前期は9億14百万円の損失)となりました。」

    ライフサイエンス事業は増収となり、営業損失も前期の9億14百万円から7億41百万円へ縮小した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ライフサイエンスの売上高は、前年同期と比べ37百万円増加し、1億94百万円(前年同期比23.5%増)となりました。医薬品添加物や天然素材からの抽出物の濃縮化、粉末化による健康食品等の受託事業は堅調に推移しました。営業利益は、売上高が伸長したことに加え、営業経費が減少したことにより、3億46百万円の営業損失(前年同期は4億82百万円の損失)となりました。」

    ライフサイエンス事業は受託事業が堅調に推移し、売上高は前年同期比23.5%増、営業損失は前年同期の4億82百万円から3億46百万円へ縮小した。
  3. FY2024研究成果・商品化進展と損失拡大有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業としては、有用成分「ナトリード®」を含有する「快脳冬虫夏草」を、機能性表示食品として販売開始しました。カイコハナサナギタケ冬虫夏草については、ヒトに対する睡眠改善効果を確認し、この成果は学会誌に掲載されました。引き続き、エビデンスの強化を図ります。また、160期には既存技術をライフサイエンス分野に展開しニーズにマッチさせた消臭剤「NIOCAN®」を、新商品として販売開始しました。当社の発展に寄与させるため、事業の早期黒字化、受託事業拡大、研究開発スピードアップを推進してまいります。」

    機能性表示食品の販売、睡眠改善効果の確認・学会誌掲載、NIOCAN®の販売開始など事業化・研究成果が進展した。一方、ライフサイエンスの通期売上高は前期比21.3%減の3億92百万円、営業損失は9億14百万円へ拡大した。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「ライフサイエンスの売上高は、前年同期と比べ1億24百万円減少し、2億49百万円(前年同期比33.3%減)となりました。医薬品添加物や天然素材からの抽出物の濃縮化、粉末化による健康食品等の受託事業は低調に推移しました。営業利益は、売上高が大きく落ち込んだほか、研究開発費を中心に営業経費が増加したことにより6億91百万円の営業損失(前年同期は6億5百万円の損失)となりました。」

    ライフサイエンス事業は受託事業の低調により売上高が前年同期比33.3%減となり、営業損失も前年同期の6億05百万円から6億91百万円へ拡大した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「ライフサイエンスの売上高は、前年同期と比べ84百万円減少し、1億57百万円(前年同期比34.8%減)となりました。医薬品添加物や天然素材からの抽出物の濃縮化、粉末化による健康食品等の受託事業は低調に推移しました。営業利益は、売上高が大きく落ち込んだほか、研究開発費を中心に営業経費が増加したことにより4億82百万円の営業損失(前年同期は4億48百万円の損失)となりました。」

    ライフサイエンス事業は受託事業の低調により売上高が前年同期比34.8%減となり、研究開発費を中心とする経費増加も加わって営業損失が4億48百万円から4億82百万円へ拡大した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「ライフサイエンスの売上高は、前年同期と比べ34百万円減少し、89百万円(前年同期比27.8%減)となりました。医薬品添加物や天然素材からの抽出物の濃縮化、粉末化による健康食品等の受託事業は低調に推移しました。営業利益は、売上高が大きく落ち込んだほか、研究開発費を中心に営業経費が増加したことにより2億53百万円の営業損失(前年同期は2億30百万円の損失)となりました。」

    ライフサイエンス事業は受託事業の低調により売上高が前年同期比27.8%減となり、研究開発費を中心とする経費増加も加わって営業損失が2億30百万円から2億53百万円へ拡大した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「健常者及び軽度認知障害者に対する臨床試験において、ナトリード®含有のカイコハナサナギタケ冬虫夏草摂取による認知機能改善効果を確認しました。2023年2月には機能性表示食品「快脳冬虫夏草」の消費者庁への届出が完了し、同年夏頃の発売を予定しています。」

    ライフサイエンス事業は、臨床試験で認知機能改善効果を確認し、機能性表示食品の届出完了と発売予定という事業化段階へ進んだ。一方、通期営業損失は7億34百万円へ拡大した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「ライフサイエンスの売上高は、前年同期と比べ25百万円増加し、3億74百万円(前年同期比7.3%増)となりました。新ブランド『天虫花草®』の販売を開始し、ブランドの認知向上を進めています。健常者及び軽度認知障害者に対する臨床試験において、ナトリード®含有のカイコハナサナギタケ冬虫夏草摂取による認知機能改善効果を確認しました。この研究成果をもとに機能性表示食品届出のフェーズに移行し、新たな商品開発に取り組みます。 医薬品添加物や天然素材からの抽出物の濃縮化、粉末化による健康食品等の受託事業は堅調に推移しました。 営業利益は、売上高は伸長しましたが、ブランドイメージを確立するための営業経費が先行したことにより6億5百万円の営業損失(前年同期は3億87百万円の損失)となりました。」

    臨床試験で認知機能改善効果を確認し、機能性表示食品の届出フェーズと新商品開発へ進んだ一方、ブランド認知のための営業経費が先行し、営業損失は前年同期の3億87百万円から6億05百万円へ拡大した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ライフサイエンスの売上高は、前年同期と比べ34百万円増加し、2億42百万円(前年同期比16.5%増)となりました。新ブランド『天虫花草®』の販売を開始し、ブランドイメージの認知の徹底を進めています。ナトリード®含有のカイコハナサナギタケ冬虫夏草摂取による臨床試験では認知機能の改善効果が確認され、この研究成果をもとに機能性表示食品届出のフェーズに移行し、新たな商品開発に取り組みます。」

    ライフサイエンス事業は売上高が前年同期比16.5%増となり、ナトリード含有製品の臨床試験で認知機能の改善効果を確認し、機能性表示食品の届出フェーズと新商品開発へ進んだ。一方、ブランド認知のための経費先行により営業損失は4億48百万円へ拡大している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ライフサイエンスの売上高は、前年同期と比べ19百万円増加し、1億23百万円(前年同期比18.7%増)となりました。カイコ冬虫夏草事業では新ブランド『天虫花草®』の販売を開始し、ブランドイメージの認知の徹底を進めています。…営業利益は、売上高は伸長しましたが、ブランドイメージを確立するための営業経費が先行したことにより2億30百万円の営業損失(前年同期は1億34百万円の損失)となりました。」

    ライフサイエンス事業は売上高が前年同期比18.7%増となった一方、新ブランドの認知確立に向けた営業経費が先行し、営業損失は前年同期の1億34百万円から2億30百万円へ拡大した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「ライフサイエンスの売上高は、前期と比べ41百万円増加し、4億76百万円(前期比9.6%増)となりました。…営業利益は、売上高は伸長しましたが、研究開発費を中心に営業経費がかさみ5億43百万円の営業損失(前期は4億21百万円の損失)となりました。」

    ライフサイエンス事業は売上高が前期比9.6%増となった一方、研究開発費を中心とする営業経費の増加により営業損失が4億21百万円から5億43百万円へ拡大した。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「ライフサイエンスの売上高は、前年同期と比べ52百万円増加し、3億48百万円(前年同期比17.9%増)となりました。医薬品添加物や天然素材からの抽出物の濃縮化、粉末化による健康食品等の受託事業は堅調に推移しました。営業利益は、売上高の伸長はありましたが、研究開発費を中心に営業経費がかさみ3億87百万円の営業損失(前年同期は3億50百万円の損失)となりました。」

    ライフサイエンス事業は売上高が前年同期比17.9%増となった一方、研究開発費を中心とする営業経費の増加により営業損失が3億50百万円から3億87百万円へ拡大した。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「ライフサイエンスの売上高は、前年同期と比べ15百万円増加し、2億7百万円(前年同期比8.2%増)となりました。医薬品添加物や天然素材からの抽出物の濃縮化、粉末化による健康食品等の受託事業は堅調に推移しました。…営業利益は、売上高の伸長はありましたが、研究開発費を中心に営業経費がかさみ2億72百万円の営業損失(前年同期は2億27百万円の損失)となりました。」

    ライフサイエンス事業は売上高が前年同期比8.2%増となり受託事業も堅調だった一方、研究開発費を中心とする営業経費の増加により営業損失が2億27百万円から2億72百万円へ拡大した。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「また、カイコ冬虫夏草から認知機能を改善する可能性を示唆する新規有用成分「ナトリード」を発見し、その機能性を本年1月に国際学術誌に論文掲載しましたことから、将来への期待が高まっております。 その結果、当セグメントの売上高は1億3百万円(前年同期比2.4%増)となりました。 営業利益は、売上高は堅調に推移しましたが、営業経費がかさみ1億34百万円の営業損失(前年同期は1億14百万円の損失)となりました。」

    ナトリードの国際学術誌掲載により将来への期待が高まる一方、ライフサイエンス事業の営業損失は前年同期の1億14百万円から1億34百万円へ拡大した。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は4億35百万円(前期比1.7%増)、営業損失は4億21百万円(前期は3億70百万円の損失)となりました。」

    ライフサイエンス事業は売上高が4億35百万円へ増加した一方、営業損失が前期の3億70百万円から4億21百万円へ拡大した。
  16. FY2021-Q3業績低調の継続・損失拡大有価証券報告書

    「ライフサイエンスの売上高は、総じて低調に推移しました。医薬品添加物や天然素材からの抽出物の濃縮化、粉末化による健康食品等の受託事業は低調に推移しました。その結果、当セグメントの売上高は2億95百万円(前年同期比6.6%減)となりました。営業利益は、売上高が低調に推移したことに加え営業経費がかさみ、3億50百万円の営業損失(前年同期は2億91百万円の損失)となりました。」

    ライフサイエンス事業の受託事業が低調に推移し、売上高は前年同期比6.6%減、営業損失は前年同期の2億91百万円から3億50百万円へ拡大した。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ライフサイエンスの売上高は、前年同期と比べ8百万円減少し、1億92百万円(前年同期比4.3%減)となりました。医薬品添加物や天然素材からの抽出物の濃縮化、粉末化による健康食品等の受託事業など売上高は低調に推移しました。」

    独立セグメント化したライフサイエンス事業について、医薬品添加物や健康食品等の受託事業を継続している一方、売上高は1億92百万円で低調に推移したと記載している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「従来、ライフサイエンス事業は、「界面活性剤」及び「アメニティ材料」セグメントに含まれていましたが、パートナー企業との連携を加速し、早期の事業化を実現するために、前連結会計年度の第4四半期より新たなセグメントとして独立させております。」

    ライフサイエンス事業を、パートナー企業との連携加速と早期事業化を目的として、前連結会計年度第4四半期から独立セグメント化したことを開示している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に健康補助食品の新工場を建設し、品質向上と安定供給を図り、早期製品化を目指します。…ライフサイエンス事業につきましては、次期中期経営計画(5ヵ年)では経営資源を集中投下し、早期に地方創生をからめた新規事業の創生、強化を行い将来の基盤づくりを目指します。」

    ライフサイエンス事業について、健康補助食品の新工場建設、品質・安定供給の向上、次期計画での経営資源集中投下へ進展した。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「更には、昨年参入を果たしたライフサイエンス事業の実績化を着実に推し進め、未来の礎づくりに着手してまいります。」

    前年に参入したライフサイエンス事業について、事業実績化を進め、将来の基盤づくりに着手する方針を再確認している。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「第155期は新分野となるライフサイエンスに実績のある2社を子会社化しました。㈱バイオコクーン研究所と池田薬草㈱です。2019年4月1日に、社長特命室から分離発展させた製剤開発推進室を創設しました。ライフサイエンス事業の新拠点となる約76千平米の土地と建物も取得しました。」

    ライフサイエンス事業について、2社の子会社化に続き、製剤開発推進室の創設と約7万6千平方メートルの新拠点取得まで進展した。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ライフサイエンス分野を中心とした研究開発費の投入、「ネクスト」と呼ぶ既存周辺事業にかかる設備投資等、将来の安定成長につながる投資を推進し」

    ライフサイエンス分野への研究開発費投入と、既存周辺事業の設備投資を将来の安定成長に向けた投資として継続している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「新しく手がけるライフサイエンス分野では、新しく2社を完全子会社とし新分野への歩みを着実に進めました。」

    ライフサイエンス事業について、㈱バイオコクーン研究所及び池田薬草㈱の2社を完全子会社化し、本格参入を具体化した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「新分野であるライフサイエンスのプロジェクトが事業化目前となりました。」

    前回の事業骨格確定・資金投下計画から進み、ライフサイエンスのプロジェクトが事業化目前の段階にあると開示している。
  25. FY2018初出有価証券報告書

    「新分野となるライフサイエンスの骨格は確定しました。既に実績のある対象企業に対して、資金を投下します。現在の原料、製造、販売の工程を拡大して充実させる計画です。」

    ライフサイエンスを新分野として位置づけ、事業の骨格を確定し、対象企業への資金投下と原料・製造・販売工程の拡大を計画している。
一緒に動いた変遷

「既存製品の拡販と高付加価値品の強化」は、この変遷が動いた25回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

986444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存製品の拡販と高付加価値品の強化9回
  3. 2原油・ナフサ価格の上昇による原材料リスク8回
  4. 3太陽電池・導電性ペースト事業の需要減少と収益性低下6回
  5. 4環境リスク・省エネルギーに配慮した素材開発4回
  6. 5原材料の安定購入と総経費の節減4回
  7. 6ウレタン材料セグメントの連続損失に伴う減損リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一工業製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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