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第一工業製薬(4461)・施策前進

Scope3排出量の把握・開示・削減

FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
Scope1〜3排出量の計測・共有と協業削減12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、当社単体を対象としてScope3排出量(カテゴリ1~7)の算定を行っています。2025年度の結果についてはDKSレポート2026で公表する予定です。今後、算定範囲は単体からグループ全体に拡大し、Scope3の下流カテゴリの算定を進めていきます。」

    Scope3について、単体のカテゴリ1~7の算定から、2025年度結果の公表予定とグループ全体・下流カテゴリへの範囲拡大へ進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、当社単体を対象としてScope3排出量(カテゴリ1~7)の算定を行っています。2024年度の結果についてはDKSレポート2025で公表する予定です。今後、算定範囲は個別からグループ全体に拡大していきます。」

    Scope3について、単体・カテゴリ1~7の算定を進め、2024年度結果の公表予定とグループ全体への算定範囲拡大を示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、当社のScope3排出量の算出も行い、DKSレポート2023で公表しました。」

    Scope3について、排出量の算出とDKSレポート2023での公表を実施した。従来の把握・早期開示方針が、算出・開示の実績へ進んでいる。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「今後、当社サプライチェーンの温室効果ガス排出量(Scope3)の把握を進め、早期の開示、削減に取り組んでいきます。」

    サプライチェーン全体のScope3排出量について、把握、早期開示、削減に取り組む方針を示している。
一緒に動いた変遷

「半導体・ディスプレイ関連市況の回復」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体・ディスプレイ関連市況の回復3回
  3. 2人的資本経営・多様性の確保と人材育成3回
  4. 3業績連動型役員報酬の指標運用3回
  5. 4健康経営による従業員の健康・生産性向上3回
  6. 5高付加価値製品・周辺領域の研究開発2回
  7. 6コーポレートガバナンスの深化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一工業製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Scope3排出量の把握・開示・削減|第一工業製薬(4461)の変遷 | Komori