第一工業製薬(4461)・施策初出直近の経営計画(2026-09-30)では「前進」
霞地区における低誘電樹脂材料製造設備の新設
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-09-30。直近の記載は2026-09-30。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
霞地区の低誘電樹脂材料製造設備新設1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30前進経営計画
「今回の投資では、四日市工場霞地区およびインドネシアの連結グループ会社 PT DAI-ICHI KIMIA RAYAにおいて製造プラントを新設します。投資額は合計約100億円で、2028年度以降の稼働開始を予定しています。国内外で生産体制の拡充と能力増強を進めることで、顧客への安定供給の確保に加え、事業継続計画(BCP)の観点から供給体制のさらなる強靱化を図ります。」
低誘電樹脂材料の製造設備について、霞地区の国内設備新設計画から、インドネシア拠点を含む合計約100億円の製造プラント新設へ具体化した。着工時期、稼働予定時期、供給安定化およびBCP上の目的も明示されている。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社 四日市工場 霞地区 三重県四日市市 電子・情報 低誘電樹脂材料製造設備 542 - 自己株式処分資金 2025年5月 2026年2月 70トン/月」
霞地区にハイエンドサーバ向け低誘電樹脂材料の製造設備を新設する計画を新たに確定した。投資予定額は5億42百万円、自己株式処分資金を充当し、2026年2月完了予定、完成後の増加能力は月70トンである。