サステナビリティ委員会による社会課題対応
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
- FY2026前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、毎月1回以上開催し、サステナブル環境推進WG、人権・社会価値推進WG、ガバナンス・リスク管理WG、環境貢献型製品WG、グループ会社ESGWGの各ワーキンググループにおいて、サステナビリティに関する基本方針や目標の策定、マテリアリティの特定と分析、活動の推進や進捗確認を行っています。」
サステナビリティ委員会について、月1回以上の開催と5つのワーキンググループによる方針・目標策定、マテリアリティ分析、進捗確認の体制を具体化した。 - 2026-05-21前進株主総会
「サステナビリティ委員会を刷新し、活動を強化しました。」
サステナビリティ委員会の刷新と活動強化を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また毎月1回以上の頻度で開催するサステナビリティ委員会では、気候変動対策ワーキンググループ、人的資本経営ワーキンググループ、人権尊重ワーキンググループを傘下に加え検討推進を行っています。年1回以上、取締役会にて答申・進捗報告を行い、適宜、戦略や目標、計画の見直しを行っています。」
サステナビリティ委員会について、月1回以上の開催、3つのワーキンググループ、年1回以上の取締役会報告と計画見直しを含む運用を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、経営会議メンバーで構成される「サステナビリティ会議」を設置し、サステナビリティに関わる委員会、会議を傘下とし、方針の決定、上程事項の審議及び意思決定、会社の活動状況の確認を行う場としています。またサステナビリティ委員会では、気候変動対策ワーキンググループ、人的資本経営ワーキンググループ、人権尊重ワーキンググループを傘下に加え検討推進を行っています。年1回以上、取締役会にて答申・進捗報告を行い、適宜、戦略や目標、計画の見直しを行っています。」
サステナビリティ会議を上位の審議・意思決定機関として整理し、気候変動、人的資本、人権の各ワーキンググループと取締役会への年1回以上の報告を組み込んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、「脱炭素社会、環境負荷軽減への対応」などのさまざまな社会課題に対する取り組みを審議・決定するとともに、適切に評価・管理をしていくことを目的とした「サステナビリティ委員会」を設置しております。「サステナビリティ委員会」は、当社グループ内から横断的に委員を選定して運営しております。」
脱炭素社会や環境負荷軽減などの社会課題を審議・決定・評価・管理する横断的なサステナビリティ委員会を新設した。