花王(4452)・施策前進
無駄なモノをつくらない・届けない消費循環モデル
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
需要予測による過剰生産・在庫の削減5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「また、デジタルを活用した「強いブランドづくり」の促進を進めています。顧客起点でのデータ分析を行い、マーケティング活動への投資の効率・成果の最大化により強固なロイヤリティ顧客構造・シェアを獲得するとともに、AIによる需要予測に基づき無駄な在庫や生産を削減し、生産性の高いよきモノづくりを実現していきます。」
無駄な在庫・生産の削減に向け、顧客起点のデータ分析とAIによる需要予測を組み込んだ事業モデルを具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、デジタルを活用した「強いブランドづくり」の促進を進めています。顧客起点でのデータ分析を行い、マーケティング活動への投資の効率・成果の最大化により強固なロイヤリティ顧客構造・シェアを獲得するとともに、AIによる需要予測に基づき無駄な在庫や生産を削減し、生産性の高いよきモノづくりを実現していきます。」
無駄な在庫・生産の削減を含む、AI需要予測を組み込んだ消費循環型の事業モデルを具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「これらの課題を解決に導くためには、サステナブル(持続可能な)社会を実現するための消費循環モデルの構築を急がなければなりません。「無駄なモノはつくらない、届けない。」「1日でも長くご愛用いただける、よきモノづくり」を実現する新たなビジネスモデルを実現していきます。」
過剰調達・過剰在庫や未消費商品の廃棄を抑え、「無駄なモノはつくらない、届けない」消費循環モデルへの転換を新たな事業モデルとして示した。