花王(4452)・目標前進
プラスチック包装の資源循環と海洋プラスチックごみゼロ
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能な容器・パッケージ開発62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「環境面にも配慮し、ハードプラスチック本体容器を使用せず、全サイズをパウチ包装仕様にすることでプラスチック使用量(洗たく1回当たり)を削減しました。」
「アタック ZERO パーフェクトスティック」をパウチ包装で投入し、洗たく1回当たりのプラスチック使用量を約64%削減する包装仕様を実装した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当期は計画の約2倍の回収に成功し、当社のパイロットプラントで再生処理を開始しました。」
使用済みつめかえパックの回収量が計画の約2倍となり、パイロットプラントで再生処理を開始する段階に進んだ。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「私たちは、環境(E)においては、ゼロ浪費、カーボンゼロを目指します。」
プラスチック包装を含む資源循環の目標を、海洋プラスチックごみゼロ等から、ゼロ浪費、カーボンゼロ、カーボンリサイクル、ポジティブリサイクルへ広げた。 - FY2018初出有価証券報告書
「海洋プラスチックごみゼロ、再生プラスチック100%活用、残液ゼロを目指すエアインフィルムボトルの開発技術」
海洋プラスチックごみゼロ、再生プラスチック100%活用、残液ゼロを目指す包装技術を示した。