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花王(4452)・目標再掲

中期経営計画「K20」によるグローバル拡大と資産の最大化

FY2016に初出。18回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。

18記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q32017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 22021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大や原材料価格上昇の懸念等により不透明な経営環境が続くことが予想されますが、今期からスタートした5ヵ年にわたる花王グループ中期経営計画「K25」の戦略を着実に実行し、公表数値の達成を目指していきます。」

    感染症拡大や原材料価格上昇への懸念が残る中、5カ年計画K25を着実に実行し、公表数値の達成を目指す方針を再確認した。
  2. FY2020K20終了・一部目標未達有価証券報告書

    「当期は花王グループ中期経営計画「K20」の終了年度であり、この計画では以下の3つの目標を掲げて達成を目指してきました。そして「利益ある成長」へのこだわりの中の「過去最高益更新の継続、実質売上高CAGR +5%、営業利益率 15%」以外の目標は達成することができました。」

    K20の4年間が終了し、会社は「過去最高益更新の継続、実質売上高CAGR+5%、営業利益率15%」以外の目標は達成したと説明した。該当3目標については未達となった。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、あらゆる施策を徹底して実行し、連結業績予想の達成を目指していきます。」

    K20の最終年度における連結業績予想の達成を目指し、あらゆる施策を徹底して実行する方針を再確認した。
  4. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「このような状況の中、あらゆる施策や経費の見直しを徹底して実行していきますが、2020年4月27日に公表した連結業績予想の達成は困難と判断したため、修正を行いました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年4月27日公表の連結業績予想の達成が困難となり、業績予想を修正した。さらに感染が再拡大し回復が遅れた場合には、修正後予想を下回る可能性も示した。
  5. FY2020-Q1COVID-19による計画進捗悪化有価証券報告書

    「厳しい状況が続いていることから、第2四半期連結会計期間は当初の計画より大きなマイナスが生じるだけでなく、前年と比べても非常に厳しい経営成績になると考えています。」

    K20最終年度において、新型コロナウイルス感染症の拡大により、第2四半期以降の業績が当初計画を大きく下回る可能性を示した。
  6. FY2019後退有価証券報告書

    「2020年度は2017年からの4ヵ年を対象とした花王グループ中期経営計画「K20」の最終年度であり、2030年までに達成したい姿を実現させていくための礎となる重要な年です。なお、ケミカル事業の現状や課題事業の進捗、インバウンド需要の減少の可能性等を考慮し、実質売上高CAGRの目標を+5%から+3%に見直します。営業利益率は計画通り15%を目指します。」

    K20最終年度を前に、実質売上高CAGR目標を5%から3%へ見直した一方、営業利益率15%目標は維持した。
  7. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期に対して1.0%増の1兆1,093億円(実質2.2%増)となりました。営業利益は1,510億円(対前年同期88億円増)となり、税引前四半期利益は1,494億円(対前年同期75億円増)となりました。」

    第3四半期累計期間の売上高は前年同期比1.0%増、営業利益は88億円増、営業利益率は13.6%となり、K20の進捗に関する定量的な改善を示した。K20の営業利益率15%目標の達成とはしていない。
  8. FY2019-Q2K20進捗の想定下振れ有価証券報告書

    「売上高は、前年同期に対して1.0%減の7,214億円(実質0.2%減)となりました。営業利益は864億円(対前年同期44億円減)となり、税引前四半期利益は855億円(対前年同期44億円減)となりました。四半期利益は582億円(対前年同期53億円減)となりました。厳しい市場環境を受け、想定をやや下回りました。」

    K20の進捗に関連する当第2四半期累計業績は、売上高・利益が前年同期を下回り、厳しい市場環境を受けて想定をやや下回った。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「全体的には激しい市場競争の中、ほぼ想定内で進捗しました。」

    K20について新たな定量目標や完了マイルストーンは示さず、激しい市場競争の中でもほぼ想定内に進捗したとした。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「当期は、2017年から2020年までの4ヵ年にわたる花王グループ中期経営計画「K20」の2年目を終了しました。」

    K20の2年目を終了し、売上高1兆5,080億円、営業利益率13.8%、営業利益2,077億円、6期連続の営業最高益を記録した。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中、当社グループは、花王グループ中期経営計画「K20」の目標達成のために、将来に向けた積極的な投資を行い、消費者の価値観の多様化や流通構造の変化に対応したマーケティング・販売活動の強化に全力で取り組んでいます。」

    K20の目標達成に向け、将来に向けた積極的投資と、消費者価値観・流通構造の変化に対応するマーケティング・販売活動の強化を継続している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「全体的には激しい市場競争の中、想定通りに進捗しました。」

    K20について新たな目標値や完了マイルストーンは示さず、全体の進捗は想定通りとした。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「全体的には激しい市場競争の中、想定通りに進捗しました。」

    K20に関する新たな定量目標や完了マイルストーンは記載せず、全体業績は想定通りに進捗したとした。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、2017年から2020年までの4ヵ年にわたる花王グループ中期経営計画「K20」の初年度として、順調にスタートすることができました。連結業績は、2017年10月30日公表の連結業績予想を達成し、8期連続の営業利益及び当期利益の増益、5期連続の営業最高益を達成することができました。」

    K20初年度を順調に開始し、営業利益・当期利益の増益と営業最高益を達成した。売上高は1兆4,894億円、営業利益率は13.7%であり、K20の営業利益率15%目標に向けた初年度実績を示した。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「第112期第1四半期報告書(2017年5月11日提出)の記載から、重要な変更はありません。」

    中期経営計画を含む経営戦略について、前四半期報告書の記載から重要な変更はないとしている。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「第112期第1四半期報告書(2017年5月11日提出)の記載から、重要な変更はありません。」

    中期経営計画を含む経営戦略について、前四半期報告書の記載から重要な変更はないとしている。
  17. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「そして、2020年までの中期経営計画を「2030年までに達成したい姿」を実現するための重要な通過点と位置付けて、企業価値の増大に向けて、2017年度から2020年度までの4ヵ年を対象とした花王グループ中期経営計画「K20」を策定し、当第1四半期連結累計期間からスタートさせました。」

    K20を2017年度から2020年度までの4カ年計画として開始し、実質売上高CAGR5%、営業利益率15%、売上高1,000億円ブランド3つ、配当性向40%など具体的な目標を示した。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の中期経営計画の対象となる2017年から2020年までの4事業年度(以下「対象期間」といいます)を対象として、中期経営計画の業績目標の達成度等に応じて、当社株式等を交付します。」

    中期経営計画「K20」に関して、2017年から2020年までを対象期間とし、実質売上高CAGRや連結営業利益率などの業績目標を掲げ、グローバル拡大・資産の最大化・新しい資産の構築を目指す方向性が示された。
一緒に動いた変遷

「商品の高付加価値化による持続的な利益ある成長」は、この変遷が動いた18回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品の高付加価値化による持続的な利益ある成長4回
  3. 2新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化3回
  4. 3化粧品ビジネスの大改革・販売チャネル拡大3回
  5. 4ケミカル事業の需要停滞・市場構造変化3回
  6. 5消費マインド停滞・競争激化による国内市場下振れリスク3回
  7. 6研究開発重視と“よきモノづくり”3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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