花王(4452)・リスク資産上限額影響拡大・純負債減少
確定給付制度の金利・制度資産運用リスク
FY2017に初出。10回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
10記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
確定給付制度の金利・制度資産運用リスク30社が書いているテーマ・逆風29社・追い風1社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025資産上限額影響拡大・純負債減少有価証券報告書
「資産上限額の影響の期末残高は96,301百万円から138,677百万円となり、確定給付負債 純額は34,658百万円から30,685百万円となりました。」
資産上限額の影響は963億01百万円から1,386億77百万円へ拡大した一方、確定給付負債純額は346億58百万円から306億85百万円へ減少した。 - FY2024資産上限額影響拡大・純負債減少有価証券報告書
「資産上限額の影響の期末残高は62,833百万円から96,301百万円となり、確定給付負債 純額は36,390百万円から34,658百万円となりました。」
資産上限額の影響が628億33百万円から963億01百万円へ拡大した一方、確定給付負債純額は363億90百万円から346億58百万円へ減少した。 - FY2023資産上限額影響拡大有価証券報告書
「資産上限額の影響 33,123 62,833 確定給付負債 純額 35,199 36,390」
制度資産の増加により制度債務との差額は改善した一方、資産上限額の影響が332億円から628億円へ拡大し、確定給付負債純額は351億99百万円から363億90百万円となった。 - FY2022資産上限額影響による純負債増有価証券報告書
「確定給付負債 純額 24,790 35,199」
確定給付制度債務は減少した一方、資産上限額の影響33,123百万円により、確定給付負債純額は24,790百万円から35,199百万円となった。 - FY2021対処有価証券報告書
「確定給付負債 純額 48,840 24,790」
確定給付制度の純負債は前年度の488億40百万円から247億90百万円へ減少し、制度資産の増加によりリスクエクスポージャーが低下した。 - FY2020対処有価証券報告書
「確定給付負債 純額 78,433 48,840 割引率 主として0.6% 主として0.8%」
確定給付制度の割引率は前年度の主として0.6%から0.8%へ上昇し、確定給付負債純額は78,433百万円から48,840百万円へ減少した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「割引率 主として0.6%」
確定給付制度の割引率は主として0.8%から0.6%へ低下し、0.5%低下時の制度債務への影響額も288億21百万円と開示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「確定給付制度は、数理計算上のリスク及び制度資産の公正価値変動リスクに晒されております。」
確定給付制度は主として金利リスクと制度資産の公正価値変動リスクに晒されるとし、割引率0.5%変動時の影響額も開示した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
確定給付制度の数理計算上のリスクおよび制度資産の公正価値変動リスクについて重要な変更はないとした。 - FY2017初出有価証券報告書
「確定給付制度は、数理計算上のリスク及び制度資産の公正価値変動リスクに晒されております。」
確定給付制度について、金利を中心とする数理計算上のリスクと制度資産の公正価値変動リスクを初めてテーマとして記載した。割引率は主として0.8%で、0.5%変動した場合の制度債務への影響も開示している。