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花王(4452)・施策前進

IFRS第15号早期適用とIFRS第16号適用準備

FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2020。

11記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017再掲FY2019-Q2前進FY2020-Q2 – FY20202017: 420172018: 120182019: 320192020: 220202021: 12021
同じテーマの他社
複数の新会計基準の適用準備116社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている116社のうち14社を表示しています。上の文は116社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」の修正「Covid-19に関連した賃料減免」(2020年5月公表)を早期適用しております。」

    IFRS第16号のCOVID-19関連賃料減免の修正を第3四半期から早期適用し、所定要件を満たす賃料減免を変動リース料として処理した。
  2. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、当第3四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」の修正「Covid-19に関連した賃料減免」(2020年5月公表)を早期適用しております。借手のリースにおいて、新型コロナウイルス感染症の直接の結果として生じる賃料減免のうち所定の要件を満たすものについて、実務上の便法を適用し、リースの条件変更として取り扱わず、変動リース料として処理しております。」

    新型コロナウイルス感染症に関連する賃料減免について、IFRS第16号の修正を第3四半期会計期間から早期適用し、所定の要件を満たす減免を変動リース料として処理した。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「注:一部の取引において、売上高の認識方法を総額から純額に変更しています。」

    一部取引について、売上高の認識方法を総額から純額へ変更した。IFRS第15号に関連する収益表示の実務適用を更新した。
  4. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2019年第1四半期より、IFRS第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」)を適用しています。」

    2019年第1四半期からのIFRS第16号適用を継続し、使用権資産1,634億円、リース負債1,591億円などの適用影響を開示した。
  5. FY2019-Q1達成有価証券報告書

    「当社グループは、当第1四半期より、IFRS第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」)を適用しています。」

    2019年第1四半期からIFRS第16号を適用し、使用権資産1,699億円、リース負債1,656億円を計上した。前年までの適用準備段階から実施段階へ移行した。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「これによる当社グループの連結財務諸表への主な影響として、期首の連結財政状態計算書において使用権資産とリース負債がそれぞれおよそ1,600億円増加すると見積っております。」

    IFRS第16号を2019年12月期から適用する予定とし、使用権資産・リース負債が各約1,600億円増加すると見積もった。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「この結果、従前の会計基準を適用した場合と比較して、当連結会計年度の連結損益計算書において、売上高が45,742百万円、販売費及び一般管理費が174,999百万円、それぞれ減少し、売上原価が129,257百万円増加しております。なお、営業利益及び当期利益に与える影響はありません。」

    IFRS第15号の早期適用を継続し、従前基準比で売上高457億42百万円、販売費及び一般管理費1,749億99百万円の表示減少、売上原価1,292億57百万円の増加を開示した。営業利益・当期利益への影響はないとしている。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、従前の会計基準を適用した場合と比較して、当第3四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書において、売上高が32,238百万円、販売費及び一般管理費が126,524百万円、それぞれ減少し、売上原価が94,286百万円増加しております。なお、営業利益及び四半期利益に与える影響はありません。」

    IFRS第15号の早期適用を継続開示し、従前基準比の累計影響として売上高322億38百万円、販売費及び一般管理費1,265億24百万円の減少を示した。営業利益・四半期利益への影響はないとしている。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」(2014年5月公表)及び「IFRS第15号の明確化」(2016年4月公表)(合わせて以下、「IFRS第15号」)を早期適用しております。」

    IFRS第15号の第1四半期からの早期適用と、売上高・販売費及び一般管理費・売上原価の表示変更を継続して開示している。
  10. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」(2014年5月公表)及び「IFRS第15号の明確化」(2016年4月公表)(合わせて以下、「IFRS第15号」)を早期適用しております。」

    2017年度第1四半期からIFRS第15号を早期適用し、売上高表示や販売促進費等の会計処理を変更した。従前基準比で売上高は96億29百万円減少したが、営業利益・四半期利益への影響はないとしている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「これによる当社グループの連結財務諸表への主な影響として、2017年12月期の連結損益計算書の売上高がおよそ400億円減少すると見積っております。また、営業利益に与える影響は軽微であります。」

    IFRS第15号を2017年12月期に早期適用する予定であり、売上高は約400億円減少する一方、営業利益への影響は軽微と見積もっている。IFRS第16号は2019年12月期から適用予定だが、影響は検討中としている。
一緒に動いた変遷

「新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化4回
  3. 2化粧品ビジネスの大改革・販売チャネル拡大3回
  4. 3安定的・継続的な配当と増配3回
  5. 4サニタリー製品の国内外生産能力拡充3回
  6. 5K20におけるステークホルダーへの高レベル還元3回
  7. 6アジアの中間所得層・販売チャネル・地域の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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