Komori
花王(4452)・目標引き上げ

K20におけるステークホルダーへの高レベル還元

FY2017-Q1に初出。14回の記載のうち7回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024-H1。

14記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2017 – FY2024-H12017: 120172018: 320182019: 220192020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1069社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1093社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1引き上げ有価証券報告書

    「2024年8月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (ロ)1株当たりの金額 ………………………………………76円」

    中間配当を1株当たり75円から76円へ増額し、株主還元の増額実績を更新した。
  2. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2023年8月3日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (ロ)中間配当による配当金の総額…………………………34,936百万円 (ロ)1株当たりの金額 ………………………………………75円」

    中間配当を1株74円から75円へ増額し、株主還元の実績を更新した。
  3. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「この結果、年間配当金は前事業年度に比べ4円増配の1株当たり148円、連結での配当性向は80.8%となりました。」

    K25の株主還元方針に沿い、年間配当を1株148円へ増額し、連続増配を継続した。
  4. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「(ロ)1株当たりの金額 ………………………………………74円」

    中間配当を1株72円から74円へ増額し、株主還元の実績を更新した。
  5. FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2021年8月3日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (ロ)1株当たりの金額 ………………………………………72円」

    K20における連続増配方針に沿い、中間配当を1株72円へ増額した。
  6. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「安定的・継続的な配当(配当性向40%目標) この結果、年間配当金は前事業年度に比べ10円増配の1株当たり140円、連結での配当性向は53.4%となりました。」

    株主還元について、年間配当1株140円、配当性向53.4%という実績を示し、連続増配方針を継続した。
  7. FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2020年7月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    K20における連続増配・配当性向40%目標に関連し、中間配当を1株65円から70円へ増額した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、年間配当金は前事業年度に比べ10円増配の1株当たり130円、連結での配当性向は42.4%となりました。」

    年間配当を前期比10円増配の130円、配当性向42.4%とし、配当性向40%目標を上回る実績を記載した。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「配当の効力発生日が翌四半期となるものは、以下のとおりであります。 当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日) 2019年7月31日 取締役会 31,310 65」

    K20の連続増配・配当性向40%目標に関連し、中間配当を1株60円から65円へ増額した。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「株主還元はその一部で、将来の資金需要や金融市場の情勢を考慮して実行しております。」

    K20の株主還元方針に沿い、年間配当120円、配当性向38.2%を実績として示した。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「(ロ)1株当たりの金額 ………………………………………60円」

    K20の株主還元方針に関連し、1株当たり中間配当60円を決議した。
  12. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「配当金の総額(注) 27,595 1株当たり配当額 56」

    K20の連続増配・配当性向目標に関連する株主還元実績として、1株当たり配当額56円を開示した。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、年間配当金は前事業年度に比べ16円増配の1株当たり110円、連結での配当性向は36.9%となりました。」

    K20のステークホルダー還元方針を再掲し、年間配当110円、連結配当性向36.9%という初年度の株主還元実績を示した。
  14. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「■ステークホルダー還元へのこだわり ・株主: 連続増配継続 (配当性向 40%目標) ・社員: 継続的な処遇アップ、健康サポート ・顧客: Win-Winの最大化 ・社会: 社会的課題への先進的取り組み」

    K20において、株主・社員・顧客・社会への還元を包括的な目標として掲げ、株主については連続増配と配当性向40%を目標とした。
一緒に動いた変遷

「安定的・継続的な配当と増配」は、この変遷が動いた14回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12118776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的・継続的な配当と増配12回
  3. 2新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化11回
  4. 3消費マインド停滞・競争激化による国内市場下振れリスク8回
  5. 4収益構造改革とコストダウン7回
  6. 51株当たり配当48円7回
  7. 6化粧品ビジネスの大改革・販売チャネル拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
花王の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
K20におけるステークホルダーへの高レベル還元|花王(4452)の変遷 | Komori