花王(4452)・施策前進
「Another Kao」と「Reborn Kao」による事業変革
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
「Another Kao」と「Reborn Kao」による事業変革1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「成長戦略における役割に基づき、事業を「安定収益領域」「成長ドライバー領域」「事業変革領域」の3つに区分し、経営戦略としてメリハリを利かせた資本配分を行うと共に、各事業戦略においても区分を強く意識した議論や意思決定を行っています。」
Reborn Kaoについて、事業を安定収益・成長ドライバー・事業変革の3領域に区分し、事業別ROIC等を用いたメリハリある資本配分を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに、もうひとつの花王と位置づけた、デジタルを中心としたビジネス開発にも進展がありました。」
Another Kaoに関わるデジタル事業で、高精度選択モデルの完成と協業テスト開始段階まで進み、デジタル・ライフ・プラットフォームへの展開構想を具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「投資して強くなる事業への変革については、「Another Kao(もうひとつの花王)」を始動します。私たちは、切実な悩みを抱える生活者のために、これまで培ってきた技術や知見、デジタルトランスフォーメーション(DX)を最大限に活用し、「未来の命を守る」新たな事業を生み出します。同時にその基盤となる従来の事業に新しい力を加え、「Reborn Kao(基盤花王)」として再活性化させます。」
K25の第2目的として、切実な生活者課題に対して、技術・知見・DXを用いた新事業「Another Kao」と既存事業の再活性化「Reborn Kao」を始動する構想を示した。