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花王(4452)・リスク再定義

サイバー攻撃・情報漏洩リスク

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

12記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2019 – FY20242017: 420172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社

花王がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「機密情報/個人情報保護ならびにAIやSNS活用に伴うリスク対策の強化を加えたデジタルトラスト全般を確立することを目指しています。」

    従来のサイバー攻撃・情報漏洩リスクを、AI・SNS活用を含む情報資産保護と事業継続全般の「デジタルトラスト」として再整理した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、CSIRT(Computer Security Incident Response Team)やSOC(Security Operation Center)を整備し、インシデント発生時の対応体制を強化しています。」

    情報セキュリティをコーポレートリスクとして管理し、CSIRT・SOC、戦略ロードマップ、サプライチェーンへのヒアリングを組み合わせた対策を継続・具体化した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、SOC(Security Operation Center)の整備等のインシデント発生時の対応体制を強化しています。技術的対策としては、セキュリティ対策の戦略ロードマップを作成し、これに沿ってセキュリティ対策の強化を実施し、定期的に経営会議や監査役に報告を行っています。」

    情報セキュリティ対策として、SOCの整備、セキュリティ戦略ロードマップ、サプライチェーンへのヒアリング、サイバー保険を組み合わせた対応を進めた。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「また、サプライチェーンのセキュリティリスクを把握するためにサプライヤーのセキュリティ対策のヒアリングの実施や重大なインシデントに備えサイバー保険への加入も行っています。」

    グローバルな規程・体制、PDCA、インシデント対応、サプライヤーのセキュリティ確認、サイバー保険等の対策を拡充した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「インシデント発生時の対応フローの作成や訓練を実施しています。また、グローバルでの情報セキュリティと個人情報保護の体制強化を進めています。」

    情報セキュリティについて、インシデント対応フローの作成・訓練と、グローバルな情報セキュリティ・個人情報保護体制の強化を進めた。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「情報セキュリティの人的・組織的対策としては、グローバルで規程や体制を整備し、PDCAサイクル(啓発活動、自己点検、改善目標の設定)によるTS・個人情報・情報セキュリティの保護推進活動を実施しています。また、インシデント発生時の対応体制の強化を進めています。」

    情報セキュリティについて、グローバル規程・体制、PDCA、インシデント対応フロー、ウイルス対策や脆弱性対応などを具体的に記載した。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、情報取扱いガイドラインによる情報管理を徹底し、情報システムのハード面・ソフト面を含めた適切なセキュリティ対策を実施しております。」

    情報取扱いガイドライン、情報システムのハード・ソフト両面のセキュリティ対策を継続している。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    サイバー攻撃・情報漏洩リスクについて重要な変更はないとした。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    サイバー攻撃・情報漏洩リスクについて、前年度記載から重要な変更はないとしている。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    サイバー攻撃・情報漏洩リスクについて重要な変更はないとしている。
  11. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    サイバー攻撃・情報漏洩リスクについて重要な変更はないとしている。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、予想を超えるサイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウィルスへの感染などにより、保有する機密情報・個人情報が漏洩した場合には、当社グループへの信用、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    機密情報や個人情報について、サイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス感染などによる漏洩リスクを示した。
一緒に動いた変遷

「新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化5回
  3. 2政策保有株式の合理性検証・見直し5回
  4. 3AI・IoT・ロボットによる事業モデルと資産活用の変革5回
  5. 4安定的・継続的な配当と増配4回
  6. 5ケミカル事業の高付加価値製品・エコケミカル強化4回
  7. 6気候変動・資源保護・責任ある調達・人権への対応4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
花王の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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