Komori
花王(4452)・施策前進

中期経営計画「K20」と連動した業績連動型株式報酬制度

FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018再定義FY2020 – FY20232017: 220172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 1
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社

花王がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「変動係数の算定にあたっては、「K27」の実現に向けた動機づけ及び中長期の業績と役員報酬の連動強化を、成長力評価(事業全体の売上・利益及びEVAの成長度等)」、「ESG力評価」及び「経営力評価」を評価指標として用い」

    K27連動の業績連動型株式報酬を実際に運用し、成長力、ESG力、経営力を評価指標として組み込んだ。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「本制度は、当社が掲げる中期経営計画の対象となる事業年度(当初の対象期間は2024年から2027年までの4事業年度)に対して、上限額を4,640百万円として信託金を拠出し、当社株式が信託を通じて取得され、中期経営計画の業績目標の達成度等に応じて当該信託を通じて当社株式等の交付等を行う株式報酬制度です。」

    K25連動の株式報酬制度を2023年度で終了する3事業年度へ短縮し、翌事業年度以降は2024年から2027年までのK27連動制度へ移行する。上限額は4,640百万円とした。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社の中期経営計画「K25」の対象となる2021年から2025年までの5事業年度を対象として、K25に掲げる重点的な目標の達成度等に応じて、当社株式等を交付します。」

    K20連動の株式報酬から、2021年から2025年までのK25連動制度へ移行し、成長力・ESG力・経営力を評価する仕組みとした。信託拠出上限額も3,650百万円と示した。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「本制度は、当社が掲げる中期経営計画の対象となる事業年度(当初の対象期間は2017年から2020年までの4事業年度)に対して、上限額を1,850百万円として信託金を拠出し、当社株式が信託を通じて取得され、中期経営計画の業績目標やESG視点から非財務目標の達成度等に応じて当該信託を通じて当社株式等の交付等を行う株式報酬制度です。」

    K20連動の業績連動型株式報酬について、業績目標に加えてESG視点の非財務目標も達成度評価に組み込んだ制度内容を開示した。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「本制度は、当社が掲げる中期経営計画の対象となる事業年度(当初の対象期間は2017年から2020年までの4事業年度)に対して、上限額を1,850百万円として信託金を拠出し、当社株式が信託を通じて取得され、中期経営計画の業績目標の達成度等に応じて当該信託を通じて当社株式等の交付等を行う株式報酬制度です。」

    K20連動の業績連動型株式報酬制度について、対象期間、上限額、業績連動部分と固定部分の構成を含む制度内容を再掲した。
  6. FY2017-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結会計期間より持分決済型の株式に基づく報酬制度として、業績連動型株式報酬制度を導入しております。」

    計画段階だったK20連動の業績連動型株式報酬制度を当第2四半期連結会計期間から導入した。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「従来の株式報酬型ストックオプションに代わる新たな長期インセンティブ報酬として中期経営計画「K20」と連動した業績連動型株式報酬制度の導入に向けた議論を重ねました。」

    従来の株式報酬型ストックオプションに代えて、K20の業績目標と連動する株式報酬制度を導入する方針を示した。業績連動部分70%、固定部分30%、業績連動係数0~200%とされ、2017~2020年の4事業年度が対象となる。
一緒に動いた変遷

「EVAを主指標とする資本政策・企業価値向上」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1EVAを主指標とする資本政策・企業価値向上4回
  3. 2商品の高付加価値化による持続的な利益ある成長3回
  4. 3収益構造改革とコストダウン3回
  5. 4ケミカル事業の需要停滞・市場構造変化3回
  6. 5消費マインド停滞・競争激化による国内市場下振れリスク3回
  7. 6インバウンド需要減速リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
花王の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中期経営計画「K20」と連動した業績連動型株式報酬制度|花王(4452)の変遷 | Komori