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花王(4452)・リスク対処

自然災害・事故・事業継続リスク

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

13記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2018顕在化FY2020-Q1再掲FY20222017: 420172018: 220182019: 120192020: 220202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「さらに、首都直下地震の発生により、東京を拠点とする緊急事態対策組織が長期間機能しない事態を想定し、和歌山を中心とした西日本の対策組織の自立化を目的とした全社緊急事態対応訓練を実施しました。」

    首都直下地震等で東京の緊急事態対策組織が長期間機能しない想定に対し、和歌山を中心とした西日本の対策組織の自立化訓練を実施した。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「令和6年能登半島地震への対応を踏まえて、津波対策、省庁・工業会と連携した支援物資対応の強化を進めました。」

    令和6年能登半島地震を踏まえ、津波対策や支援物資対応の強化を進めた。自然災害・事業継続リスクが実際の災害対応として現れた。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「近年の気候変動に伴う大型台風、洪水等の自然災害に対して、各拠点の水害リスク調査に基づいたハード面ソフト面の対策強化を行うとともに、社員とその家族を守るための防災教育を行いました。」

    各拠点の水害リスク調査、防災教育、国内外のBCP強化、通信手段強化等による自然災害・事故対応を再確認した。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「近年の気候変動に伴う大型台風、洪水等の自然災害に対して、各拠点の水害リスク調査を行い、ハード面ソフト面の対策強化を行うとともに、社員に向けてハザードマップや避難に関する防災教育を行いました。」

    自然災害リスクへの対応として、各拠点の水害リスク調査、防災教育、緊急事態対応訓練、通信手段強化、BCP訓練を進めた。
  5. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大により不透明な経営環境が続くことが予想されます。」

    従来から想定していた感染症・事業継続リスクについて、新型コロナウイルス感染症の拡大により、供給、製造、物流、消費への影響が実際に発生した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「気候変動に伴う大型台風、洪水等の自然災害に対して、ハード面、ソフト面の対策の強化を行いました。また、大地震に対する緊急事態対応訓練、BCP訓練を通して、対応の強化を進めました。」

    大型台風・洪水へのハード・ソフト両面の対策、大地震対応訓練・BCP訓練、パンデミック時の行動計画を具体化した。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、地震をはじめとする自然災害に対して、生産工場及び主要な事業拠点を対象に災害対策、事業継続計画(BCP)の策定を行っており、今後も強化と充実を図っていきます。」

    大規模地震、気候変動に伴う自然災害、事故、感染症、テロ等へのBCP・供給継続対応を再確認した。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害・事故・事業継続リスクについて重要な変更はないとした。
  9. FY2017対処有価証券報告書

    「当社グループは、地震をはじめとする自然災害に対して、生産工場及び主要な事業拠点を対象に災害対策、事業継続計画(BCP)の策定を行っており、今後も強化と充実を図っていきます。」

    自然災害・パンデミックなどに対するBCPや危機対応訓練、情報収集・分析体制の強化を進め、事業継続リスクへの対応を具体化した。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害・事故・事業継続リスクについて、前年度記載から重要な変更はないとしている。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害・事故・事業継続リスクについて重要な変更はないとしている。
  12. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害・事故・事業継続リスクについて重要な変更はないとしている。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、予想を超える規模の地震やそれにより派生した災害が発生し、原材料の確保、生産の継続などに問題が生じて商品の市場への供給に支障をきたした場合、また、震災に伴う経済環境の悪化によって需要動向に大きな変化が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    地震、爆発・火災、情報システム障害、インフラ機能不全、環境汚染、感染症、テロ、政変・暴動などにより供給や業績が損なわれる可能性を示した。
一緒に動いた変遷

「サニタリー製品の国内外生産能力拡充」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サニタリー製品の国内外生産能力拡充5回
  3. 2新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化4回
  4. 3ケミカル事業の需要停滞・市場構造変化4回
  5. 4消費マインド停滞・競争激化による国内市場下振れリスク4回
  6. 5コーポレートリスクとリスク・危機管理体制4回
  7. 6ロドデノール配合美白製品の補償・再発防止4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
花王の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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