ロドデノール配合美白製品の補償・再発防止
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度末引当金残高のうち、400百万円については保険による補填が見込まれております。」
ロドデノール関連の化粧品関連損失引当金は18億60百万円へ減少し、保険補填見込額も4億円となった。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度末引当金残高のうち、952百万円については保険による補填が見込まれております。」
ロドデノール関連損失引当金は3,974百万円へ減少し、保険補填見込額は952百万円となった。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度末引当金残高のうち、1,031百万円については保険による補填が見込まれております。」
ロドデノール関連損失引当金は前年度末5,126百万円から4,399百万円へ減少し、保険補填見込額は1,031百万円となった。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度末引当金残高のうち、1,128百万円については保険による補填が見込まれております。」
ロドデノール関連損失引当金は期末5,126百万円となり、前年度末5,959百万円から減少した。保険補填見込額は1,128百万円とした。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度末引当金残高のうち、1,468百万円については保険による補填が見込まれております。」
ロドデノール関連損失引当金は期末59億59百万円となり、うち14億68百万円について保険補填を見込んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度末引当金残高のうち、2,521百万円については保険による補填が見込まれております。」
ロドデノール配合製品の化粧品関連損失引当金は期末81億68百万円、うち25億21百万円について保険補填を見込んだ。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ロドデノール配合美白製品に関するリスク・対応について重要な変更はないとした。 - FY2017前進有価証券報告書
「2013年7月4日に自主回収を公表しました、カネボウ化粧品ロドデノール配合美白製品に関する補償関連費用などの将来の支出を見積り計上しております。当連結会計年度末引当金残高のうち、4,663百万円については保険による補填が見込まれております。」
ロドデノール配合製品の補償関連費用について、当連結会計年度に49億68百万円を目的使用し、期末引当金残高は87億63百万円となった。回復支援・補償と再発防止を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ロドデノール配合美白製品に関するリスク・対応について、前年度記載から重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ロドデノール配合美白製品に関する前年度記載のリスク・対応について重要な変更はないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「2013年7月4日に自主回収を公表しました、カネボウ化粧品ロドデノール配合美白製品につきましては、白斑様症状を発症された方々への回復支援及び補償を真摯に行っております。これとともに、より高いレベルの安全・安心の担保を図りつつ、再発防止に努めることが課題と認識しており、当社グループを挙げて引き続き取り組んでまいります。」
カネボウ化粧品ロドデノール配合美白製品の自主回収後、症状発症者への回復支援・補償と再発防止を継続している。化粧品関連損失引当金は137億10百万円で、そのうち91億43百万円について保険補填が見込まれている。