花王(4452)・目標前進
2040年カーボンゼロ・2050年カーボンネガティブ
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達980社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1036社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1043件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「これらの施策等により、2025年時点では2017年比で約47%の削減水準に到達しています。」
再生可能エネルギー調達やスペイン工場のバイオマスボイラー稼働等により、2017年比のスコープ1・2排出量削減率は約47%に到達した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年は生産拠点のあるフィリピン、タイ、ベトナム、インドネシア、マレーシア、アメリカ、メキシコの工場における再生可能エネルギー電力の調達推進といった取り組みに加え、川崎、マレーシアの工場において自家発電設備も含めた使用電力量全体における再生可能エネルギー比率を向上させる取り組みを進めたこと等により2017年比削減率42%を達成しました。」
2017年比のCO2排出削減率は35%から42%へ進展し、複数国で再生可能エネルギー電力の調達を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年は生産拠点のあるタイ工場での購入電力の再生可能エネルギー比率100%の達成やベトナム、インドネシア、メキシコでの再生可能エネルギー電力の購入開始といった取り組みに加え、温水ヒートポンプなどの低炭素設備の導入や需要に応じた生産対応の影響により2017年比削減率35%を達成しました。」
2017年比のCO2排出量削減率は2022年の26%から2023年の35%へ進展し、タイ工場では購入電力の再生可能エネルギー比率100%を達成した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年は生産拠点のあるタイ、マレーシア、フィリピンでグリーン電力証書の活用等により2017年比削減率26%を達成しました。」
2040年カーボンゼロ、2050年カーボンネガティブ方針のもと、タイ・マレーシア・フィリピンで2017年比CO2排出削減率26%を達成した。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年4月、「2040年カーボンゼロ、2050年カーボンネガティブをめざす」という基本方針と、2030年の目標、さらにはそれを実現・加速するためのCO2リサイクル技術開発の加速、RE100加盟やインターナルカーボンプライシング制度の強化などが決議されました。」
気候変動対応について、2040年カーボンゼロ、2050年カーボンネガティブという長期目標と、2030年の排出削減・再生可能電力等の目標を新たに明示し、CO2リサイクル、RE100、インターナルカーボンプライシングを実現手段として示した。