Komori
花王(4452)・施策前進

資本配分の考え方・ブランドマネジメント改革

FY2022-Q1に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-05。

10記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3前進FY2022 – 2026-08-052022: 320222023: 120232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
資本配分と重点ブランド集中による化粧品事業改革3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進業績予想の修正

    「日本の売り上げは、注力6ブランドを中心に好調に推移し、前年同期を大幅に上回りました。」

    注力6ブランドへの集中が化粧品事業の売上・利益改善として表れ、資本配分・ブランドマネジメント改革の進展を示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「日本の売り上げは、前期を上回りました。注力6ブランドにおいては、好調を継続している「Curél」、「KANEBO」、SOFINA iP等の新製品が大きく貢献した「SOFINA」、インバウンド需要を捉えた「SENSAI」等が増収に寄与しました。」

    化粧品事業で注力6ブランドへの集中投資、稼ぐ力の強化、事業のスリム化を進め、営業利益を104億円へ改善した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は、注力6ブランドへの投資の集中や人財構造改革等が利益改善に大きく寄与し、4億円(対前年同期65億円増)と黒字転換しました。」

    戦略ブランドへの投資集中と人財構造改革を通じて化粧品事業の利益改善を進め、営業損失から黒字へ転換した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「花王グループ中期経営計画「K27」を達成するため「グローバル・シャープトップ戦略」を推進し、戦略ブランドへの集中投資やROIC(投下資本利益率)のより一層の改善を進めることで、公表数値の達成を目指していきます。」

    K27の資本効率改善に向け、事業別ROICを用いたポートフォリオ管理、構造改革、戦略ブランドへの集中投資を継続した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「下半期の業績は厳しい状況を予想しますが、上半期の業績が好調に推移したこと等で、2024年5月9日に公表した連結業績予想の修正を行いました。花王グループ中期経営計画「K27」を達成するため「グローバル・シャープトップ戦略」を推進し、戦略ブランドへの集中投資やROIC(投下資本利益率)のより一層の改善を進めることで、公表数値の達成を目指していきます。」

    K27達成に向け、グローバル・シャープトップ戦略を推進し、戦略ブランドへの集中投資とROIC改善を進める実行方針を再確認した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「資本効率・収益性の改善については、アタック、ビオレといった高収益事業を拡大するほか、戦略的値上げや構造改革による収益改善、事業ポートフォリオの見直しを行い、経営資本の価値最大化を進めました。」

    事業別ROIC等を活用したポートフォリオ管理、高収益事業への投資集中、戦略的値上げ、構造改革、M&A・再編を組み合わせて資本効率と収益性の改善を進めた。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「そのために、事業別ROIC等の指標を活用しながら、企業全体のEVA向上との関係を明確化すると共に、成長ドライバー領域の化粧品事業、ケミカル事業、スキンケア事業、業務用衛生品事業の4事業に引き続き投資を集中し、既存事業の高収益事業への早期転換を進めています。」

    資本配分について3領域区分と事業別ROIC等を用いた意思決定を具体化し、成長ドライバー領域の4事業への投資集中を継続した。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中、2022年2月に発表した資本配分の考え方、ブランドマネジメントの改革、そして販売価格の改定等の経営戦略を順調に進めています。」

    2022年2月に発表した資本配分の考え方、ブランドマネジメント改革、販売価格改定を含む経営戦略を順調に進めていると再確認した。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような中、2022年2月に発表した資本配分の考え方、ブランドマネジメントの改革、そして販売価格の改定等の経営戦略を順調に進めています。」

    2022年2月に発表した資本配分の考え方、ブランドマネジメント改革、販売価格改定を含む経営戦略を順調に進めていると再確認した。
  10. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「このような中、2022年2月に発表した資本配分の考え方、ブランドマネジメントの改革等の経営戦略を順調に進めています。」

    2022年2月に発表した資本配分の考え方とブランドマネジメント改革を含む経営戦略を、当第1四半期に順調に進めていると初めて記載した。
一緒に動いた変遷

「新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化7回
  3. 2収益構造改革とコストダウン7回
  4. 3安定的・継続的な配当と増配7回
  5. 4ケミカル事業の高付加価値製品・エコケミカル強化6回
  6. 5商品の高付加価値化による持続的な利益ある成長5回
  7. 6ケミカル事業の需要停滞・市場構造変化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
花王の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資本配分の考え方・ブランドマネジメント改革|花王(4452)の変遷 | Komori