Komori
花王(4452)・目標前進

K25における社員活力の最大化とOKR

FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20252021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
OKRによる社員活力・活動生産性の最大化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2025年からは各部門において重要な経営指標であるROICの視点を踏まえて個人OKRを見直し、像合わせする活動を継続的に進めています。」

    社員エンゲージメント調査のグローバル実施に加え、OKRにROIC視点を組み込む「ROIC逆ツリー」を作成し、個人目標と組織貢献の連動を進めた。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「OKRの導入率は、グローバル72%、国内90%となっています。」「2023年の社員意識調査によると、挑戦的な目標に向かって日々活動している社員は2022年に対して倍増しています。」

    K25のOKR施策を継続し、グローバル導入率72%、国内導入率90%を開示した。挑戦的な目標に向かう社員は2022年比で倍増した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「社員エンゲージメントサーベイでは、国内の80%の社員が挑戦を意識した目標設定をしていると回答しています。0★1Kaoにおいては2022年12月末までに90件の提案が行われ、うち23件が実現化に向けた検討を開始しています。」

    OKRと0★1Kaoの進捗について、国内社員の80%が挑戦を意識した目標設定を行い、90件の提案中23件が実現化検討に入ったと開示した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当期より、社員の挑戦を促す新しい人財活性化制度Objectives and Key Results(OKR)を導入し、社員一人ひとりが思い描く理想的な社会や会社の実現に向けた大きな挑戦への取り組みがスタートしました。」

    K25の社員活力最大化に向け、当年度からOKRを導入し、各職場で部門を超えた連携、意見交換、新たな提案が始まった。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「3つ目の社員活力の最大化については、社員一人ひとりが自ら掲げる大きな挑戦を最大化できるように新たな目標管理制度「OKR(Objectives and Key Results)」を導入します。さらには、社外からの人財登用を積極的に行うとともに社外との協業も進めていきます。」

    K25の第3目的として、活動生産性2倍、OKRの全社員実践、社外人財の登用・協業を通じた社員活力の最大化を掲げた。
一緒に動いた変遷

「新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化4回
  3. 2安定的・継続的な配当と増配4回
  4. 3ケミカル事業の高付加価値製品・エコケミカル強化4回
  5. 4研究開発重視と“よきモノづくり”4回
  6. 5サニタリー製品の国内外生産能力拡充4回
  7. 6法規制変更・重大な法令違反リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
花王の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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