kubell(4448)・方針前進
サービスセキュリティの継続的な向上
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービスの健全性・安全性の維持16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「機微情報を扱う社労士でも安心して導入・運用いただける高いセキュリティ水準で構築・運用してまいります。」
社労士が機微情報を扱うことを踏まえ、「高いセキュリティ水準」でAIエージェントを構築・運用する方針を、新たなサービスへの具体的対応として記載している。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「不正ユーザーの検知およびアカウントの停止を特別対策チームを組成し運用」
フィッシング詐欺への対応として、特別対策チームによる不正ユーザーの検知・停止、システム改修及び認証機能強化を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当社グループの情報管理及び運営体制は、国際規格であるISO27001(情報セキュリティマネジメント)、ISO27017(クラウドセキュリティマネジメント)及びISO27701(プライバシー情報マネジメント)の各認証を取得しております。」
サービスセキュリティについて、従来のISO27001、ISO27017等に加えてISO27701の認証取得を記載し、バグバウンティ等の継続も示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当該対策には終わりはないと認識しており、今後も継続してセキュリティ向上に向けた対応を行ってまいります。」
自社監視と外部業者による脆弱性確認を継続し、セキュリティ向上に終わりはないとの方針を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当該対策には終わりはないと認識しており、今後も継続してセキュリティ向上に向けた対応を行ってまいります。」
自社の監視、外部業者による脆弱性確認、ISO認証やバグバウンティなどを通じて、サービスセキュリティを継続的に向上させる方針を示している。