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kubell(4448)・施策前進

無料ユーザーの課金化・アップセルによる単価向上

FY2019に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-14。

15記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021 – 2026-08-142020: 120202021: 020212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算説明資料

    「過去の会話データをAIが活用する余地は大きくAI機能拡充によりARPU向上を狙う」

    AI機能の拡充を、ChatworkのARPU向上につなげる施策として明示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ARR(百万円) 5,876 6,873 7,343 7,088 7,474 課金ID数(万) 73.1 78.8 83.8 82.2 84.9 ARPU(円) 672.4 731.7 730.3 721.8 734.5」

    ChatworkのARRは前年同期の6,873百万円から7,474百万円、課金ID数は83.8万から84.9万、ARPUは730.3円から734.5円となり、課金基盤と単価の実績を更新している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「Chatworkアカウント事業のARR(注3)、課金ID数、ARPU推移 2022年12月 期 第4四半期末 2023年12月 期 第4四半期末 2024年12月 期 第4四半期末 2024年12月 期 中間期末 2025年12月 期 中間期末 ARR(百万円) 4,314 5,876 6,873 6,454 7,088 課金ID数(万) 66.8 73.1 78.8 75.4 82.2 ARPU(円) 547.4 672.4 731.7 715.5 713.6」

    Chatworkアカウント事業のARRは7,088百万円、課金ID数は82.2万、ARPUは713.6円となった。ARRと課金ID数は前年中間期末を上回る一方、ARPUは2024年中間期末の715.5円から713.6円となっている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年8月、Chatworkのフリープランの改定および有料プランの機能追加を発表し、より多くのユーザーに付加価値の高いサービスを提供する取り組みを強化いたしました。フリープランの制限を見直すことで有料プランへの移行を促進するとともに、機能の拡充によりユーザー満足度向上を図りました。その結果、ARPUは前連結会計年度比+8.8%、アカウント事業ARRは前連結会計年度比+14.0%と順調に成長いたしました。」

    フリープランの制限見直しと有料プランの機能追加を実施し、ARPU及びアカウント事業ARRの前年同期比を具体的に開示している。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「ARR(百万円) 3,426 4,391 6,180 4,726 6,735 課金ID数(万) 54.7 66.8 73.1 72.0 75.4 ARPU(円) 529.4 547.4 672.4 548.3 715.5」

    ARR、課金ID数、ARPUがいずれも前年同期の中間期末水準から増加し、ARRは6,735百万円、課金ID数は75.4万、ARPUは715.5円となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「Chatworkアカウント事業のARR(注4)、課金ID数、ARPU推移 2023年12月期 第1四半期 2024年12月期 第1四半期 ARR(百万円) 4,639 6,285 課金ID数(万) 69.9 74.3 ARPU(円) 544.7 687.4」

    価格改定によるARPU上昇等を背景に、ARR、課金ID数、ARPUの四半期推移を更新した。2023年12月期第1四半期から2024年12月期第1四半期にかけて、ARRは4,639百万円から6,285百万円、課金ID数は69.9万から74.3万、ARPUは544.7円から687.4円となっている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年7月には既存ユーザーを含む全ユーザーに対して新料金を適用し、ARPUの大幅な向上を見込んでおります。」

    2023年7月の全ユーザー向け新料金適用を実施し、ARPUは547.4円から672.4円へ上昇した。課金ID数も66.8万から73.1万へ増加している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「価格改定によるARPUの上昇、2023年2月に連結子会社化した株式会社ミナジンによる人事労務領域へのサービス拡張など事業は順調に進んでおります。 ARR(百万円) 2,279 3,447 4,425 3,986 5,871 課金ID数(万) 45.7 54.7 66.8 60.6 72.4 ARPU(円) 409.9 529.4 547.4 539.3 627.4」

    価格改定によるARPU上昇を記載するとともに、ARRは3,986百万円から5,871百万円、課金ID数は60.6万から72.4万、ARPUは539.3円から627.4円へ増加している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ARR(百万円) 3,702 4,686 課金ID数(万) 59.1 72.0 ARPU(円) 516.2 548.3」

    Chatworkアカウント事業のARRは3,702百万円から4,686百万円、課金ID数は59.1万から72.0万、ARPUは516.2円から548.3円へ増加しており、無料ユーザーの課金化・単価向上に関係する指標の進捗を示している。
  10. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「従来より行ってきましたサービス品質の向上及び連携サービスの充実による無料ユーザーの有料化に加えまして、カスタマーサクセスによる初期活用支援を強化し、課金ID数、ARPUの拡大を目指します。」

    無料ユーザーの有料化に加え、課金ID数だけでなくARPUの拡大も目標として明示し、顧客単価の向上を管理対象に加えている。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「また、従来より行ってきましたサービス品質の向上及び連携サービスの充実による無料ユーザーの課金化に加えまして、カスタマーサクセスによる初期活用支援を強化し、課金ID数の拡大を目指します。」

    従来のサービス品質向上・連携サービス拡充による課金化に加え、カスタマーサクセスによる初期活用支援を新たに強化している。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「具体的な販売普及戦略としては、フリーミアムで獲得した無料ユーザーの課金化並びにアップセル等様々な施策による単価向上を促すようなサービス品質の向上及び連携サービスの充実、販売体制としての直販部隊の営業人員強化並びに提携代理店の拡充による販売網の拡充を事業戦略の柱として考えております。」

    フリーユーザーの有料化、アップセル、サービス品質向上、連携サービスの充実を組み合わせて単価向上を図る施策を示している。
一緒に動いた変遷

「「Chatwork」の機能追加・顧客開拓」は、この変遷が動いた15回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1212111197★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「Chatwork」の機能追加・顧客開拓12回
  3. 2Chatworkを活用したプラットフォームサービスの展開12回
  4. 3継続的な事業成長の実現11回
  5. 4課金ID数を中心とした目標管理11回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度の導入9回
  7. 6優秀な人材の確保と育成7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
kubellの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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