kubell(4448)・施策前進
データ・AI活用によるサービス付加価値向上
FY2023に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-14。
7記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・データ活用による業務生産性・サービス提供価値向上119社が書いているテーマ・逆風1社・追い風127社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算説明資料
「AI投資で売上成長・生産性向上を同時に実現」
AIをChatworkの収益拡大とBPaaSの生産性向上の双方に活用する考えを明示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ビジネスチャット「Chatwork」においては、AIによるメッセージの要約・下書き作成、労働・雇用関連ニュースの自動配信および解説・分析、資料作成の支援といったAI機能を順次実装いたしました。」
ChatworkへのAI機能実装に加え、社労士向けAIエージェントを新規事業化し、生成AI・AIアセットのサービス展開を具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「BPaaSとビジネスチャットを統合した次世代プロダクトの開発、およびAI戦略の立案・実行を強力に推進する体制を構築し、中期経営計画の達成を目指します。」
BPaaSとビジネスチャットを統合した次世代プロダクトの開発及びAI戦略の立案・実行を推進するための経営体制を構築している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、データやAI活用や新たな提供サービスの開発・展開を推進することで、「Chatwork」のビジネスインフラとしての価値向上に努めるとともに、収益基盤を強化してまいります。」
データやAIの活用、新たなサービスの開発・展開により、Chatworkのビジネスインフラとしての価値と収益基盤を高める施策を初めて明示している。