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2026年12月期 第1四半期 決算説明資料

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.8%増、営業利益が同268.3%増となり、利益の伸びが売上の伸びを大きく上回った。広告宣伝費・業務委託費の抑制などで利益率が改善し、atena株式会社の買収も実施した。

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63.8
EBITDA前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,587百万円+15.8%
営業利益280百万円+268.3%
経常利益279百万円+296.9%
純利益197百万円
売上総利益率72.7%
営業利益率10.8%
当四半期3か月の実績
売上高
2,587百万円
売上総利益
1,881百万円
EBITDA
468百万円
営業利益
280百万円
経常利益
279百万円
純利益
197百万円
通期業績予想
売上高
10,768百万円
範囲下限
EBITDA
1,500百万円
範囲下限
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24
EBITDA31.2
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高想定通りの水準
EBITDA想定を上回る
新しい施策
  • atena株式会社の全株式取得による子会社化
  • フィッシング詐欺対策の強化と特別対策チームの組成
  • AIエージェント開発・活用によるBPaaSの生産性向上
  • ChatworkとBPaaSの連携強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 全社ARR97.8億円
    前年同期比+15.7%
  • SaaSドメインARR77.4億円
    前年同期比+6.6%
  • Chatwork登録ID数809.4万ID
    前年同期比+7.3%
  • BPaaSドメインARR20.3億円
    前年同期比+75.2%
  • 導入社数99万社
    前年同期比+8.2%
  • Chatwork課金ID数84.5万ID
    前年同期比+4.7%
  • Chatwork ARPU724.9円
    前年同期比+0.8%
  • Chatwork DAU数
    前年同期比+3.5%
  • Chatwork課金ID解約率1.08%
    前年同期比やや上昇
  • BPaaSドメイン売上高548百万円
    前年同期比+70.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
Chatwork課金ID数
84.5万ID+4.7%
Chatwork ARPU
724.9円+0.8%
Chatwork DAU数
金額の記載なし+3.5%
セグメント別実績
SaaSドメイン
売上高
2,038百万円+6.6%
BPaaSドメイン
売上高
548百万円+70.3%
中期経営計画の目標
2026年
売上高
150億円
EBITDA
15〜22.5
EBITDAマージン
10〜15
中長期
EBITDAマージン
25〜40
営業利益率
15〜30
市場規模・シェア
BPaaS潜在市場規模
49.1兆円
SAM
33.2兆円
SOM
2兆円
コアターゲット
3,453億円
ビジネスチャット国内普及率
23.3%
従業員数
735名
時点2026年3月末
期中増減前四半期から37名増加
採用計画BPaaSオペレーターの採用を継続
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高2,587百万円(前年比 +15.8%)
営業利益280百万円(前年比 +268.3%)
経常利益279百万円(前年比 +296.9%)
純利益197百万円
売上総利益率72.7%
営業利益率10.8%
当四半期3か月の実績売上高 2,587百万円 / 売上総利益 1,881百万円 / EBITDA 468百万円 / 営業利益 280百万円 / 経常利益 279百万円 / 純利益 197百万円
通期業績予想売上高 10,768百万円 / EBITDA 1,500百万円 / その他 非開示
通期予想に対する進捗率売上高 24 / EBITDA 31.2
計画に対する自己評価売上高 想定通りの水準 / EBITDA 想定を上回る
セグメント別実績SaaSドメイン 売上高 2,038百万円(前年比 +6.6%) / 利益 非開示 / BPaaSドメイン 売上高 548百万円(前年比 +70.3%) / 利益 非開示
主要KPI指標名 全社ARR / 値 97.8億円 / 前年同期比 15.7億円、指標名 SaaSドメインARR / 値 77.4億円 / 前年同期比 6.6億円、指標名 Chatwork登録ID数 / 値 809.4万ID / 前年同期比 7.3万ID、指標名 BPaaSドメインARR / 値 20.3億円 / 前年同期比 75.2億円、指標名 導入社数 / 値 99万社 / 前年同期比 8.2万社、指標名 Chatwork課金ID数 / 値 84.5万ID / 前年同期比 4.7万ID、指標名 Chatwork ARPU / 値 724.9円 / 前年同期比 0.8円、指標名 Chatwork DAU数 / 値 非開示 / 前年同期比 3.5、指標名 Chatwork課金ID解約率 / 値 1.08% / 前年同期比 やや上昇、指標名 BPaaSドメイン売上高 / 値 548百万円 / 前年同期比 70.3百万円
単価と数量の指標Chatwork課金ID数 84.5万ID(前年比 +4.7%) / Chatwork ARPU 724.9円(前年比 +0.8%) / Chatwork DAU数 非開示(前年比 +3.5%)
従業員数735名
中期経営計画の目標2026年 売上高 150億円 / EBITDA 15〜22.5 / EBITDAマージン 10〜15 / 中長期 EBITDAマージン 25〜40 / 営業利益率 15〜30
市場規模・シェアBPaaS潜在市場規模 49.1兆円 / SAM 33.2兆円 / SOM 2兆円 / コアターゲット 3,453億円 / ビジネスチャット国内普及率 23.3%
新しい施策atena株式会社の全株式取得による子会社化、フィッシング詐欺対策の強化と特別対策チームの組成、AIエージェント開発・活用によるBPaaSの生産性向上、ChatworkとBPaaSの連携強化
この書類が述べていない項目(12件)
販管費増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の伸長に加え、広告宣伝費や業務委託費を中心としたコスト構造の最適化が進み、利益率が改善したため。BPaaSの売上拡大に伴うオペレーター増員で人件費は増加した一方、広告宣伝費・業務委託費は抑制された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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