kubell(4448)・リスク対処
競合激化・差別化困難のリスク
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競合・新規参入による競争激化575社が書いているテーマ・逆風599社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。90社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの598件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「「Chatwork」がITreview「The Best Software in Japan 2026」において総合1位およびユーザー満足度で最高評価を獲得したほか、ストレージおよびBPaaS(Chatwork アシスタント)関連サービスも資料請求ランキングで多数の1位を獲得し、ポートフォリオ全体での競争力を実証いたしました。」
ChatworkがITreviewの総合1位・ユーザー満足度最高評価を獲得し、ストレージ及びBPaaS関連サービスも資料請求ランキングで1位を獲得したと記載しており、競争力に関する外部評価を示している。 - 2026-03-16悪化経営計画
「参入障壁が低いSaaS・BPO市場において多様な企業との競争が加速し、価格競争や優位性の低下による業績への影響」
競合激化・差別化困難のリスクについて、SaaS市場に加えてBPO市場を対象に含め、競争加速及び価格競争の可能性を記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、ユーザビリティや汎用性の高さ、強固なセキュリティ機能等を追求することにより、他社との差別化を図っており、今後も継続的にユーザー・インターフェースの改善や企業ニーズに応じた機能強化を実施していくことにより、サービスの競争力の維持向上に努めていく方針であります。」
競合リスクへの対応として、ユーザビリティ、汎用性、セキュリティ機能の追求と継続的な機能強化を明示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「過度な価格競争等を含む競合の激化が生じた場合や、当社における十分な差別化が困難となり競争力が低下した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
競合企業の増加や参入障壁の低さ、価格競争、差別化困難による競争力低下をリスクとして記載している。