ピー・ビーシステムズ(4447)・リスク再定義直近の決算説明資料(2026-08-07)では「対処」
Citrixとのパートナー契約・製品への依存
FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
8記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
パッケージソフトウェア・ベンダーの製品方針変更依存6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
ピー・ビーシステムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「日本国内での同社製品の販売は株式会社CXJ(アセンテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松浦 崇)とCloud Software Group, Inc.(本社:米国フロリダ州フォートローダーデール、CEO Tom Krause)間の戦略的パートナー契約に基づき設立された、CitrixおよびNetScaler製品の日本国内での販売・サポートを行うIT企業)が行っており、当社はCXJ社のプラチナリセラーであります。」
Citrix製品・Cloud Software Groupへの依存リスクが、国内販売・サポート主体であるCXJ社とのプラチナリセラー契約を含む関係として説明し直された。複数社ソフトウエアによる多様化も併記されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社は米国Cloud Software Group ,Inc.社の連結決算対象法人です。」
Citrixの親会社・契約主体がCloud Software Group傘下となったことを踏まえ、同社製品の訴求力やパートナー契約更新への依存リスクを新たな企業関係の下で説明している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「従って、同社並びに同社製品の市場における訴求力が大きく低下した場合や、同社とのパートナー契約が更新できなかった場合等には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
Citrix製品の市場訴求力とパートナー契約更新への依存リスクを継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「同社並びに同社製品の市場における訴求力が大きく低下した場合や、同社とのパートナー契約が更新できなかった場合等には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
Citrix製品の訴求力とパートナー契約更新への依存リスクを引き続き開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「同社並びに同社製品の市場における訴求力が大きく低下した場合や、同社とのパートナー契約が更新できなかった場合等には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
Citrixの製品訴求力とパートナー契約への依存リスクを引き続き開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「同社並びに同社製品の市場における訴求力が大きく低下した場合や、同社とのパートナー契約が更新できなかった場合等には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
2004年以降のプラチナ契約とCitrix製品の販売・構築実績を背景とする依存リスクである。