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ピー・ビーシステムズ(4447)・目標前進

エモーショナルシステム事業の収益力確立・早期黒字化

FY2019に初出。25回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-07。

25記載
8年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023悪化FY2024 – FY2025-H12019: 12020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、エモーショナルシステム事業の売上高は、81,117千円(前事業年度比70.4%増)、営業損失は5,165千円(前事業年度は営業損失16,853千円)となりました。」

    MetaWalkersのイベント案件、既存施設のリニューアル案件、体験コーナーを活用した営業などにより大幅増収となり、営業損失も16,853千円から5,165千円へ縮小した。ただし、なお営業損失は継続している。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その結果、エモーショナルシステム事業の売上高は38,564千円(前年同期比1.9%減)、セグメント損失は4,017千円(前年同期はセグメント利益1,014千円)となりました。」

    前中間期のセグメント利益から損失へ転じ、売上高も前年同期を下回った。高付加価値のイベント案件を取り込めなかったことやMetaWalkers改造投資に伴う費用増加が説明されている。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「その結果、エモーショナルシステム事業の売上高は、47,595千円(前事業年度比46.7%減)、営業損失は16,853千円(前事業年度は営業利益16,544千円)となりました。」

    前事業年度に営業黒字へ転換したエモーショナルシステム事業は、当事業年度に減収となり、営業損失へ再転換した。
  4. FY2024-Q2黒字維持も減収減益有価証券報告書

    「しかしながら、通信事業者向けMetaWalkersⓇのイベント需要が一巡した反動減により売上が伸び悩んだ結果、エモーショナルシステム事業の売上高は39,317千円(前年同期比15.0%減)、セグメント利益は1,014千円(前年同期比89.3%減)となりました。」

    エモーショナルシステム事業は黒字を維持したが、通信事業者向けイベント需要の反動減により売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。
  5. FY2023達成有価証券報告書

    「エモーショナルシステム事業の売上高は、89,360千円(前事業年度比73.1%増)、営業利益は16,544千円(前事業年度は営業損失3,561千円)となりました。」

    MetaWalkersのイベント案件、レジャー施設向けコンテンツ、企業向けメタバース初号機の導入により、同事業は年度ベースで営業黒字に転換した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「エモーショナルシステム事業は、特許技術に基づく360度の3D仮想空間の表現装置であるMetaWalkersを活用し、大手通信事業者との協業を推進しました。遊園地向け専用コンテンツ制作案件や既存MetaWalkersの国営公園内への移設プロジェクトなど、コロナ禍後の国内レジャー需要の回復を契機とした案件による売上拡大にも取り組みました。その結果、エモーショナルシステム事業の売上高は69,554千円(前年同期比364.1%増)、セグメント利益は12,850千円(前年同四半期はセグメント損失10,661千円)となりました。」

    大手通信事業者との協業、遊園地向けコンテンツ制作、国営公園への移設などが進み、エモーショナルシステム事業はセグメント利益12,850千円を計上した。黒字化に向けた進展が続いている。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「大手通信事業者との協業によるイベントの新規案件が当初の想定以上に拡大しています。…受注済の企業向けメタバース案件が売上高と営業利益の両面に寄与し始めるとともに、新たな要請による取り組みが徐々に拡大しています。その結果、エモーショナルシステム事業の売上高は46,273千円(前年同期比1493.1%増)、セグメント利益は9,491千円(前年同四半期はセグメント損失9,868千円)となりました。」

    イベント案件の拡大と企業向けメタバース案件の寄与により、エモーショナルシステム事業の売上高が大幅に増加し、セグメント利益9,491千円を計上した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「大手企業への販路を持つ大手通信事業者からMetaWalkersのイベント活用案件を複数受注したことや、企業向けメタバース構築案件が売上に貢献しはじめたことによって、売上高は20,488千円(前年同期比1651.8%増)、セグメント利益は5,306千円(前年同四半期はセグメント損失4,956千円)と、2019年第3四半期累計期間以来14四半期ぶり、福証単独上場以降では初めて黒字転換しました。」

    エモーショナルシステム事業が、MetaWalkersのイベント案件と企業向けメタバース構築案件により、14四半期ぶりにセグメント黒字へ転換した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「エモーショナルシステム事業は、営業損益において赤字が継続している状態であることから、黒字化を当社の喫緊の重要課題としています。そのために2023年9月期は固定費の低減を継続しつつも4DOHを活用したイベント運営サービスの展開を推進し、早期の事業成長のためメタバースやシニア市場などの新たな需要に向けた研究開発と市場開拓に努めていきます。」

    目標を赤字縮小から黒字化へ改め、固定費低減に加えてイベント運営サービス、メタバース・シニア市場の開拓を施策として掲げた。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「4DOHを活用したイベント運営案件等を順調に売上げた結果、エモーショナルシステム事業の売上高は14,986千円(前年同四半期は6,744千円)、セグメント損失は10,661千円(前年同四半期は損失24,310千円)となりました。」

    4DOHを活用したイベント運営案件等により売上高が前年同期を上回り、セグメント損失も24,310千円から10,661千円へ縮小した。ただし、なお損失は継続している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主力製品である4DOHの当第2四半期累計期間中の受注には至らず、既存施設の4DOHメンテナンスや教育機関のWEB制作等の小型案件の積上げとなった結果、エモーショナルシステム事業の売上高は2,904千円、セグメント損失は9,868千円となりました。」

    4DOHの新規受注には至らなかったが、既存施設のメンテナンス等によりセグメント損失は前年同期の16,581千円から9,868千円へ縮小した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「防災・産業分野の開拓、アフターコロナに向けたテーマパーク需要やイベント需要の獲得に向けた受注活動に取り組みましたが、主力製品である4DOHの当第1四半期累計期間中の受注には至らず、既存施設の4DOHメンテナンスなどの小型案件の積上げとなった結果、エモーショナルシステム事業の売上高は1,169千円(前年同四半期は2,690千円)、セグメント損失は4,956千円(前年同四半期は損失9,139千円)となりました。」

    4DOHの新規受注には至らなかったが、既存施設のメンテナンス等により、セグメント損失は前年同期の9,139千円から4,956千円へ縮小した。
  13. FY2021後退有価証券報告書

    「エモーショナルシステム事業は、営業損益において赤字が継続している状態であることから、赤字の縮小を当社の喫緊の重要課題としています。そのために2022年9月期は4DOHの新規販売を予算化せず固定費を低減するとともに」

    従来の収益力確立・早期黒字化から、2022年9月期は4DOH新規販売を予算化せず、まず赤字縮小と固定費低減を目指す表現に弱まっている。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「防災・産業分野の開拓に向けた受注に取り組みましたが、当第3四半期中の4DOHの受注には至らず、既存施設の4DOHメンテナンス等、小型案件の積上げとなった結果、エモーショナルシステム事業の売上高は6,744千円(前年同期比82.3%減)、セグメント損失は24,310千円(前年同期は、セグメント損失23,040千円)となりました。」

    防災・産業分野の開拓に取り組んだものの4DOHの新規受注には至らず、売上高が大幅に減少し、セグメント損失も前年同期から拡大した。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「TV放送等による4DOHの知名度向上を起点に、防災・産業分野の開拓に向けた受注に取り組みましたが、当第2四半期中の4DOHの受注には至らず、既存施設の4DOHメンテナンス等、小型案件の積上げとなった結果、エモーショナルシステム事業の売上高は5,749千円(前年同期比84.7%減)、セグメント損失は16,581千円(前年同期は、セグメント損失10,468千円)となりました。」

    防災・産業分野の開拓に取り組んだものの、第2四半期中の4DOH受注には至らず、売上高が大幅に減少し、セグメント損失も前年同期の10,468千円から16,581千円へ拡大した。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ニューノーマル社会に適応するためのi4DOHの改良と需要発掘に取り組んだ結果、エモーショナルシステム事業の売上高は、2,690千円(前年同四半期比89.4%減)、セグメント損失は9,139千円(前年同四半期は、セグメント損失991千円)となりました。」

    i4DOHの改良と需要発掘に取り組んだものの、売上高は前年同期比89.4%減となり、セグメント損失も991千円から9,139千円へ拡大した。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「エモーショナルシステム事業は、営業損益において赤字が継続している状態であることから、早期の黒字化を目標としています。」

    早期黒字化目標を維持する一方、当期は営業損失31,863千円となり、前期の営業損失1,195千円から赤字が拡大した。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響による4DOHの各種イベント中止と受注遅延発生等により、エモーショナルシステム事業の売上高は38,042千円(前年同四半期比64.9%減)、セグメント損失は23,040千円(前年同四半期は、セグメント利益12,796千円)となりました。なお、当事業グループの固定資産については減損損失31,265千円を計上しております。」

    イベント中止・受注遅延により売上高が大幅に減少し、セグメント損失が23,040千円に拡大した。
  19. FY2020-Q2収益力の進捗悪化有価証券報告書

    「新型コロナウィルス感染拡大の影響によって中心戦略製品である4D王の受注に遅延が生じた結果、エモーショナルシステム事業の売上高は37,678千円、セグメント損失は10,468千円となりました。」

    4D王の受注遅延により、エモーショナルシステム事業は累計で10,468千円のセグメント損失となり、収益力確立・早期黒字化に向けた進捗は悪化している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「中心戦略製品である4D王の販売が計画通り進捗した結果、エモーショナルシステム事業の売上高は、25,473千円、セグメント損失は991千円となりました。」

    4D王の販売は計画通り進捗した一方、エモーショナルシステム事業はなお991千円のセグメント損失であり、収益力確立・黒字化は未達である。
  21. FY2019初出有価証券報告書

    「エモーショナルシステム事業の収益力を確立することにより、持続的な企業価値の向上を目指している」

    4D王を中心とする事業について、新市場開拓を通じた早期黒字化も掲げている。
一緒に動いた変遷

「VR事業の赤字継続、技術・顧客受容性の不確実性」は、この変遷が動いた25回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19121211109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1VR事業の赤字継続、技術・顧客受容性の不確実性19回
  3. 2新コンセプト「必須のレジリエンス」によるクラウド事業の発展12回
  4. 3大口パートナーとの関係強化と中堅企業顧客の開拓12回
  5. 4メタバース・IoT分野への研究開発と市場開拓11回
  6. 5国内プライベートクラウド市場の拡大機会10回
  7. 6セキュアクラウドシステム事業の継続的成長9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピー・ビーシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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