Citrix・VMware・Microsoftを含む複数ソフトウエアへの対応
FY2019に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-02。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、プライベートクラウドを実現する主要なソフトウエアである、Citrix、Microsoft、Broadcom(旧VMware)の製品とサービス群を熟知、これら各社の戦略を理解し、顧客企業にとって最適な選択を行うことを第一に考えています。」
複数ソフトウエア対応の説明において、VMwareがBroadcom(旧VMware)として整理され、対象製品群の表現が更新された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2023年3月には、シトリックス・システムズ・ジャパン㈱とのパートナー契約「Cloud Software Group Fusion Partner Program」(旧称:Citrix Solution Advisor Partner Program)を締結し、同社製品のリセラー最上位であるプラチナ(PLATINUM)の認定を取得しています。」
従来のCitrixパートナープログラムがCloud Software Group Fusion Partner Programへ改称され、Platinum Plus制度は終了した一方、当社は新制度でも最上位のPlatinum認定を取得している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、プライベートクラウドを実現する主要なソフトウエア企業である、Citrix、VMware、Microsoftの製品とサービス群を熟知、これら各社の戦略を理解し、顧客企業にとって最適な選択を行うことを第一に考え」
Citrix、VMware、Microsoftを含む複数ソフトウエアへの対応と、顧客に応じた選択を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「特にCitrixについては、2004年4月から継続してシトリックス認定販売パートナーのトップカテゴリ(Citrix Solution Advisor Platinum)にリストされており、その中でも技術面、実績面で極めて厳しい条件が設けられている最上位レベル(Platinum Plus)に、2021年3月、国内で初めて認定されております。」
複数ソフトウエア対応の基盤となるCitrixについて、国内初のPlatinum Plus認定という具体的な到達点を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、プライベートクラウドを実現する主要なソフトウエア企業である、Citrix、VMware、Microsoftの製品群を熟知し、これら各社の戦略を理解し、顧客企業にとって最適な選択を行うことを第一に考え」
複数ソフトウエアへの対応を具体化し、2020年にはMicrosoft Windowsユーザー向けに「デルバイ-R」を発売して顧客層を拡大した。 - FY2019初出有価証券報告書
「現在当社では、顧客ニーズに幅広く対応することを目的として、同社以外の複数社のソフトウエアを取り扱うことで、活用ソフトウエアの多様化を図っております。」
Citrix中心の蓄積を維持しつつ、他社ソフトウエアにも対応する方針である。