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ピー・ビーシステムズ(4447)・目標悪化直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

セキュアクラウドシステム事業の継続的成長

FY2019に初出。25回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-07。

25記載
8年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2021 – FY2022前進FY2023 – FY20242019: 12020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。23社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「その結果、セキュアクラウドシステム事業の売上高は、2,553,436千円(前事業年度比16.6%減)、営業利益は410,626千円(前事業年度比37.9%減)となりました。」

    セキュアクラウドシステム事業は、仮想化基盤のリプレイス案件や首都圏顧客案件が寄与した一方、中規模案件の積み上げ未達と高利益率案件の低調、人員・拠点投資による費用増加により減収減益となった。
  2. FY2025-H1増収減益有価証券報告書

    「その結果、セキュアクラウドシステム事業の売上高は1,131,650千円(前年同期比1.6%増)、セグメント利益は194,796千円(前年同期比25.6%減)となりました。」

    半導体・AI・ゲームなどの性能向上案件や基幹システム刷新により増収となった一方、受注遅れ、高付加価値案件の減少、人員増加・拠点開設等の投資に伴う固定費増加により減益となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、セキュアクラウドシステム事業の売上高は、3,060,373千円(前事業年度比8.8%増)、営業利益は660,982千円(前事業年度比23.1%増)となりました。」

    セキュアクラウドシステム事業は増収増益となり、売上高・営業利益とも前事業年度を上回った。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「セキュアクラウドシステム事業は電子材料や半導体製造設備などを手掛ける半導体関連企業を対象とした営業を集中的に展開しました。複数の半導体関連メーカーにクラウド基盤用の高性能コンピュータ機器の販売を含むクラウド基盤構築を実行したことが奏功し、粗利益率25%以上の高付加価値製商品の売上高が過去最高の367百万円(前年同期実績163百万円、前年同期比124.1%増)となりました。加えて、SaaS事業者やゲーム事業者などのオンラインサービス向けクラウド基盤の販売や、人手不足を背景とした業務効率化の継続的な需要を背景とした基幹システム開発案件も売上に寄与しました。その結果、セキュアクラウドシステム事業の売上高は1,113,548千円(前年同期比29.2%増)、セグメント利益は261,821千円(前年同期比330.6%増)となりました。」

    半導体関連企業、SaaS事業者、ゲーム事業者等へのクラウド基盤販売・構築が進み、セキュアクラウドシステム事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「セキュアクラウドシステム事業の売上高は、2,811,595千円(前事業年度比14.7%増)、営業利益は537,008千円(前事業年度比6.6%増)となりました。」

    前期からスライドした製造業向けVDI構築案件を完了し、首都圏のSaaS・AI事業者向け需要、高付加価値製品販売、2025年の崖対策需要の獲得により、売上高・営業利益とも増加した。
  6. FY2023-Q3売上増と利益減の併存有価証券報告書

    「当社は積極的な事業展開を図り、他社との協業や採用活動をなお一層強化しました。セキュアクラウドシステム事業においてはプライベートクラウド構築サービスの販売を推進し、4月にはSaaS用プライベートクラウド基盤の大型案件の受注に成功しました(大型受注に関するお知らせ2023年4月28日適時開示)。一方、前期よりスライドした特定案件(製造業向けのVDI構築案件)については、プロジェクト管理体制を強化しました。発注元企業と連携し、早期に完了するよう注力した結果、収束に目途がつきつつあります。」

    プライベートクラウド基盤の大型案件を受注し、セキュアクラウドシステム事業の売上高は前年同期比19.2%増の1,990,598千円となった。一方、特定VDI案件の影響などによりセグメント利益は前年同期比21.4%減の272,602千円となり、売上成長と利益減少が併存している。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、新たに発生した技術的問題によって特定案件の対応が長期化し、その影響で他の事業展開がやや手薄になり売上が伸び悩みました。その結果、セキュアクラウドシステム事業の売上高は862,078千円(前年同期比23.4%減)、セグメント利益は60,806千円(前年同期比76.8%減)となりました。」

    特定案件の長期化と技術的問題により、セキュアクラウドシステム事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、減収減益が進んだ。
  8. FY2023-Q1売上増と利益減の併存有価証券報告書

    「シトリックス製品を核とするクラウド化ソリューションの営業活動がSaaS事業者のクラウド拡張需要や情報通信企業などIT企業向けのクラウド構築需要の受注につながり、関東圏の新規顧客開拓の順調な滑り出しによる売上増なども加わった結果、売上高は500,388千円(前年同期比15.6%増)となりました。しかしながら、前期からスライドした製造業向けのVDI(仮想デスクトップ)構築案件において、エンジニアを集中して対処にあたったことに加え、同案件の長期化に伴う受注損失引当金の計上により売上原価が増加した結果、セグメント利益は33,814千円(前年同期比60.5%減)となりました。」

    関東圏の新規顧客開拓やクラウド構築需要により売上高は増加した一方、特定VDI案件の長期化と原価増加によりセグメント利益は減少した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「関東圏の大手SaaS事業者向けクラウド基盤関連の販売や自治体や教育機関などの公共分野や関東圏の中堅企業向けレジリエンスソリューション販売が堅調に推移した結果、セキュアクラウドシステム事業の売上高は、2,451,638千円(前事業年度は2,151,966千円)、営業利益は503,904千円(前事業年度は466,841千円)となりました。」

    関東圏の大手SaaS事業者、公共分野、中堅企業向けの販売が進み、売上高・営業利益が前事業年度を上回った。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「SaaS事業者や教育機関の旺盛なクラウド需要への対応や、パートナーとの協業による関東圏の新規顧客開拓が進んだ結果、セキュアクラウドシステム事業の売上高は1,670,391千円(前年同四半期は1,342,892千円)、セグメント利益は346,685千円(前年同四半期は295,230千円)となりました。」

    セキュアクラウドシステム事業で、SaaS事業者・教育機関向け需要への対応と関東圏の新規顧客開拓が進み、売上高・セグメント利益を計上した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「SaaS事業者や地方公共団体、教育機関の旺盛なクラウド需要への対応、自治体のサイバー攻撃に対するレジリエンス強化構築、DXを希求する食品製造業企業の基幹システム構築、関東・関西の新規顧客開拓等を進めた結果、セキュアクラウドシステム事業の売上高は1,125,952千円、セグメント利益は262,418千円となりました。」

    クラウド需要への対応先を教育機関や自治体等へ広げ、自治体向けレジリエンス、食品製造業の基幹システム構築、新規顧客開拓を進めた。売上高・セグメント利益はいずれも前年同期を上回った。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「SaaS事業者や地方公共団体の旺盛なクラウド需要への対応、企業へのレジリエンスソリューション販売、パートナー協業を起点とした、DXを希求する企業への基幹システムクラウド化などの営業活動を推進した結果、セキュアクラウドシステム事業の売上高は432,944千円(前年同四半期は399,280千円)、セグメント利益は85,666千円(前年同四半期は69,225千円)となりました。」

    SaaS事業者・地方公共団体向けクラウド需要、レジリエンス、DXを契機とする基幹システムのクラウド化を進め、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「東京営業部の立ち上がりにより、関東圏の大手SaaS事業者向けクラウド基盤関連の販売拡大ペースが加速したことに加え、利益面ではレジリエンスソリューション販売やハイパーコンバージドインフラ構築などの高付加価値案件が貢献しました。…営業利益は466,841千円(前事業年度比0.6%増)となりセグメント別の過去最高を更新しました。」

    売上高は2,151,966千円で前年同期比4.0%減となった一方、レジリエンス等の高付加価値案件によりセグメント営業利益が過去最高を更新した。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「大手SaaS企業向けの受注が好調でしたが、新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため出張を抑制した一部の地域において生じた失注をカバーできなかったことにより、セキュアクラウドシステム事業の売上高は1,342,892千円(前年同期比22.9%減)、セグメント利益は295,230千円(同16.4%減)となりました。」

    大手SaaS企業向け受注は好調だった一方、一部地域の失注を補えず、セキュアクラウドシステム事業の売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「レジリエンスソリューションの需要開拓と付加価値向上、優良中堅企業のシステム刷新、SaaS事業者向けクラウド基盤構築の受注などが順調に進捗した結果、セキュアクラウドシステム事業の売上高は952,175千円(前年同期比18.6%減)、セグメント利益は218,614千円(同13.0%減)となりました。」

    レジリエンスソリューション、優良中堅企業のシステム刷新、SaaS事業者向けクラウド基盤構築の受注が順調に進捗したと説明している。一方、売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「なお、東京圏の営業成果が計画より早く前年同期を上回る水準に回復したため、減収・減益幅は当初想定より改善しました。」「当事業年度より設置した東京営業部の受注が順調に進捗した結果、セキュアクラウドシステム事業の売上高は、399,280千円(前年同四半期比17.7%減)、セグメント利益は69,225千円(同39.1%減)となりました。」

    全体では減収減益となった一方、東京圏の営業成果が計画より早く前年同期を上回る水準に回復し、東京営業部の受注が順調に進捗したと説明している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「中堅企業の「基幹システムのクラウド化」、「2025年の崖からのDX」の需要をキャッチアップした結果、当事業年度はセキュアクラウドシステム事業を柱として順調に推移しました。セキュアクラウドシステム事業の売上高は、2,241,940千円(前事業年度比35.8%増)、営業利益は464,163千円(前事業年度比29.5%増)となりました。」

    セキュアクラウドシステム事業が売上高・営業利益ともに前年を上回り、継続的成長の実績を示した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境が「基幹システムのクラウド化」、「2025年の崖からのDX」の需要を継続的に後押しした結果、当第3四半期累計期間はセキュアクラウドシステム事業を柱として順調に推移しました。地場優良企業顧客や大手SaaS企業からの受注が順調に進捗した結果、セキュアクラウドシステム事業の売上高は1,741,733千円(前年同四半期比56.3%増)、セグメント利益は353,246千円(同37.5%増)となりました。」

    クラウド化・DX需要を背景に、セキュアクラウドシステム事業の累計売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このダイナミックな環境変化が「基幹システムのクラウド化」、「2025年の崖からのDX」の需要を後押しした結果、当第2四半期累計期間はセキュアクラウドシステム事業を中心として順調に推移しました。地場優良企業顧客からの受注が順調に進捗した結果、セキュアクラウドシステム事業の売上高は1,169,275千円、セグメント利益は251,322千円となりました。」

    クラウド化・DX需要を背景に、セキュアクラウドシステム事業の累計売上高1,169,275千円、セグメント利益251,322千円を計上した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この良好な環境がセキュアクラウド事業において「基幹システムのクラウド化」、「2025年の崖からのDX」に対する旺盛な需要につながり、当第1四半期累計期間はセキュアクラウドシステム事業を中心に順調な推移を見せました。」

    セキュアクラウドシステム事業が旺盛な需要を受け、当四半期に売上高484,926千円、セグメント利益113,637千円を計上した。
  21. FY2019初出有価証券報告書

    「主力事業であるセキュアクラウドシステム事業を継続的に成長させ、」

    主力事業の成長を企業価値向上の中心に置いている。
一緒に動いた変遷

「大口パートナーとの関係強化と中堅企業顧客の開拓」は、この変遷が動いた25回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15141312109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大口パートナーとの関係強化と中堅企業顧客の開拓15回
  3. 2有利子負債への依存と金利変動14回
  4. 3国内プライベートクラウド市場の拡大機会13回
  5. 4自己資本の拡充による財務体質の強化12回
  6. 5新コンセプト「必須のレジリエンス」によるクラウド事業の発展10回
  7. 6エモーショナルシステム事業の収益力確立・早期黒字化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピー・ビーシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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