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ピー・ビーシステムズ(4447)・施策前進

大口パートナーとの関係強化と中堅企業顧客の開拓

FY2019に初出。25回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-07。

25記載
8年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – 2026-05-142019: 12020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
中堅規模顧客を対象とした顧客基盤の拡充6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高は、既存顧客の仮想化基盤のリプレイス案件と首都圏顧客の案件が寄与した一方で、中規模案件の積み上げが計画どおりに進捗せず、第3四半期で下方修正を余儀なくされるとともに、その後も厳しい状況が続き減収となりました。」

    既存顧客のリプレイス案件と首都圏顧客案件が実績に寄与した一方、中規模案件の積み上げは計画未達となった。今後はセールスエンジニア増強と首都圏顧客・協業パートナー開拓を掲げている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間には、まだ十分な結果を出すことはできませんでしたが、半導体・AI・ゲーム業界といった成長産業に対する営業の推進は、設備能力拡張に伴うハードウエア需要を掘り起こしました。」

    新規顧客開拓の対象を半導体・AI・ゲームなどの成長産業へ具体化し、設備能力拡張に伴うハードウエア需要の掘り起こしにつなげた。ただし、十分な結果には至っていないと説明している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「新規顧客の増加のための主な取り組みとしては、首都圏中堅企業や九州半導体関連企業といった優良顧客における拡大するクラウド需要に対応するため、マーケティングソフトを導入し、更にマーケティングの専門人財をキャリア採用(2024年11月入社)しております。顧客獲得プロセスのDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、効率的な顧客獲得に繋げてまいります。」

    従来の営業拠点・パートナー協業に加え、マーケティングソフトの導入、専門人財の採用、顧客獲得プロセスのDXを具体策として開始している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「首都圏と九州近郊で、電子材料や半導体関連の企業に対するクラウド基盤販売を積極的に推進し、優良顧客の開拓ができています。東京オフィスと福岡のエンジニアハビタットの2拠点を持つ地の利を活かした活動が順調に進んでいます。」

    首都圏・九州近郊の電子材料・半導体関連企業を対象にクラウド基盤販売を進め、東京と福岡の2拠点を活用した優良顧客開拓が進んだ。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「首都圏のSaaS事業者やAI事業者向けの需要増に応え、顧客開拓を進めました。レジリエンス対応の需要も含め、高度ノウハウを要する顧客を積極的にサポートし、高付加価値ハードウェア、ソフトウェアの販売増加に努めました。」

    顧客対象を首都圏のSaaS・AI事業者へ広げ、レジリエンス対応と高付加価値製品の販売を進めた結果、セキュアクラウドシステム事業の売上高は2,811,595千円となった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「セキュアクラウドシステム事業においてはプライベートクラウド構築サービスの販売を推進し、4月にはSaaS用プライベートクラウド基盤の大型案件の受注に成功しました(大型受注に関するお知らせ2023年4月28日適時開示)。」

    プライベートクラウド構築サービスの販売を進め、SaaS用プライベートクラウド基盤の大型案件を受注した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「先に開示したSaaS用プライベートクラウド基盤の大型案件(大型受注に関するお知らせ 2023年4月28日 適時開示)の下期業績への寄与が見込まれる」

    SaaS用プライベートクラウド基盤について大型案件を受注し、下期業績への寄与が見込まれる段階に進んだ。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社はセキュアクラウド事業において関東圏の顧客開拓と、SaaS事業者や情報通信事業者など企業のクラウド基盤構築サービスの販売を推進するとともに」

    関東圏の顧客開拓に加え、SaaS事業者・情報通信事業者向けのクラウド基盤構築サービスを販売し、受注・売上拡大につなげた。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「関東圏の顧客開拓においては、東京に本社を置くIT企業との協業を進め、プライベートクラウドとパブリッククラウド(Citrix Cloud)を組み合わせたVDIなどの先進的なハイブリッドクラウドを顧客に導入するなど、協業を起点とした販売拡大にも取り組みました。」

    東京本社のIT企業との協業を起点に、関東圏でハイブリッドクラウドやVDIの導入・販売拡大を進めた。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社は教育機関や自治体のレジリエンス環境構築を中心とした、「必須のレジリエンス」事業コンセプトの推進、東京の大手企業の先進的VDI構築など関東圏のパートナーとの協業拡大を中心としたDXコンサルティングからの基幹システムクラウド化戦略の推進、SaaS需要拡大への対応に向けたシンプロビジョン社との協業による生産力増強に取り組みました。」

    営業対象を教育機関・自治体・東京の大手企業へ広げ、関東圏のパートナー協業、VDI構築、DXコンサルティングからのクラウド化を推進した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「SaaS事業者や地方公共団体、教育機関の旺盛なクラウド需要への対応、自治体のサイバー攻撃に対するレジリエンス強化構築、DXを希求する食品製造業企業の基幹システム構築、関東・関西の新規顧客開拓等を進めた結果、セキュアクラウドシステム事業の売上高は1,125,952千円(前年同四半期は952,175千円)、セグメント利益は262,418千円(前年同四半期は218,614千円)となりました。」

    営業対象をSaaS事業者、地方公共団体、教育機関、食品製造業企業へ広げ、関東・関西での新規顧客開拓を進めた。主力事業の売上高・セグメント利益は前年同期を上回った。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「SaaS事業者や地方公共団体の旺盛なクラウド需要への対応、企業へのレジリエンスソリューション販売、パートナー協業を起点とした、DXを希求する企業への基幹システムクラウド化などの営業活動を推進した結果、セキュアクラウドシステム事業の売上高は432,944千円(前年同四半期は399,280千円)、セグメント利益は85,666千円(前年同四半期は69,225千円)となりました。」

    営業対象をSaaS事業者、地方公共団体、DXを求める企業へ具体化し、レジリエンス販売やパートナー協業を進めた結果、主力事業の業績が前年同期を上回った。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は東京営業部を起点とした関東圏の営業強化、レジリエンスソリューション販売の活発化、SaaS事業者のクラウド基盤構築需要対応などの営業活動を推進しました。」

    東京営業部を起点とする関東圏営業、レジリエンス、SaaS事業者向けを具体的な営業対象として推進した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社は中堅企業のDX需要、地方自治体のレジリエンス需要、SaaS事業者に対するクラウド基盤強化の需要などビジネスチャンスを捉えるための営業活動と、パートナー協業体制の強化を推進しました。その結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,349,636千円(前年同期比24.2%減)となりました。」

    営業対象を中堅企業、地方自治体、SaaS事業者の需要へ具体化し、パートナー協業体制の強化を推進した。大手SaaS企業向け受注は好調だったが、全体売上高は前年同期比24.2%減となった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「レジリエンスソリューションの需要開拓と付加価値向上、優良中堅企業のシステム刷新、SaaS事業者向けクラウド基盤構築の受注などが順調に進捗した結果、セキュアクラウドシステム事業の売上高は952,175千円(前年同期比18.6%減)、セグメント利益は218,614千円(同13.0%減)となりました。」

    優良中堅企業のシステム刷新やSaaS事業者向けクラウド基盤構築の受注が順調に進捗したと説明している。業績数値は前年同期比で減少した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当事業年度より設置した東京営業部の受注が順調に進捗した結果、セキュアクラウドシステム事業の売上高は、399,280千円(前年同四半期比17.7%減)、セグメント利益は69,225千円(同39.1%減)となりました。」

    東京営業部を通じた受注が順調に進捗し、セキュアクラウドシステム事業の四半期業績に結び付いたと説明している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「旺盛なクラウド基盤刷新需要を持つ優良企業顧客の開拓が進んだことで安定した購買力を持つ顧客が増加した」

    優良企業顧客の開拓が進み、セキュアクラウドシステム事業の売上高35.8%増に結び付いた。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「地場優良企業顧客や大手SaaS企業からの受注が順調に進捗した結果、セキュアクラウドシステム事業の売上高は1,741,733千円(前年同四半期比56.3%増)、セグメント利益は353,246千円(同37.5%増)となりました。」

    地場優良企業顧客に加えて大手SaaS企業からの受注が進み、主力事業の業績に結び付いた。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「地場優良企業顧客からの受注が順調に進捗した結果、セキュアクラウドシステム事業の売上高は1,169,275千円、セグメント利益は251,322千円となりました。」

    顧客開拓・受注施策が、地場優良企業顧客からの受注実績と主力事業の累計業績に結び付いている。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「大口パートナー及び優良企業顧客からの受注が順調に進捗した結果、セキュアクラウドシステム事業の売上高は、484,926千円、セグメント利益は113,637千円となりました。」

    大口パートナー・優良企業顧客からの受注が実績として順調に進捗し、主力事業の四半期業績に結び付いている。
  21. FY2019初出有価証券報告書

    「大口パートナーとの関係強化と中堅企業顧客の開拓に努める」

    主力事業の収益性拡大に向けた営業・販売面の施策である。
一緒に動いた変遷

「国内プライベートクラウド市場の拡大機会」は、この変遷が動いた23回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191916151512★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内プライベートクラウド市場の拡大機会19回
  3. 2有利子負債への依存と金利変動19回
  4. 3自己資本の拡充による財務体質の強化16回
  5. 4新コンセプト「必須のレジリエンス」によるクラウド事業の発展15回
  6. 5セキュアクラウドシステム事業の継続的成長15回
  7. 6エモーショナルシステム事業の収益力確立・早期黒字化12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピー・ビーシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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