ピー・ビーシステムズ(4447)・施策前進
オンプレミスとクラウドを組み合わせたハイブリッド構成への対応
FY2019に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。
10記載
8年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オンプレミス・クラウド併用による障害耐性強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「主力事業であるセキュアクラウドシステム事業においては、事業のコアである仮想化技術をベースとしつつ、顧客企業に差し迫っているリアルなニーズに対応してまいります。基幹システムのハイブリッドクラウド化、サイバーセキュリティ対策、製造業のスマートファクトリー化等に対応した高品質な技術サービスを提供するとともに」
ハイブリッドクラウド対応が、サイバーセキュリティとスマートファクトリー化を含む主力事業の3つの柱の一つとして再整理された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「エンジニアハビタットから生み出されたアイディアと技術は、ハイブリッドクラウド構築などの案件実行に早速活かされており、付加価値の高いハードウェア・ソフトウェアの販売増加を通じた営業利益の向上に寄与しました。」
ハイブリッドクラウド対応が技術拠点で生まれたアイデア・技術の案件実行への活用と、付加価値製商品の販売増加による営業利益向上へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「プライベートクラウドとパブリッククラウド(Citrix Cloud)を組み合わせたVDIなどの先進的なハイブリッドクラウドを顧客に導入するなど」
ハイブリッドクラウド対応が方針の再掲にとどまらず、Citrix Cloudを組み合わせたVDIの顧客導入として記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「サブスクリプション型(月額料徴収型)のソフトウエア、クラウドサービスを組み合わせたハイブリッドクラウドシステムの構築・販売を推進することで」
ハイブリッドクラウドとサブスクリプション型サービスの組み合わせを引き続き推進している。 - FY2020前進有価証券報告書
「サブスクリプション型(月額料徴収型)のソフトウエア、クラウドサービスを組み合わせたハイブリッドクラウドシステムの構築・販売を推進する」
従来のハイブリッド構成への対応方針を、サブスクリプション型サービスの構築・販売と結び付けて具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「オン・プレミス(自社構内設置)とクラウドをハイブリッドで利用可能なシステム構成が必要とされます。そのため、当社は、最小のコストでこの構成を構築するための技術要素を幅広く検証し、ノウハウの習得に努めてまいります。」
通信回線・クラウド事業者の障害時にも対応できる構成を技術課題としている。