ピー・ビーシステムズ(4447)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」
ストック型売上の拡大
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
5記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソリューションとSaaSのハイブリッド収益モデルへの転換10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「また、サブスクリプション型(月額料徴収型)のソフトウエア、クラウドサービスを組み合わせたハイブリッドクラウドシステムの構築・販売を推進することで、ストック売上高の拡大に努めていきます。」
保守、サブスクリプション、ハイブリッドクラウドによるストック型売上拡大方針を再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社が構築したシステムの保守だけでなく、他社が構築したシステムについても当社が保守サービスを提供できるよう、他社構築システムのアセスメントと保守提供の体制を整備していきます。」
自社・他社構築システムの保守とサブスクリプションを通じたストック型売上拡大方針を再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「保守などのストック型売上についても拡大を図っていきます。当社が構築したシステムの保守だけでなく、他社が構築したシステムについても当社が保守サービスを提供できるよう、他社構築システムのアセスメントと保守提供の体制を整備していきます。」
受託中心のフロー型売上に加え、自社・他社構築システムの保守とサブスクリプション型サービスにより継続収入を拡大する施策を初めて明示した。