Komori
ピー・ビーシステムズ(4447)・リスク対処

新株予約権行使による株式価値の希薄化

FY2019に初出。12回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2023。

12記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q1 – FY2021-Q3対処FY2021 – FY2022顕在化FY2023-Q1 – FY2023-Q32019: 12020: 420202021: 320212022: 120222023: 32023
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化387社が書いているテーマ・逆風387社・追い風0社

ピー・ビーシステムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの387件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「新株予約権による潜在株式数は当事業年度末現在119,200株(2023年11月30日現在119,200株)であり、発行済株式総数6,583,500株の1.8%に相当」

    当期に新株予約権190,400株が行使された一方、残存する潜在株式数は119,200株、発行済株式総数に対する比率は1.8%まで低下した。
  2. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、新株予約権の権利行使による新株式発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ11,995千円増加しております。」

    新株予約権の行使により95,200株が発行され、発行済株式総数は6,488,300株から6,583,500株へ増加した。希薄化につながり得る株式数の増加が実際に発生している。
  3. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「2022年10月25日 95,200 6,488,300 5,997 344,267 5,997 344,267 新株予約権(ストックオプション)の行使」

    新株予約権の行使により95,200株が発行され、発行済株式総数が6,152,800株から6,488,300株へ増加した。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「これらの新株予約権による潜在株式数は当事業年度末現在309,600株(2022年11月30日現在214,400株)であり、発行済株式総数6,152,800株の5.0%(2022年11月30日現在の潜在株式数は214,400株、発行済株式総数は6,488,300株であり、その割合は3.3%)に相当」

    潜在株式比率は事業年度末の5.0%から2022年11月末時点で3.3%へ低下している。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「これらの新株予約権による潜在株式数は当事業年度末現在309,600株(2021年9月30日に行使期間満了となった新株予約権による潜在株式数を除く)であり、発行済株式総数6,152,800株の5.0%に相当」

    新株予約権の行使による株式発行は続いたが、第1回新株予約権の期間満了などにより潜在株式数は前期の596,800株から309,600株、発行済株式総数比で10.1%から5.0%へ低下した。
  6. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「2021年6月4日~2021年6月17日(注)4,800 5,911,200 126 238,116 126 238,116」

    新株予約権の行使により4,800株が追加発行され、発行済株式総数が5,911,200株となった。希薄化につながり得る株式数の増加が続いている。
  7. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2021年3月1日から3月18日に新株予約権の行使により17,600株が発行され、発行済株式総数が5,888,800株から5,906,400株へ増加した。
  8. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新株予約権による潜在株式数は当事業年度末現在596,800株であり、発行済株式総数5,888,800株の10.1%に相当」

    新株予約権の行使により当期も新株式が発行され、潜在株式数は596,800株となった。
  9. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、新株予約権の権利行使による新株式発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ19,403千円増加しております。」

    新株予約権の権利行使による新株式発行が続き、潜在株式の行使に伴う株式数増加が発生した。
  10. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、新株予約権の権利行使による新株式発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ7,272千円増加しております。」

    当第2四半期累計期間にも新株予約権の行使による新株式発行が発生し、希薄化につながり得る株式数の増加が続いている。
  11. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、2019年12月20日付で実施された新株予約権の行使による新株式23,800株の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ5,997千円増加しております。」

    新株予約権の行使により23,800株が実際に発行され、潜在株式の行使による株式数増加が発生している。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「これらの新株予約権による潜在株式数は本書提出日現在282,200株であり、発行済株式総数1,339,200株の21.1%に相当しており、将来的にこれらの新株予約権が行使された場合には、当社の一株当たりの株式価値は希薄化し、株価形成に影響を与える可能性があります。」

    役員・従業員等向け新株予約権の潜在株式による希薄化を数値で示している。
一緒に動いた変遷

「VR事業の赤字継続、技術・顧客受容性の不確実性」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

764333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1VR事業の赤字継続、技術・顧客受容性の不確実性7回
  3. 2エモーショナルシステム事業の収益力確立・早期黒字化6回
  4. 3セキュアクラウドシステム事業の継続的成長4回
  5. 4新コンセプト「必須のレジリエンス」によるクラウド事業の発展3回
  6. 54D王の遊園地外・海外を含む新分野展開3回
  7. 6大口パートナーとの関係強化と中堅企業顧客の開拓3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピー・ビーシステムズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新株予約権行使による株式価値の希薄化|ピー・ビーシステムズ(4447)の変遷 | Komori