戦略的アライアンス・M&Aによるグループシナジー創出
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- 2026-09-14前進株式の発行・処分
「そして、これまでの協業をさらに発展させるべく、このたび、クランチロールと資本提携を行うこととし、クランチロールを割当予定先として本第三者割当を行うことといたしました。」
戦略的アライアンスが、Crunchyrollとの資本関係の構築を伴う段階へ進展した。 - FY2025達成有価証券報告書
「追加取得した株式会社Romanzの株式の取得対価は741,367千円であり、追加取得に伴い非支配持分が156,729千円減少し、のれんが584,638千円増加しております。」
Romanz株式の追加取得により、議決権比率を40%から100%へ引き上げ、完全子会社化を完了した。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「Link-U MarketingはRomanzの株式4,000株(議決権所有割合:40%)をすでに保有しておりますが、今般追加取得により100%子会社とすることといたしました。 ② 取得日 2025年2月28日 ③ 取得した議決権付資本持分の割合 60%」
既保有40%に加えて60%を追加取得し、2025年2月28日付でRomanzを100%子会社化した。マーケティングノウハウとファン共創型イベントプロモーション等のノウハウを組み合わせる方針も記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「この度、マーケティング市場の事業環境の変化に対応し、更なる収益基盤の拡大を図るため、グループのマーケティング部門を担うLink-U Marketingが、Romanzの株式を取得することを決定いたしました。」
Link-U Marketingを通じてRomanzの議決権40%を取得し、実質的支配力基準で連結子会社化した。今後100%取得を予定し、両社のマーケティングノウハウを組み合わせる方針を示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この度、マーケティング市場の事業環境の変化に対応し、更なる収益基盤の拡大を図るため、グループのマーケティング部門を担うLink-U Marketingが、Romanzの株式を取得することを決定いたしました。 取得した議決権比率 40% なお、今後予定されている株式取得により、持分の100%を取得する予定であります。」
Link-U MarketingがRomanzの議決権40%を取得し、実質的支配力基準により連結子会社化した。今後100%取得を予定し、マーケティング事業の収益基盤拡大を図っている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、企業価値の向上に資する戦略的アライアンスを推進し、グループシナジーの創出に取り組んでまいります。M&Aの機会があった場合には、グループが保有する事業や技術とのシナジーを考慮したうえで、ターゲット企業に対して事業の評価を行うことで、グループでの利益最大化と収益基盤の確立を実現したいと考えております。」
戦略的アライアンス及びM&Aにおける事業・技術シナジーの評価を、グループ利益最大化と収益基盤確立の手段として初めて独立して明示している。