Link−Uグループ(4446)・施策監査報告経路の直接化検討直近の株主総会(2026-10-06)では「前進」
業務標準化・効率化と内部管理体制の強化
FY2019に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-06。
9記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025監査報告経路の直接化検討有価証券報告書
「今後はさらなる内部監査の実効性の確保の為、内部監査担当者が取締役会へ直接報告を行う仕組みを検討していく予定です。」
内部監査担当者から取締役会への直接報告制度を今後検討する方針を新たに記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、新たに当社グループへ参入する子会社等も増えていくため、既存グループ同様の内部管理体制を運営していく必要があります。」
子会社等の増加を踏まえ、既存グループと同様の内部管理、関係会社管理、内部監査をグループ全体へ適用する課題を明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「連結対象子会社に対しては、定期的に内部監査を実施するとともに、監査役が必要に応じて監査を行い、業務の適正を確保する体制を整備する。」
子会社を含む内部監査、リスク管理委員会及び内部通報制度の整備を継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「連結対象子会社に対しては、定期的に内部監査を実施するとともに、監査役が必要に応じて監査を行い、業務の適正を確保する体制を整備する。」
子会社を含むグループ管理、内部監査、リスク管理委員会及び内部通報制度の整備を継続して記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「連結対象子会社に対しては、定期的に内部監査を実施するとともに、監査役が必要に応じて監査を行い、業務の適正を確保する体制を整備する。」
子会社を含むグループ管理について、定期的な内部監査及び監査役監査を行う体制を明示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「リスク管理委員会を設置し、コンプライアンス、リスク管理等に関わる基本方針の審議及び管理統括をする。 ホットラインを設置するとともに当該使用人に不利益な扱いを行わない旨等を規定する内部通報制度運用規程を制定する。」
業務標準化・効率化の方針に加えて、リスク管理委員会、内部通報制度、内部監査等の内部管理の具体的な仕組みを記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「各種業務の標準化と効率化の徹底を図ることにより、事業基盤を確立することが重要な課題であると認識しております。」
業容拡大に対応するため、業務フローやコンプライアンスの周知、内部管理体制の強化を進めるとしている。