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インフォネットグループ(4444)・事実通期サービス別収益の更新直近の決算説明資料(2026-08-20)では「前進」

受託開発後の月額利用料による継続収益基盤

FY2019に初出。22回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-20。

22記載
8年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20252019: 120192020: 120202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期サービス別収益の更新有価証券報告書

    「受託開発サービス 927,473 月額利用料サービス 778,406 AIサービス 354,592 SES・その他 24,551 合計 2,085,024」

    通期の月額利用料サービス売上高は778,406千円で前年の847,351千円から減少した一方、AIサービスは354,592千円で前年の249,051千円から42.4%増加した。サービス別収益構成を更新し、AIサービスの拡大を示している。
  2. FY2026-H1中間期のサービス別収益更新有価証券報告書

    「受託開発サービス 321,453 月額利用料サービス 387,137 AIサービス 164,369 SES・その他 11,938 顧客との契約から生じる収益 884,898」

    中間期の月額利用料サービス売上高は387,137千円、AIサービス売上高は164,369千円となった。前年中間期と比べて月額利用料サービスは減少した一方、AIサービスは増加しており、継続収益を含む収益構成を更新している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「受託開発サービス 874,690 月額利用料サービス 847,351 AIサービス 249,051 SES・その他 39,482 合計 2,010,575」

    通期の月額利用料サービス売上高は847,351千円となり、前年の796,273千円から増加した。加えて、AIサービスについて販売促進の軸を月額利用料サービスとして収受する形へ移行すると記載しており、継続収益化の対象を広げている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「受託開発サービス 373,569 月額利用料サービス 411,164 AIサービス 112,380 SES・その他 19,477 顧客との契約から生じる収益 916,590」

    中間連結会計期間のサービス別収益を更新し、月額利用料サービス411,164千円、AIサービス112,380千円を含む収益基盤の規模を開示している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「受託開発サービス 738,309 月額利用料サービス 796,273 AIサービス 198,225 SES・その他 34,846 合計 1,767,655」

    通期のサービス別販売高を更新し、月額利用料サービスは796,273千円、前年同期比12.7%増となった。継続収益基盤の拡大を数値で示している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「受託開発サービス 517,049 月額利用料サービス 578,624 AIサービス 139,969 SES・その他 26,411 顧客との契約から生じる収益 1,262,055」

    第3四半期連結累計期間のサービス別収益を更新し、月額利用料サービス578,624千円、AIサービス139,969千円を開示している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「受託開発サービス 320,498 月額利用料サービス 369,959 AIサービス 93,100 SES・その他 19,040 顧客との契約から生じる収益 802,598」

    第2四半期連結累計期間のサービス別収益を更新し、月額利用料サービス369,959千円、AIサービス93,100千円など、継続収益を含む収益基盤の規模を示している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「受託開発サービス 167,053 月額利用料サービス 170,148 AIサービス 48,378 SES・その他 9,146 顧客との契約から生じる収益 394,727」

    第1四半期連結累計期間のサービス別収益を更新し、月額利用料サービス170,148千円、AIサービス48,378千円を開示している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「受託開発サービス 468,310 月額利用料サービス 522,064 AIサービス 166,157 SES・その他 34,572 顧客との契約から生じる収益 1,191,105」

    第3四半期連結累計期間のサービス別収益を更新し、月額利用料サービス522,064千円、AIサービス166,157千円を開示している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「受託開発サービス 293,979 月額利用料サービス 347,285 AIサービス 115,295 SES・その他 23,904 顧客との契約から生じる収益 780,465」

    第2四半期連結累計期間のサービス別収益を更新し、月額利用料サービス347,285千円、AIサービス115,295千円など、継続収益を含む収益基盤の規模を示している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「受託開発サービス 143,679 月額利用料サービス 166,007 AIサービス 44,945 SES・その他 12,136 顧客との契約から生じる収益 366,769」

    サービス別収益を更新し、月額利用料サービス166,007千円、AIサービス44,945千円など、継続収益を含む収益基盤の規模を示している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「受託開発サービス 874,673 月額利用料サービス 635,821 AIサービス 176,657 SES・その他 51,861 合計 1,739,013」

    通期のサービス別販売高を開示し、月額利用料サービス635,821千円、AIサービス176,657千円など、継続収益を含む収益基盤の規模を更新している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「受託開発サービス 596,760 月額利用料サービス 469,478 AIサービス 121,730 SES・その他 37,290 顧客との契約から生じる収益 1,225,259」

    第3四半期連結累計期間のサービス別収益を開示し、月額利用料サービス469,478千円、AIサービス121,730千円など、継続収益を含む収益基盤の規模を更新している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「受託開発サービス 368,014 月額利用料サービス 301,319 AIサービス 79,077 SES・その他 23,747 顧客との契約から生じる収益 772,159」

    サービス別収益を開示し、月額利用料サービス301,319千円を含む継続収益基盤の規模を示している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「受託開発サービス 154,560 月額利用料サービス 147,711 AIサービス 33,845 SES・その他 10,849 顧客との契約から生じる収益 346,967」

    収益認識関係でサービス別売上高を初めて具体的に開示し、月額利用料サービス147,711千円を含む継続収益基盤の規模を示している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「受託開発サービス 398,497 月額利用料サービス 367,899 合計 766,396」

    月額利用料サービス売上は367,899千円、前年同期比112.3%となり、受託開発後の継続収益基盤の拡大を数値で示している。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「当社のビジネスフローは、受託開発業務及び、ほぼ100%が契約を移行するその後のシステム運用保守業務で成り立っており、経営基盤の安定強化にはシステム運用保守業務に係る月額利用料の増収が非常に効果的です。」

    受託開発を起点に運用保守契約へ移行する収益構造を説明している。
一緒に動いた変遷

「CMS周辺製品による課題解決領域の拡大」は、この変遷が動いた22回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1153332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CMS周辺製品による課題解決領域の拡大11回
  3. 2プロジェクト採算悪化リスク5回
  4. 3自社プロダクトへの開発投資とAI活用3回
  5. 4新株予約権行使による希薄化リスク3回
  6. 5WEBサイトアクセス分析ツールMEGLASS finderの開発3回
  7. 6営業体制の強化と新規案件の獲得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インフォネットグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-20の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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