売上成長・粗利率・営業利益率と人材確保の重視
FY2019に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026増収・粗利率改善も営業利益率低下有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高増加率は10.6%と前連結会計年度(4.2%)から6.4ポイントの増加、売上総利益率は30.7%と前連結会計年度(29.7%)から1.0ポイントの増加、営業利益率は7.7%と前連結会計年度(8.6%)から0.9ポイントの低下となりました。」
重視する指標のうち、売上高増加率と売上総利益率は改善した一方、営業利益率は8.6%から7.7%へ低下した。 - FY2026-H1増収・粗利率改善も生成AI投資で営業利益率低下有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、これらボトルネックの解消に向けた施策が実を結び、売上高が伸長したことに加え、管理体制の強化で売上総利益率も改善されました。一方で、新中期経営計画に沿って生成AIテストツール開発等の投資を、計画に沿って実施した結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益ともに、前年同期を下回るもほぼ計画通り推移し、当中間連結会計期間の売上高は5,641,151千円(前年同期比11.0%増)、営業利益は269,301千円(同12.6%減)、経常利益は263,252千円(同14.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は141,323千円(同33.7%減)となりました。」
売上高と売上総利益率は改善した一方、生成AIテストツール開発等の投資により営業利益、経常利益および中間純利益は前年同期を下回った。 - FY2025増収率低下も利益率上昇有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高増加率は4.2%と前連結会計年度(14.4%)から10.2ポイントの低下、売上総利益率は29.7%と前連結会計年度(28.9%)から0.8ポイントの増加、営業利益率は8.7%と前連結会計年度(8.1%)から0.6ポイントの増加となりました。」
重視する指標のうち、売上高増加率は14.4%から4.2%へ低下した一方、売上総利益率は29.7%、営業利益率は8.7%へ上昇した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
売上成長、収益性および人材確保を重視する従来の経営方針・経営戦略に重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
売上成長、収益性、人材確保を重視する従来の経営方針・経営戦略に重要な変更がないと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高増加率は35.1%と前連結会計年度(27.5%)から7.6ポイントの上昇、売上総利益率は29.8%と前連結会計年度(27.8%)から2.0ポイントの上昇、営業利益率は10.7%と前連結会計年度(8.5%)から2.2ポイントの上昇となりました。」
重視する売上高増加率、売上総利益率、営業利益率の3指標がいずれも前期から上昇した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
売上成長、収益性、人材確保を重視する従来の経営方針・経営戦略に重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
売上成長、収益性、人材確保を重視する従来の経営方針・経営戦略に重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
売上成長、収益性、人材確保を重視する従来の経営方針・経営戦略に重要な変更がないと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高増加率は27.5%と前連結会計年度(7.9%)から19.6ポイントの上昇、売上総利益率は27.8%と前連結会計年度(27.2%)から0.6ポイントの上昇、営業利益率は8.5%と前連結会計年度(6.6%)から1.9ポイントの上昇となりました。引き続きこれらの指標について上昇するように取り組んで参ります。」
重視する売上高増加率、売上総利益率、営業利益率のいずれも前期から上昇し、各指標の上昇に継続して取り組む方針を示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載しており、売上成長・収益性・人材確保を重視する従来の経営上の軸を変更していない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高増加率、売上総利益率、人材の確保を重要な経営課題と認識していることから営業利益率を重視しております。」
売上高増加率、売上総利益率、人材確保および営業利益率を経営管理上の重視指標とする方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高増加率、売上総利益率、人材の確保を重要な経営課題と認識していることから営業利益率を重視しております。」
売上成長、売上総利益率、人材確保および営業利益率を重要な経営管理指標とする方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高増加率、売上総利益率、人材の確保を重要な経営課題と認識していることから営業利益率を重視しております。」
具体的な数値目標は示さず、成長性、収益性、人材を主要な経営管理軸としている。