バルテス・ホールディングス(4442)・目標前進
人的資本の多様性・ウェルビーイングと定着目標
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-01。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01前進その他開示
「2026 年度は、これまでの取り組みに加え、バルテスグループ社員を対象としたダイバーシティ&インクルージョン(D&I)に関する研修を実施しました。」
人的資本の多様性・ウェルビーイングに関する既存の取組みに、グループ社員を対象としたD&I研修を追加した。また、2026年3月期の男性育児休業取得率が82.4%となったことや、4年連続のホワイト企業認定プラチナランク取得も記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「なお、2027年3月期において「バルゼミ」講座数134講座を目標としておりましたが、2026年3月期の時点で当該目標を達成いたしました。これは、教育コンテンツの拡充および人材育成施策の強化によるものと認識しております。」
バルゼミ講座数は2027年3月期目標の134講座を前倒しで達成し、2026年3月期実績は138講座となった。一方、延べ受講者数と無償セミナー数・受講者数には未達の指標があり、有給休暇取得率も目標未達である。男性育児休業取得率は82.4%で、70%以上の目標を上回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「当初、2026年3月期において「バルゼミ」講座数120講座、受講者数2,216人を目標としておりましたが、QUINTEEをはじめとする当社がリリースするツールの研修機会が増加したことにより、2025年3月期の時点でこの目標を達成いたしました。今後は、2027年3月期を新たな基準年度とし、改めて目標値を設定のうえ、人材育成に関する取り組みをさらに推進してまいります。」
バルゼミの旧目標を前倒しで達成し、2025年3月期実績は120講座・延べ2,306人となった。2027年3月期に向けて講座数134、受講者数2,542人等の新目標を設定し、有給休暇取得率・男性育児休業取得率も改善したが、2026年3月期目標には未達である。 - FY2023初出有価証券報告書
「人材教育のみならず、従業員がいきいきと活躍できるような職場環境を目指し、女性従業員や障がいのある従業員の活躍促進、ワークライフバランスに配慮した各種の支援制度の整備(出産・育児・介護に関する支援制度、フレックスタイム制度、テレワークの活用等)長時間労働の削減対策や有給休暇取得の促進等の取り組みを進めております。」
人的資本について、女性・障がい者の活躍促進、ワークライフバランス、長時間労働削減および有給休暇取得促進を新たな取組として整理した。有給休暇取得率は2026年3月までに80%以上、男性育児休業取得率は同70%以上を目標とし、当連結会計年度実績はそれぞれ81.1%、50.0%である。