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ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)・施策後退直近の発生事実(2026-09-17)では「再定義」

既存メディアの深掘りと金融情報分野の拡張

FY2019に初出。23回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-09-17。

23記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2024-Q2再掲FY2024後退FY2025 – 2026-09-172019: 320192020: 320202021: 420212022: 520222023: 420232024: 120242025: 120252026: 22026
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金融情報・ディスクロージャー関連サービスの拡充10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

ミンカブ・ジ・インフォノイドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-17再定義発生事実

    「本資本業務提携は、当社子会社である株式会社ライブドアの完全売却を前提としており、当社はソリューション事業へ特化し、」

    メディア事業を含む事業拡張の枠組みから、ライブドア売却後の金融ソリューション中心の事業構成へ重心を移した。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「事業の選択と集中の方針に基づき、「ライブドアグルメ」につきましては2025年5月に、「超WORLDサッカー!」は2025年6月にそれぞれサービスを終了いたしました。」

    メディア拡張方針から選択と集中へ移行し、グルメ・スポーツを含む一部サービスの終了を実績として確認した。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「事業の選択と集中の方針に基づき、「超WORLDサッカー!」は2025年6月にサービスを終了いたしました。また「BASEBALLKING」につきましては2025年10月にサービス終了予定です。」

    既存メディアの拡張方針から、サービス終了を含む選択と集中へ移行し、スポーツ・生活関連サービスの一部を縮小した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「これらも含め、当社グループのメディア事業の月間利用者規模は、およそ1億人に達しております。」

    スポーツ・総合メディアを含む月間利用者規模約1億人のメディア基盤を年度実績として再確認している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これにより、メディア事業・ソリューション事業を各事業運営会社が主体となって展開し、グループ事業戦略推進のための機動力を高め、当社は主としてこれらを統括する事業推進体制へと移行いたしました。」

    スポーツ情報メディアの拡充とフロムワンの子会社化により、グループメディア事業の月間利用者規模がおよそ1億人となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「フロムワンの子会社化により、既存の当社グループサービスである海外サッカー情報領域に強みを持つ「超ワールドサッカー!」と合わせ、サッカー領域では国内トップクラスのネットメディアサービス群となる他、当社グループメディア事業の月間利用者規模は1億人を超える規模となります。」

    スポーツ、とくにサッカー・野球・バスケットボールの専門メディア拡充を進め、メディア事業の月間利用者規模を1億人超へ拡大する計画を示した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは、株式会社ライブドアの子会社化により、9,000万人規模の月間利用者数を誇る総合メディア事業者となっております。」

    ライブドアに加えてCWS Brainsをグループ化し、メディア事業の月間利用者数9,000万人規模を実現した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「上記案件により、当社グループメディア事業の月間利用者数は9,000万人規模となります。」

    livedoor事業の完全子会社化に加え、CWS Brains及びシンクロライフの案件により、メディア事業の月間利用者数を8,000万人規模から9,000万人規模へ拡大する構想を示した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「本企業結合により、当社グループは資産形成情報メディア「MINKABU(みんかぶ)」、株式情報専門メディア「Kabutan(株探)」と合わせ、月間利用者数8,000万人規模の国内有数のネットメディアグループとなります。」

    livedoor事業の取得計画により、既存の金融情報メディアに生活者向けネットメディアを加え、月間利用者数8,000万人規模を目指す構想が示された。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、米国株情報の新規機能追加を中心に既存情報サイトへの継続的な機能追加を行いました。当社グループが運営するメディアサイトの当第2四半期連結累計期間における合計月間平均ユニークユーザー数は827万人、同訪問ユーザー数は2,576万人となりました。」

    既存情報サイトへの米国株情報等の機能追加を進めた。月間平均UU数827万人、訪問ユーザー数2,576万人となった一方、市況等の影響で前年同期比では減少した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、既存情報サイトへの米国株情報の追加や保険分野のリニューアルをはじめとした継続的な機能追加を行いました。」

    既存情報サイトについて米国株情報の追加、保険分野のリニューアルなど、具体的な機能・コンテンツ拡張を進めた。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、2021年4月25日に投資家向け情報サイト「みんなの株式」について、個人投資家層から資産形成層までをターゲットとした情報サービスを提供する目的から資産形成情報メディア「MINKABU(みんかぶ)」へのリブランドを行うとともに、2021年6月22日には「Kabutan(株探)」で米国株版導入、2021年8月28日にはサブスクリプション型モデルの資産形成管理ツール「MINKABU ASSET PLANNER」(通称:アセプラ)と、大型の新規サービスを複数リリースいたしました。」

    MINKABUへのリブランド、Kabutan米国株版、MINKABU ASSET PLANNERの提供を年度実績として整理し、既存メディアの対象顧客・商品範囲を拡張した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、既存情報サイトへの継続的な機能追加に加え、「MINKABU(みんかぶ)」のリブランド、「Kabutan(株探)米国株」及び資産形成管理ツール「MINKABU ASSET PLANNER」(通称:アセプラ)の提供を開始し、当社グループが運営するメディアサイトの合計月間平均ユニークユーザー数は前年同期比29万人増の894万人、同訪問ユーザー数は185万人増の2,773万人となりました。」

    既存サイトの機能追加を継続し、MINKABUのリブランド、Kabutan米国株、MINKABU ASSET PLANNERの提供開始を進めた。月間平均UU数は894万人、訪問ユーザー数は2,773万人となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間におきましては、第1四半期連結会計期間に実施しました、「MINKABU(みんかぶ)」のリブランド、「Kabutan(株探)米国株」の提供開始に続き、「MINKABU(みんかぶ)」のサブスクリプション型サービス「みんかぶプレミアム」の機能として、資産形成管理ツール「MINKABU ASSET PLANNER」(通称:アセプラ)の提供を開始し、当第2四半期連結累計期間の当社グループが運営するメディアサイトの合計月間平均ユニークユーザー数は前年同期比33万人増の917万人、同訪問ユーザー数は229万人増の2,844万人となりました。」

    「MINKABU ASSET PLANNER」を提供開始し、メディアの月間平均ユニークユーザー数917万人、訪問ユーザー数2,844万人となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、当第1四半期連結累計期間において、従前の投資家向け情報サイト「みんなの株式」を、そのシリーズメディアと統合し、全ての資産形成層をターゲットとする資産形成情報メディア「MINKABU」として新たにスタートいたしました。また、株式情報のカバレッジを米国株式まで拡大し、株式情報専門メディア「Kabutan(株探)」におきまして、米国株版をリリースいたしました。」

    「みんなの株式」をシリーズメディアと統合して「MINKABU」へリブランドし、さらに「Kabutan(株探)」の米国株版をリリースした。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、日本取引所グループの協力のもと、先物・オプション情報サイトをリリースし、1ヶ月間に当社運営メディアを訪れるユーザーの数(以下、「ユニークユーザー数」又は「UU数」といいます。)は平均922万人、同訪問延べ人数(以下、「訪問ユーザー数」といいます。)は、2,789万人(いずれも2021年3月期実績)に達しております。」

    先物・オプション情報サイトを新たにリリースし、メディア全体の月間平均UU数922万人、訪問ユーザー数2,789万人に達した。加えて、提出日後には「みんなの株式」を資産形成情報メディア「MINKABU(みんかぶ)」へリブランドし、メディア統合を実施した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、既存の情報サイトへの機能追加を継続的に行い、当社グループが運営するメディアサイト合計の月間平均ユニークユーザー(以下、「UU」)数は864万人、同訪問ユーザー数は2,587万人となり、前年同期比では、UU数が152万人、訪問ユーザー数が477万人のそれぞれ増加となりました。」

    既存情報サイトへの機能追加を継続し、月間平均UU数864万人、訪問ユーザー数2,587万人となった。前年同期比でUU数・訪問ユーザー数が増加している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の当社グループが運営するメディアサイト合計の月間平均ユニークユーザー(以下、「UU」)数は945万人(前年同期比244万人増)、同訪問ユーザー数は2,761万人(前年同期比628万人増)に達し、これら利用者の拡大に伴い、広告収益は堅調に推移いたしました。」

    メディアサイトの月間平均UU数が945万人、訪問ユーザー数が2,761万人に達し、前年同期比で利用規模が拡大した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年3月期の当社グループが運営するメディアサイト合計の月間平均ユニークユーザー数は778万人(前期比198万人増)に達しました。また、新型コロナウイルス感染症の影響により金融市場への注目度が向上した第4四半期には株式の情報配信メディアを中心に急伸し、2020年3月の月間ユニークユーザー数が1,172万人に達するなど、新たな市場参加者の獲得によるアクセス数の拡大と運営メディアの価値向上を実現しました。」

    メディアサイトの月間平均UU数が778万人、2020年3月の月間UU数が1,172万人となり、既存メディアの利用規模と市場参加者の広がりが進んだ。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「結果、当第3四半期連結累計期間における各サイト合計の月間平均ユニークユーザー数は前年同期比135万人増加の約711万人、同訪問ユーザー数は前年同期比224万人増加の約2,110万人に達し、これら利用者の拡大及び検索順位の好調に伴い、広告収益は好調に推移いたしました。」

    既存サイトおよびサテライトサイトの検索順位を維持し、月間平均ユニークユーザー数約711万人、訪問ユーザー数約2,110万人に達した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におきましては、旗艦サイトの「みんなの株式」、「株探(Kabutan)」等の既存サイトに加え、各サテライトサイトにおいても、主要な検索キーワードで上位を維持し、好調に推移しました。結果、当第2四半期累計期間における各サイト合計の月間平均ユニークユーザー数は前年同期比114万人増加の約682万人、同訪問ユーザー数は前年同期比188万人増加の約2,072万人に達し、これら利用者の拡大に伴い、広告収益は好調に推移いたしました。」

    既存サイト・サテライトサイトで主要検索キーワードの上位を維持し、月間平均ユニークユーザー数約682万人、訪問ユーザー数約2,072万人となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におきましては、旗艦サイトの「みんなの株式」、「株探(Kabutan)」等の既存サイトに加え、各サテライトサイトにおいても、主要な検索キーワードで上位を維持し、好調に推移しました。結果、当第1四半期累計期間における各サイト合計の月間平均ユニークユーザー数は前年同期比105万人増加の約696万人、同訪問ユーザー数は前年同期比169万人増加の約2,127万人に達し、これら利用者の拡大に伴い、広告収益は好調に推移いたしました。」

    既存サイトおよびサテライトサイトの検索順位を維持し、月間平均ユニークユーザー数・訪問ユーザー数が前年同期比で増加した。
  23. FY2019初出有価証券報告書

    「既存サイトに対する機能追加やコンテンツ増強の他、新たな情報サイトとして「みんかぶ保険」、「みんかぶ不動産」をリリースし、金融・経済分野における事業領域を拡大いたしました。」

    株式情報サイトの機能・コンテンツ強化に加え、保険・不動産など対象金融商品の拡張を進めている。
一緒に動いた変遷

「B2B・B2B2Cソリューションの拡充と顧客層の多様化」は、この変遷が動いた22回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161614141210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1B2B・B2B2Cソリューションの拡充と顧客層の多様化16回
  3. 2事業譲受・企業買収・専門企業との提携の活用16回
  4. 3メディア・ソリューション双方の収益基盤強化14回
  5. 4サービス品質・システム安定稼働の維持向上14回
  6. 5再現性の高いストック型収益とEBITDAの拡大12回
  7. 6グループ統合と経営資源の効率化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミンカブ・ジ・インフォノイドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17の発生事実で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存メディアの深掘りと金融情報分野の拡張|ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)の変遷 | Komori