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ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)・施策前進

B2B・B2B2Cソリューションの拡充と顧客層の多様化

FY2019に初出。25回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-09-17。

25記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY2025-H12019: 120192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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B2B・B2B2Cソリューションの拡充と顧客層多様化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、「Robot Report AI」「職域資産形成Solution」等の高付加価値SaaS型サービスの正式投入や情報ソリューションサービスの海外市場展開が実現する等、ソリューション事業におきましても再成長に向けた収益拡大施策が具体化いたしました。」

    B2B・B2B2Cソリューションについて、高付加価値SaaSの正式投入と海外市場展開の実現により、収益拡大施策を具体化した。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「ストック売上 2,924 3,258 333 11.4% 3,530 271 8.3%」

    ソリューション事業のストック売上が2026年3月期に3,258百万円へ増加し、2027年3月期は3,530百万円を計画している。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「情報ソリューションサービスを中心とする再現性の高いB2Bビジネスにおいてストック収入である月額利用料が堅調に伸長いたしました。また「Kabutan(株探)プレミアム」につきましては、活況を呈する株式市場を背景とした有料会員数の伸長や広告収入の増加、2024年10月に実施した月額料金値上げ効果等により好調に推移いたしました。」

    B2B・B2B2Cの拡大方針について、スポット型案件の拡大よりも、情報ソリューションの月額利用料と有料会員収入など再現性の高い収益への重点が明確になった。
  4. FY2025後退有価証券報告書

    「SI・パッケージソリューションサービスにつきましては、顧客からの依頼に即応するための待機人員が運転資金を圧迫することから現状の受注残と、引き続き高条件案件のみを取り扱う方針で、次年度は当連結会計年度比20%の減収を想定し」

    B2B・B2B2Cソリューションについて、受注拡大を一律に追う方針から、高条件案件を選別する方針へ移行し、SI・パッケージの次年度売上を20%減と見込んでいる。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましては、課金サービスである「Kabutan(株探)Premium」が引き続き堅調に推移したほか、情報系ソリューションにおいて、前連結会計年度のサービスの一部値上げに加えてサービス導入数の増加による月額利用料の拡大が進むとともに、SI・パッケージソリューションにおいても大口既存顧客からの継続的なDXニーズに対応する案件獲得が収益に寄与いたしました。」

    サービスの値上げ、導入数増加による月額利用料拡大、大口既存顧客のDX案件獲得により、B2B・B2B2Cソリューションの収益基盤を拡張した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「また、職域向け資産形成支援サービス「ミンカブ・アカデミー」といったパッケージ型ソリューションの進展を図るとともに、グループ会社である株式会社ミンカブアセットパートナーズによるオンラインアドバイザリーサービスの収益化開始に加え、Web3技術を活用した新たなクーポン(特典)配信プラットフォームサービスの提供開始等、ソリューション事業においても収益基盤の多様化を図ってまいります。」

    従来の情報・SI系ソリューションに加え、職域向け資産形成支援、オンラインアドバイザリー、Web3クーポン配信へ商材・顧客接点を拡張した。
  7. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度より、「Kabutan(株探)」事業につきましてはソリューション事業との連携強化の観点から、同事業の資産とし、有料課金サービスである「Kabutan(株探)プレミアム」に係る収益につきましてもメディア事業からソリューション事業へセグメントを移管しております。」

    Kabutan事業とKabutanプレミアムの収益をソリューション事業へ移管し、メディアと金融機関向けソリューションの連携を強化するセグメント構成へ整理した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、金融機関向けマーケット情報ソリューション「Sales-Cue」と、「Kabutan(株探)Premium」をバンドルした新たなBtoBサービス「Kabutan(株探)Professional」を開始いたしました。」

    既存の金融機関向けソリューションと有料メディアサービスを組み合わせた新たなBtoBサービスを開始し、商材の拡張を進めた。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、情報系ソリューションにおいて、前連結会計年度からのメインベンダー化の進展に伴う月額利用料の増収、及びシステム系ソリューションにおけるコンサルティング案件や開発案件の新規獲得等が増収に貢献し、前連結会計年度末にProp Tech plus株式会社を売却したことによる減収分を上回る結果となり、順調に推移いたしました。」

    Prop Tech plus株式会社の売却による減収を上回り、情報系ソリューションの月額利用料とシステム系ソリューションの新規案件が増収に寄与した。ソリューション事業の売上高は938,443千円、セグメント利益は176,810千円となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、情報系ソリューションサービスは既存顧客による大口契約の追加や米国株ソリューションサービス等の利用拡大に加え、当期より提供を開始したシステム系ソリューションにおけるコンサルティング大型案件の獲得及び連結子会社のProp Tech plus株式会社が引き続き順調に収益増へ貢献いたしました。」

    大口契約、米国株ソリューション、システム系ソリューションの大型案件により、B2B・B2B2Cソリューションの顧客・商材拡大が進んだ。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、オンライン証券会社やオンライン銀行系の金融機関向けに、API(Application Programming Interface)を活用したシステム構築等に関するコンサルテーションの取り組みから開始いたしましたが、当社想定を超える業界ニーズがあり、すでにAPI連携によるマーケットプレイス開発やそのマーケティング支援さらにはデジタルペイメント基盤システム開発等、コンサルテーションに加えて開発・運用支援段階のソリューション提供を開始するなど、システム系ソリューションサービスの提供領域拡大を行っております。」

    システム系ソリューションがコンサルテーション段階から、API連携によるマーケットプレイス、マーケティング支援、デジタルペイメント基盤の開発・運用支援へ提供領域を拡大した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、自律的成長の継続に加え、第1四半期連結累計期間より提供を開始したシステム系ソリューションにおけるコンサルティング大型案件の獲得及び連結子会社のProp Tech plus株式会社が順調に収益増へ貢献いたしました。なお、当第2四半期連結会計期間において、大手オンライン証券会社様向けに大口の汎用系情報ソリューションサービスの提供を開始いたしました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,780,242千円(前年同期比27.2%増)、セグメント利益は337,481千円(前年同期比12.5%増)となりました。」

    システム系ソリューションの大型コンサルティング案件と、大手オンライン証券会社向け汎用系情報ソリューションの提供開始が進み、ソリューション事業の売上高・利益が増加した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、自律的成長の継続に加え、情報系ソリューションにおいて、メインベンダー化の進展に伴う初期導入案件の獲得及び当第1四半期連結累計期間より提供を開始したシステム系ソリューションにおけるコンサルティング案件の獲得、並びに前連結会計年度において獲得した導入案件にかかる月額利用料の増加が収益増に貢献いたしました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は747,611千円(前年同期比20.8%増)、セグメント利益は112,949千円(前年同期比5.4%増)となりました。」

    メインベンダー化に伴う初期導入案件、システム系ソリューションのコンサルティング案件、既存案件の月額利用料が収益に貢献し、ソリューション事業の売上高・セグメント利益が増加した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「一方、ソリューション事業においては、情報系ソリューション商材の拡充やAI技術の汎用的展開等により顧客対象企業の多様化と顧客単価の上昇を、システム系ソリューションでは、情報系ソリューションの顧客基盤及び当社アセットを活用し主に金融機関のシステム投資の高度化並びに業務効率化を実現するシステムソリューションサービスの展開により収益基盤の拡大に取り組んでまいります。」

    情報系ソリューションに加えてシステム系ソリューションへ取り組みを広げ、金融機関のシステム投資・業務効率化領域への展開を明示した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、前年同期では、月額利用料等のストック売上を中心とする自律的成長により増収を継続も、新規導入案件の初期・一時売上におきまして、一部前年の同時期の高利益率の大型スポット案件獲得からの反動、及び新規導入案件の導入時期の変更が発生いたしました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,079,420千円(前年同期比16.8%増)、セグメント利益は409,190千円(前年同期比2.0%減)となりました。」

    月額利用料等のストック売上を中心にソリューション事業の増収を継続し、売上高は2,079,420千円、前年同期比16.8%増となった。一方、導入時期の変更等によりセグメント利益は前年同期比2.0%減となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、新規導入案件の初期・一時売上の獲得を含む自律的成長の継続により、収益が拡大いたしました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,399,668千円(前年同期比25.4%増)、セグメント利益は300,103千円(前年同期比21.8%増)となりました。」

    ソリューション事業で新規導入案件を獲得し、売上高1,399,668千円、セグメント利益300,103千円となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、自律的成長の継続に加え、大型の初期導入案件の獲得が収益に貢献いたしました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は618,944千円(前年同期比31.8%増)、セグメント利益は107,190千円(前年同期比53.3%増)となりました。」

    ソリューション事業で大型の初期導入案件を獲得し、売上高618,944千円、セグメント利益107,190千円となった。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「また、ロボット投信株式会社の子会社化により、投資信託の運用会社及び販売会社などの新たな法人顧客層を獲得いたしました。」

    投資信託の運用会社・販売会社を新たな法人顧客層として獲得し、ソリューション事業の当連結会計年度売上高は2,635,319千円、セグメント利益は738,039千円となった。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、自律的成長の継続に加え、Prop Tech plus株式会社も順調に収益貢献し、月額利用料収入を中心に拡大いたしました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,780,574千円(前年同期比127.3%増)、セグメント利益は417,542千円(前年同期比123.6%増)となりました。」

    Prop Tech plus株式会社の収益貢献が進み、ソリューション事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で大幅に増加した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この度当社では、ロボット投信を当社グループに迎え入れることで、当社グループにおける投資信託関連ソリューション及び顧客の拡充により事業領域の更なる拡大が推進できると判断し、同社の連結子会社化を実施することといたしました。」

    ロボット投信株式会社の連結子会社化により、従来のセルサイド・バイサイドに加えて投資信託関連のソリューションおよび顧客層へ拡張する実行段階に進んだ。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「更に、Prop Tech plus株式会社やロボット投信株式会社の連結子会社化により法人顧客層を従前のセルサイド中心からバイサイドまで拡大し、バイサイドにおける業務効率化という経営課題に呼応したソリューションを提供する先駆的領域の開拓と獲得を図ってまいります。」

    従来の証券会社等のセルサイド中心から、REIT運用事業者や投資信託運用会社等のバイサイドへ顧客層を広げる方針が明示された。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、新たなB2Bソリューションプロダクトとして金融機関営業員向け情報提供サービス「Minkabu Sales-Cue」の提供を開始し、月額利用料を中心としたストック型の売上高は安定的に伸長し626,543千円となりました。」

    金融機関営業員向けの新たなB2Bサービス「Minkabu Sales-Cue」の提供を開始し、ストック型売上高の拡大につなげた。
  23. FY2019初出有価証券報告書

    「ソリューション事業においては、証券会社を中心としたB2B2Cの既存サービスの拡販に加え、地域金融機関や事業法人向け新サービスのリリースにより、顧客層を拡大いたしました。」

    金融機関向け既存サービスに加え、地域金融機関・事業法人向けサービスを展開し、取引先は100社を超える水準と記載している。
一緒に動いた変遷

「事業譲受・企業買収・専門企業との提携の活用」は、この変遷が動いた25回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181616141313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業譲受・企業買収・専門企業との提携の活用18回
  3. 2既存メディアの深掘りと金融情報分野の拡張16回
  4. 3メディア・ソリューション双方の収益基盤強化16回
  5. 4サービス品質・システム安定稼働の維持向上14回
  6. 5グループ統合と経営資源の効率化13回
  7. 6再現性の高いストック型収益とEBITDAの拡大13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミンカブ・ジ・インフォノイドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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