ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)・リスク対処
新型コロナウイルス感染症の深刻化・長期化
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1249社が書いているテーマ・逆風1261社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1275件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による影響については、現時点において、限定的と判断していることに加え、影響がある場合においても、その影響には不確定要素が多く、現時点で見通すことが困難なため、見積りには含んでおりません。」
新型コロナウイルス感染症の財務諸表への影響は現時点で限定的との判断を示している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループは、従業員等の安全確保を第一に、在宅勤務の適用・継続など、柔軟に事業を継続できる体制の整備に努めており、メディア事業、ソリューション事業の両事業において、現時点で安定したサービス提供とその拡大を継続しております。」
在宅勤務等による事業継続体制を整備し、両事業で安定したサービス提供を継続していると記載している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「感染症関連損失 25,927」
新型コロナウイルス感染症に関連する損失25,927千円が特別損失として計上され、感染症リスクの影響が実際に発生した。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、今後、新型コロナウイルス感染症拡大が更に深刻化、長期化し、現時点で想定できない事象が生じる場合には、これらが当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の深刻化・長期化と想定外事象が、財政状態・経営成績に影響する新たなリスクとして明示された。