人材の確保・育成と働く環境の整備
FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「加えて、2027年3月期より新たな人事評価制度を導入し、役割と責任を明確化するとともに、自律的な成長と挑戦を促す仕組みへと見直しを行いました。」
人材戦略について、2027年3月期から新たな人事評価制度を導入し、役割・責任の明確化と自律的成長を促す仕組みを具体化した。人的資本指標では女性管理職比率30.3%、男性育児休業取得率100%を開示した。 - FY2025人的資本指標の年度更新有価証券報告書
「女性管理職の割合 27.4 % 従業員の男女比率と同等 女性の産休・育休後復帰率 100 % 100 %の維持 男性育児休業取得率 0.0 % 100 % e-learning 受講時間数(人) 1時間04分 20 時間」
2025年3月期の人的資本実績を更新し、女性管理職比率27.4%、産休・育休後復帰率100%、男性育児休業取得率0.0%、e-learning受講時間1時間04分を開示した。 - FY2024人的資本指標の年度更新有価証券報告書
「女性管理職の割合 29.7% 従業員の男女比率と同等 女性の産休・育休後復帰率 100% 100%の維持 男性育児休業取得率 -% 100% e-learning 受講時間数(人) 1時間25分 20時間」
女性管理職比率、産休・育休後復帰率、男性育休取得率、e-learning受講時間について、2024年3月期実績と中期目標を更新した。 - FY2023人的資本指標と中期目標の開示有価証券報告書
「項目 2023年3月期(実績) 中期目標 女性管理職の割合 22.3% (従業員に占める女性比率37.8%) 従業員の男女比率と同等 女性の産休・育休後復帰率 -% 100%の維持 男性育児休業取得率 -% 100% e-learning 受講時間数(人) 2時間32分 20時間」
従来の採用・多様な働き方の方針に加え、女性管理職、育休復帰、男性育休、e-learningについて実績と中期目標を開示した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「同時に中期的な成長の加速に向け、引き続き人的資産への投資(採用)やサービス拡張に伴う初期開発等の先行投資を積極的に行ってまいりました。」
中期的な成長に向けた人的資産への投資(採用)を継続する方針が再確認された。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、これらの事業活動を支える労働力の確保に関しては、グループ全体を通じて新規採用の積極推進に加えて、グループ全社で導入しているテレワークについてもDX化の推進により一段の効率化と多様な労働環境の整備・提供を図るとともに内部体制をさらに強化してまいります。」
新規採用の積極推進と、グループ全社のテレワークをDX化する方針を示した。グループ従業員数は184名となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「あわせて、中期的な成長の加速に向け、人的資産への投資(採用)や新規プロダクトのサービス開始を含む開発やデータ等の先行投資を積極的に行ってまいりました。」
人材の確保・育成に関する従来方針に加え、中期的な成長加速に向けた人的資産への投資(採用)を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社では、2020年2月下旬よりグループの全従業員に対し原則テレワークを行ってまいりましたが、IT技術を活用しつつ、既存サービスの継続運営や新規サービスの導入等、また年度決算を含む管理系業務につきましても概ね円滑に推進出来ている状況から、新型コロナウイルス感染症拡大の長期化も見据えた役職員の安全確保及びより多様な働き方の提案として、テレワークを継続して推進してまいります。」
多様な働き方・職場環境の整備について、全従業員への原則テレワークを導入し、継続推進する段階に進んだ。 - FY2019初出有価証券報告書
「多様な働き方の整備や福利厚生・社内教育体制の充実等、従業員が高いモチベーションを持って働くことのできる環境の整備を継続して推進してまいります。」
理念への共感と意欲を持つ人材の採用・確保・育成を自律的成長の基盤としている。