Komori
サーバーワークス(4434)・リスク対処

機密情報・個人情報の漏えい等

FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021再定義FY2022顕在化FY2026-H1 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社

サーバーワークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。61社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「前連結会計年度において特別損失に計上した「臨時損失」のうち、当中間連結会計期間において顧客との合意に基づき回収した金額を「臨時収益」として特別利益に計上しております。本件については、当該合意により協議を終了しております。」

    前期に発生した顧客クラウド環境への不正アクセスに伴う臨時損失について、顧客との合意に基づく回収を実施し、協議を終了している。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当社顧客のクラウド環境において、顧客の管理上の過失に起因する第三者による不正アクセスが発生し、その結果、多額のクラウドサービス利用料が発生いたしました。本件は特異な事案であるため、当該利用料を「臨時損失」として特別損失に計上しております。」

    顧客側の管理上の過失に起因する第三者の不正アクセスにより、臨時損失101,311千円を計上した。利用料相当額は顧客に全額請求する方針で回収協議を進めている。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「当社顧客のクラウド環境において、顧客の管理上の過失に起因する第三者による不正アクセスが発生し、その結果、多額のクラウドサービス利用料が発生いたしました。」

    顧客の管理上の過失に起因する第三者の不正アクセスが実際に発生し、98,848千円の臨時損失を計上した。利用料相当額は顧客に全額請求する方針として回収協議を進めている。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、AWS及びGoogle Cloudの導入や運用、又はクラウドサービス提供の過程において、顧客企業の機密情報やユーザーの個人情報を取り扱う可能性がありますが、外部からの不正アクセス、システム運用における人的過失、従業員の故意等による機密情報や個人情報の漏洩、消失、改竄又は不正利用等が発生し、当社グループがそのような事態に適切に対応できず信用失墜又は損害賠償による損失や不正利用による想定外の通信料負担の発生等が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    AWS及びGoogle Cloudに関する機密情報・個人情報の漏えい、消失、改ざん、不正利用および想定外の通信料負担のリスクを再確認している。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループは、AWS及びGoogle Cloudの導入や運用、又はクラウドサービス提供の過程において、顧客企業の機密情報やユーザーの個人情報を取り扱う可能性があります。」

    機密情報・個人情報の漏えい等のリスクを、AWSに加えてGoogle Cloudを扱う連結グループ全体のリスクとして記載している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「外部からの不正アクセス、システム運用における人的過失、従業員の故意等による機密情報や個人情報の漏洩、消失、改竄又は不正利用等が発生し、当社がそのような事態に適切に対応できず信用失墜又は損害賠償による損失や不正利用による想定外の通信料負担の発生等が生じた場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    機密情報・個人情報の漏えい等に加え、不正利用による想定外の通信料負担も影響として記載し、リスク範囲を再確認している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「万が一、外部からの不正アクセス、システム運用における人的過失、従業員の故意等による機密情報や個人情報の漏洩、消失、改竄又は不正利用等が発生し、当社がそのような事態に適切に対応できず信用失墜又は損害賠償による損失が生じた場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    機密情報・個人情報の漏えい、消失、改ざん、不正利用による信用・損害賠償リスクを再確認している。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「万が一、外部からの不正アクセス、システム運用における人的過失、従業員の故意等による機密情報や個人情報の漏洩、消失、改竄又は不正利用等が発生し、当社がそのような事態に適切に対応できず信用失墜又は損害賠償による損失が生じた場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    情報管理施策の裏側にある情報漏えい・不正利用・信用失墜リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「検収時期の偏りと案件採算悪化」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1検収時期の偏りと案件採算悪化4回
  3. 2AWSリセールにおける米ドル建て取引の為替リスク2回
  4. 3エンジニア不足・人件費高騰2回
  5. 4テラスカイ株式の市場価格・評価変動リスク2回
  6. 5成長投資と財務体質強化を優先した無配方針2回
  7. 6譲渡制限付株式報酬制度の導入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サーバーワークスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
機密情報・個人情報の漏えい等|サーバーワークス(4434)の変遷 | Komori