Komori
サーバーワークス(4434)・リスク悪化

テラスカイ株式の市場価格・評価変動リスク

FY2019に初出。22回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

22記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – FY2023-Q3顕在化FY2024-Q2 – FY2024顕在化FY2025 – FY2027-H12019: 320192020: 420202021: 220212022: 120222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
投資有価証券・関係会社株式の評価損計上204社が書いているテーマ・逆風214社・追い風0社

サーバーワークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。23社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 1,944 51,724」

    投資有価証券評価損が前年中間期の1,944千円から51,724千円へ増加し、市場価格・実質価額の下落に伴う損失が中間期に拡大している。
  2. 2026-07-15顕在化決算

    「投資有価証券評価損 1,944 2,324」

    当第1四半期に投資有価証券評価損2,324千円を計上し、市場価格・評価変動による損失が発生している。
  3. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資有価証券について21,923千円(その他有価証券の株式)減損処理を行っております。」

    投資有価証券の実質価額下落に伴う減損処理がFY2026にも発生し、21,923千円を計上した。
  4. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「当社が保有する「その他有価証券」に区分される有価証券のうち、実質価額が著しく下落したものについて、減損処理を実施したものであります。」

    保有するその他有価証券について実質価額の著しい下落による減損処理を行い、投資有価証券評価損1,944千円を計上した。
  5. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資有価証券について94,102千円(その他有価証券の株式)減損処理を行っております。」

    投資有価証券について94,102千円の減損処理を行い、市場価格・実質価額の下落に伴う損失リスクが実際に発生している。
  6. FY2025-H1保有残高・評価差額の増加有価証券報告書

    「投資有価証券 3,294,679 3,560,325 その他有価証券評価差額金 1,078,536 1,226,616」

    投資有価証券残高が前連結会計年度末の3,294,679千円から3,560,325千円へ、その他有価証券評価差額金が1,078,536千円から1,226,616千円へ増加しており、市場価格・評価変動による保有残高の変化が続いている。
  7. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資有価証券について72,599千円(その他有価証券の株式)減損処理を行っております。」

    保有する投資有価証券について72,599千円の減損処理を行い、市場価格・実質価額の下落に伴う損失リスクが前期に続いて実際に発生している。
  8. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが保有する「投資有価証券」に区分される有価証券1銘柄について、実質価額が著しく下落したことにより減損処理を行ったものであります。」

    保有する投資有価証券1銘柄について実質価額の著しい下落により66,207千円の評価損を計上し、市場価格・評価変動に伴う損失リスクが実際に発生している。
  9. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが保有する「投資有価証券」に区分される有価証券1銘柄について、実質価額が著しく下落したことにより減損処理を行ったものであります。」

    保有する投資有価証券1銘柄について実質価額の著しい下落により63,239千円の評価損を計上し、市場価格・評価変動に伴う損失リスクが実際に発生している。
  10. FY2024-Q1保有有価証券評価差額の増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金が281,112千円増加した」

    その他有価証券の評価差額金が281,112千円増加し、市場価格・評価変動により投資有価証券の評価額が変動している。
  11. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資有価証券について29,984千円(その他有価証券の株式)減損処理を行っております。」

    保有する投資有価証券について29,984千円の評価損を計上し、市場価格・評価変動に伴う損失リスクが実際に発生している。
  12. FY2023-Q3保有有価証券評価額の更新有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金が507,309千円増加した」

    その他有価証券評価差額金が507,309千円増加し、市場価格・評価変動により投資有価証券の評価額が変動している。
  13. FY2022保有銘柄・残高更新有価証券報告書

    「2022年2月期末時点における株式会社テラスカイの株式の期末残高は524,778千円であり、当社グループの総資産に占める割合は4.50%と多額になっております。」

    テラスカイ株式の残高を1,290,813千円・総資産比12.04%から524,778千円・4.50%へ更新している。また、ウイングアーク1st及びBeeXの株式を含む投資有価証券の保有状況を開示している。
  14. FY2021保有残高・売却実績更新有価証券報告書

    「2021年2月期末時点における株式会社テラスカイの株式の期末残高は1,290,813千円であり、当社の総資産に占める割合は12.04%と多額になっております。」

    テラスカイ株式の期末残高を1,290,813千円、総資産比率を12.04%へ更新し、当事業年度には252,243千円で同株式を売却したと開示している。
  15. FY2021-Q3評価額上昇の更新有価証券報告書

    「これは主に、保有株式の評価額の上昇に伴い、投資有価証券が647,652千円増加したことによるものであります。」

    保有株式の評価額上昇により投資有価証券が647,652千円増加したと記載しており、市場価格・評価変動による残高変動を更新している。
  16. FY2021-Q2評価額上昇・売却益の更新有価証券報告書

    「これは主に、保有株式の評価額の上昇に伴い、投資有価証券が519,099千円増加したことによるものであります。」

    保有株式の評価額上昇により投資有価証券が519,099千円増加したと記載している。また、投資有価証券売却益246,221千円も計上され、市場価格変動と売却による残高・損益の変動を更新している。
  17. FY2021-Q1評価額上昇の更新有価証券報告書

    「これは主に、株式の評価額の上昇に伴い、投資有価証券が96,454千円増加したことによるものであります。」

    保有株式の評価額上昇により投資有価証券が96,454千円増加したと記載しており、市場価格・評価変動による残高変動を更新している。
  18. FY2020保有残高・評価額上昇の更新有価証券報告書

    「2020年2月期末時点における株式会社テラスカイの株式の期末残高は1,074,605千円であり、当社の総資産に占める割合は24.03%と多額になっております。」

    テラスカイ株式の期末残高と総資産比率を更新した。評価額上昇が記載される一方、株式市場の変動や評価損が業績に影響するリスクは継続している。
  19. FY2020-Q3評価額上昇有価証券報告書

    「これは主に、株式会社テラスカイ株式の保有目的区分変更により、関係会社株式から投資有価証券に科目変更を行っておりますが、当該株式の評価額の上昇に伴い同社株式が213,022千円増加したことによるものであります。」

    テラスカイ株式について、前四半期の評価額下落とは反対に、第3四半期は評価額の上昇が発生し、同社株式が213,022千円増加したと記載している。
  20. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当該株式の売却及び評価額の下落に伴い投資有価証券が192,582千円減少した」

    テラスカイ株式の評価額下落が実際に発生し、市場価格・評価変動リスクが顕在化した。一方、株式売却により保有エクスポージャーは縮小している。
  21. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「これは主に、株式会社テラスカイ株式の売却によって投資有価証券が355,813千円減少したことによるものであります。」

    テラスカイ株式の売却により、株式保有に伴う市場価格・評価変動へのエクスポージャーが縮小した。数値で減少額を示しているが、リスク自体の発生を示すものではない。
  22. FY2019初出有価証券報告書

    「2019年2月期末時点における株式会社テラスカイの株式の期末残高は955,152千円であり、当社の総資産に占める割合は29.93%と多額になっております。」

    保有株式の時価変動、評価損、売却が業績・財政状態に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「エンジニア不足・人件費高騰」は、この変遷が動いた22回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

743222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エンジニア不足・人件費高騰7回
  3. 2検収時期の偏りと案件採算悪化4回
  4. 3AWSリセールにおける米ドル建て取引の為替リスク3回
  5. 4次なる収益の柱となる新規事業の開発・育成2回
  6. 5機密情報・個人情報の漏えい等2回
  7. 6成長投資と財務体質強化を優先した無配方針2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サーバーワークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
テラスカイ株式の市場価格・評価変動リスク|サーバーワークス(4434)の変遷 | Komori