Cloud Automatorの機能向上と次世代MSPの強化
FY2019に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度において支出した設備投資の総額は192,897千円(有形固定資産及び無形固定資産)であり、その主な内訳はAWS運用自動化サービス「Cloud Automator」の追加開発費用108,071千円及び基幹システム構築に伴う開発費用70,035千円によるものであります。」
Cloud Automatorの追加開発費用が108,071千円となり、前期の45,975千円から増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、株式会社サーバーワークス・スマートオペレーションズを完全子会社として新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」
高度なクラウド運用管理を専門とするSOPを2025年3月に設立し、当中間連結会計期間から完全子会社として連結範囲に加えた。MSPの自社運用体制強化が連結上も反映されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「この度、アマゾン ウェブ サービス(以下、「AWS」)のAWSプレミアティアサービスパートナーの維持要件である「MSPサービスの自社(子会社含む)提供」をクリアーするため、2025年3月に新潟県に100%連結子会社である「株式会社サーバーワークス・スマートオペレーションズ(以下、「SOP」)」を設立し、今後はSOPを中心にクラウドの運用管理業務を展開・強化していく方針となり、スカイ365の株式売却を決定いたしました。」
MSPの高度化・自社運用体制について、AWSプレミアティアサービスパートナー維持要件への対応としてSOPを2025年3月に設立し、SOP中心の運用管理へ移行する方針を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において支出した設備投資の総額は115,026千円(有形固定資産及び無形固定資産(のれんを除く))であり、その主な内訳はAWS運用自動化サービス「Cloud Automator」の追加開発費用45,975千円及びオフィス拡張等に伴う設備の取得61,808千円によるものであります。」
Cloud Automatorの追加開発に45,975千円を投じ、翌期には43,650千円の追加開発計画を2025年3月着手・2026年完了予定としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において支出した設備投資の総額は47,659千円(有形固定資産及び無形固定資産(のれんを除く))であり、その主な内訳はAWS運用自動化サービス「Cloud Automator」の追加開発費用47,453千円によるものであります。」
Cloud Automatorの追加開発に47,453千円を投じ、設備計画として翌期に37,593千円の追加開発を予定している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において支出した設備投資の総額は66,182千円(有形固定資産及び無形固定資産(のれんを除く))であり、その主な内訳はAWS運用自動化サービス「Cloud Automator」の追加開発費用34,642千円及び自社利用システムの開発費用10,443千円によるものであります。」
Cloud Automatorの追加開発に34,642千円を支出し、翌期には40,536千円の追加開発計画を設定している。 - FY2022前進有価証券報告書
「本社(東京都新宿区)ソフトウェア(Cloud Automator)38,309千円、着手2022年3月、完了2023年(注2)、資金調達方法 自己資金」
Cloud Automatorについて当期に32,502千円を追加開発に支出し、翌期には38,309千円の開発計画を設定している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において支出した設備投資の総額は81,432千円(無形固定資産を含む)であり、その主な内訳はAWS運用自動化サービス「Cloud Automator」の追加開発費用37,887千円及び自社利用システムの開発費用22,688千円、オフィス拡張等に伴う設備の取得14,316千円によるものであります。」
Cloud Automatorの追加開発に37,887千円を投じ、翌事業年度には65,394千円のCloud Automator開発計画を置いている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、SRE(注6)の浸透により、大型顧客や案件に対しては専任チームを編成して対応にあたるなど、標準対応以上のサービス提供を、MSPの役割として担うことが増えてきており、当社でも体制を整えてまいりました。」
SREの浸透を受け、大型顧客・案件向けの専任チームを編成するなど、MSPの高度な対応体制を整備している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度において支出した設備投資の総額は95,563千円(無形固定資産を含む)であり、その主な内訳はAWS運用自動化サービス「Cloud Automator」の追加開発費用29,516千円及びオフィス拡張等に伴う設備の取得45,830千円によるものであります。」
Cloud Automatorの追加開発に29,516千円を投じた。また、翌事業年度に56,328千円のCloud Automator開発計画を置き、MSPでは大型顧客向けにSRE専任チームを編成する体制も整備している。 - FY2019初出有価証券報告書
「そのため、市場環境や技術動向の変化に俊敏に対応し、顧客ニーズに迅速に対応するための機能強化、またそれを実現可能な開発体制の強化を図ってまいります。」
Cloud Automatorの機能追加・強化と開発体制の強化を、差別化および運用品質向上の手段として位置づけている。