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サーバーワークス(4434)・施策前進

Cloud Automatorの機能向上と次世代MSPの強化

FY2019に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-15。

13記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – 2026-07-152019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 320252026: 32026
同じテーマの他社
自社ソフトウェア製品・ITサービスの開発投資61社が書いているテーマ・逆風0社・追い風62社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において支出した設備投資の総額は192,897千円(有形固定資産及び無形固定資産)であり、その主な内訳はAWS運用自動化サービス「Cloud Automator」の追加開発費用108,071千円及び基幹システム構築に伴う開発費用70,035千円によるものであります。」

    Cloud Automatorの追加開発費用が108,071千円となり、前期の45,975千円から増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、株式会社サーバーワークス・スマートオペレーションズを完全子会社として新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」

    高度なクラウド運用管理を専門とするSOPを2025年3月に設立し、当中間連結会計期間から完全子会社として連結範囲に加えた。MSPの自社運用体制強化が連結上も反映されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「この度、アマゾン ウェブ サービス(以下、「AWS」)のAWSプレミアティアサービスパートナーの維持要件である「MSPサービスの自社(子会社含む)提供」をクリアーするため、2025年3月に新潟県に100%連結子会社である「株式会社サーバーワークス・スマートオペレーションズ(以下、「SOP」)」を設立し、今後はSOPを中心にクラウドの運用管理業務を展開・強化していく方針となり、スカイ365の株式売却を決定いたしました。」

    MSPの高度化・自社運用体制について、AWSプレミアティアサービスパートナー維持要件への対応としてSOPを2025年3月に設立し、SOP中心の運用管理へ移行する方針を示している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において支出した設備投資の総額は115,026千円(有形固定資産及び無形固定資産(のれんを除く))であり、その主な内訳はAWS運用自動化サービス「Cloud Automator」の追加開発費用45,975千円及びオフィス拡張等に伴う設備の取得61,808千円によるものであります。」

    Cloud Automatorの追加開発に45,975千円を投じ、翌期には43,650千円の追加開発計画を2025年3月着手・2026年完了予定としている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において支出した設備投資の総額は47,659千円(有形固定資産及び無形固定資産(のれんを除く))であり、その主な内訳はAWS運用自動化サービス「Cloud Automator」の追加開発費用47,453千円によるものであります。」

    Cloud Automatorの追加開発に47,453千円を投じ、設備計画として翌期に37,593千円の追加開発を予定している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において支出した設備投資の総額は66,182千円(有形固定資産及び無形固定資産(のれんを除く))であり、その主な内訳はAWS運用自動化サービス「Cloud Automator」の追加開発費用34,642千円及び自社利用システムの開発費用10,443千円によるものであります。」

    Cloud Automatorの追加開発に34,642千円を支出し、翌期には40,536千円の追加開発計画を設定している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「本社(東京都新宿区)ソフトウェア(Cloud Automator)38,309千円、着手2022年3月、完了2023年(注2)、資金調達方法 自己資金」

    Cloud Automatorについて当期に32,502千円を追加開発に支出し、翌期には38,309千円の開発計画を設定している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度において支出した設備投資の総額は81,432千円(無形固定資産を含む)であり、その主な内訳はAWS運用自動化サービス「Cloud Automator」の追加開発費用37,887千円及び自社利用システムの開発費用22,688千円、オフィス拡張等に伴う設備の取得14,316千円によるものであります。」

    Cloud Automatorの追加開発に37,887千円を投じ、翌事業年度には65,394千円のCloud Automator開発計画を置いている。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、SRE(注6)の浸透により、大型顧客や案件に対しては専任チームを編成して対応にあたるなど、標準対応以上のサービス提供を、MSPの役割として担うことが増えてきており、当社でも体制を整えてまいりました。」

    SREの浸透を受け、大型顧客・案件向けの専任チームを編成するなど、MSPの高度な対応体制を整備している。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度において支出した設備投資の総額は95,563千円(無形固定資産を含む)であり、その主な内訳はAWS運用自動化サービス「Cloud Automator」の追加開発費用29,516千円及びオフィス拡張等に伴う設備の取得45,830千円によるものであります。」

    Cloud Automatorの追加開発に29,516千円を投じた。また、翌事業年度に56,328千円のCloud Automator開発計画を置き、MSPでは大型顧客向けにSRE専任チームを編成する体制も整備している。
  11. FY2019初出有価証券報告書

    「そのため、市場環境や技術動向の変化に俊敏に対応し、顧客ニーズに迅速に対応するための機能強化、またそれを実現可能な開発体制の強化を図ってまいります。」

    Cloud Automatorの機能追加・強化と開発体制の強化を、差別化および運用品質向上の手段として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「クラウドビジネスの強化・拡大とストック型収益の強化」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1055444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドビジネスの強化・拡大とストック型収益の強化10回
  3. 2フロー売上からストック売上を積み上げる収益モデル5回
  4. 3優秀な人材の確保・育成5回
  5. 4売上高・営業利益の大幅成長4回
  6. 5パートナー企業との協業推進4回
  7. 6譲渡制限付株式報酬制度の導入4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サーバーワークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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