ウイングアーク1st(4432)・施策再掲
監督・執行分離と社外役員によるガバナンス強化
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役を活用した監督・リスク管理体制86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風86社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「取締役会は8名の取締役(うち4名が会社法第2条第15号に定める社外取締役)で構成され、毎月開催される定時取締役会に加え、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。」
監査役会、執行役員制度、指名・報酬委員会、リスク・コンプライアンス委員会等による監督・執行分離の体制を継続している。指名・報酬委員会は4回開催され、後継者計画や幹部社員育成も審議対象としている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社では、業務執行機能と意思決定・監督機能の役割を分担するために、執行役員制度を設けるとともに、指名・報酬委員会を任意の機関として設置することにより、経営に対する監督機能の強化を企図しております。」「指名・報酬委員会の開催回数:8回(2024年3月から2025年2月)」
監督・執行分離の体制を継続し、指名・報酬委員会について独立社外取締役が過半数となる構成、8回の開催、後継者計画や幹部社員育成の審議内容を具体的に開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では、業務執行機能と意思決定・監督機能の役割を分担するために、執行役員制度を設けるとともに、指名・報酬委員会を任意の機関として設置することにより、経営に対する監督機能の強化を企図しております。」
監督・執行分離、指名・報酬委員会、リスク・コンプライアンス委員会等の体制を継続し、取締役会・監査役会・内部監査の活動状況も具体的に開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「任意の機関といたしまして、経営会議、特別委員会、指名・報酬委員会、リスク・コンプライアンス委員会、情報セキュリティ委員会、サステナビリティ推進委員会を設置しております。取締役会は9名の取締役(うち5名が会社法第2条第15号に定める社外取締役)で構成されています。」
監督・執行分離の体制に加え、特別委員会、リスク・コンプライアンス委員会、情報セキュリティ委員会、サステナビリティ推進委員会を含む運営体制を具体的に開示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社では、経営の透明性や健全性を確保するとともに、意思決定の迅速化を図るために上記の体制を採っております。また業務執行機能と意思決定・監督機能の役割を分担するために、執行役員制度を設けるとともに、指名・報酬委員会を任意の機関として設置することにより、経営に対する監督機能を強化することを企図しております。」
取締役会、監査役会、社外取締役5名、任意の指名・報酬委員会等を通じて透明性・監督機能を確保するとしている。