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ウイングアーク1st(4432)・施策前進

リモートワークとペーパーレス業務への移行

FY2021に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

12記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY20262021: 220212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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社内DX・業務効率化のためのシステム投資41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「invoiceAgent」において、配信側の管理・取引画面「Transaction Designer」および取引先の帳票確認画面「私書箱」の双方での電子押印や取引先の帳票確認画面「私書箱」上で取引帳票をもとに明細を修正し、デジタル化された帳票の返信が可能となる機能強化を実施。」

    電子押印、帳票明細の修正、デジタル帳票の返信機能を追加し、電子文書を用いたペーパーレス業務の範囲を広げた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年8月 「invoiceAgent」において、配信側の管理・取引画面「Transaction Designer」および取引先の帳票確認画面「私書箱」の双方での電子押印や取引先の帳票確認画面「私書箱」上で取引帳票をもとに明細を修正し、デジタル化された帳票の返信が可能となる機能強化を実施。」

    invoiceAgentに電子押印、帳票明細の修正、デジタル帳票の返信機能を追加し、電子文書を用いたペーパーレス業務の範囲を拡張した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年1月の改正電子帳簿保存法の施行後も企業帳票のデジタル化がさらに進展していることから契約社数が順調に増加し、前期比41.8%増と前年を大きく上回りました。」

    invoiceAgentのクラウドサービス契約社数・売上が電子帳簿保存法等への対応と企業帳票のデジタル化を背景に拡大した。Enterprise CloudやOutSystemsとの連携も開始し、ペーパーレス業務基盤を拡張した。
  4. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「「invoiceAgent」は、前年の大型案件の反動により、ライセンス/サービスは前年同期比83.1%減と前年を大きく下回りました。保守については、前年の契約獲得が順調に推移したことから、前年同期比34.3%増と前年を上回りました。クラウドサービスについては、電子帳簿保存法対応の需要を取り込んだことから契約社数が増加し、前年同期比91.8%増と大幅に増加しました。」

    大型案件反動によるライセンス・サービス減少がある一方、電子帳簿保存法対応需要を背景にinvoiceAgentのクラウド契約社数が前年同期比91.8%増となり、ペーパーレス・クラウド移行の利用拡大が続いた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「「invoiceAgent」は、2023年10月のインボイス制度導入や2024年1月の改正電子帳簿保存法の本格施行が介したため契約社数が大きく増加し、前期比112.0%増と大幅に増加しました。」

    法令対応需要を背景にinvoiceAgentのクラウド契約社数が前期比112.0%増となり、ペーパーレス化・電子文書活用の進展を示した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「invoiceAgent」は、電子帳簿保存法対応の猶予期間が2023年12月に終了することや2023年10月からインボイス制度が開始したことから契約社数が増加し、前年同期比104.0%増と大幅に増加しました。今後は企業内でのペーパーレス化のさらなる促進や電子文書活用が進むとみられることから底堅い需要が続くものと想定しております。」

    電子帳簿保存法・インボイス制度への対応需要を背景にinvoiceAgentの契約社数が前年同期比104.0%増となり、ペーパーレス化・電子文書活用の進展を示した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「invoiceAgent」は、大企業の全社的な文書管理ニーズの拡大により、ライセンス/サービスが前年同期比120.9%増と前年を大きく上回りました。保守については、契約を順調に伸ばし、前年同期比33.6%増と前年を上回りました。クラウドサービスについては、電子帳簿保存法対応の猶予期間が2023年12月に終了することや2023年10月からインボイス制度が開始することから契約社数が増加し、前年同期比88.4%増と大幅に増加しました。」

    電子帳簿保存法・インボイス制度への対応需要を背景に、invoiceAgentのクラウドサービス契約社数が前年同期比88.4%増となり、ペーパーレス・クラウド移行の利用拡大を示した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「invoiceAgent」は、ペーパーレス化や電子帳簿保存法対応の需要が根強いことから契約社数が増加し、前年同期比63.9%増と大幅に増加しました。」

    ペーパーレス化・電子帳簿保存法対応の需要を背景に、invoiceAgentのクラウドサービス契約社数が前年同期比63.9%増となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「invoiceAgent」は、企業のペーパーレス化や電子帳簿保存法のニーズが追い風となり、大きく成長しました。企業の業務システムのクラウド化が大きく進展していることにより、「invoiceAgent」においても、クラウドサービスを選択する割合が増加しており、クラウドサービスは前年同期比137.5%増と前年を大きく上回りました。」

    企業のペーパーレス化・クラウド化を背景にinvoiceAgentのクラウドサービスが前年同期比137.5%増となり、電子化・クラウド移行の進展を示している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「SPA」および「SPA Cloud」が電子取引と電子書類のJIIMA認証を同時取得。本サービスを導入する企業は、電子帳簿保存法およびその他の税法が電子保存に関して要求する要件の個々のチェックが不要。」

    SPAおよびSPA Cloudが電子取引・電子書類のJIIMA認証を取得し、電子化・ペーパーレス業務への対応を進めている。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年8月 電子契約サービス「invoiceAgent WingSign」をリリース。既存システムを変更することなく契約書の作成・確認・署名から保管管理までのすべてを電子化し、ペーパーレス・ハンコレスを促進。」

    契約書の作成から保管までを電子化する新サービスをリリースし、ペーパーレス・ハンコレス化を進めている。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「2020年3月に全社員のリモートワーク環境の整備を完了し、併せて、受注・出荷業務や経理業務を始め、営業やマーケティング活動もオンラインへ急速にシフトさせ、一部の業務を除き完全なリモートワーク体制へ移行しております。」

    自社のSPAやSVF TransPrintを用いて紙文書を電子化し、在宅勤務下でも経費申請、請求書発行等を行える体制を整備したとしている。
一緒に動いた変遷

「リカーリングビジネスの拡大」は、この変遷が動いた12回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1111101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リカーリングビジネスの拡大11回
  3. 2クラウドビジネスとプラットフォーム型サービスの拡大11回
  4. 3ビッグデータを「新しい資源」とするデータエンパワーメント事業10回
  5. 4提携先との共同ソリューション開発10回
  6. 5業種・業務に特化したソリューションの推進9回
  7. 6グループ経営基盤と業績管理体制の強化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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