ウイングアーク1st(4432)・施策引き上げ
クラウド・DX人材の戦略的獲得・育成と多様な働き方
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは、人的資本に関する中長期目標として、2030年までに女性社員比率30%、女性管理職比率20%の達成を掲げています。」
2030年の女性管理職比率目標を従来の15%から20%へ引き上げた。2025年度の女性社員比率は26.3%、女性管理職比率は16.4%であり、ISO30414認証、健康経営銘柄、フルリモート等の施策も継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年には人的資本に関する情報開示の国際的なガイドライン「ISO 30414」の認証を取得し、「Human Capital Report」を公開しました。」「人的資本に関する中長期目標として、2030年までに女性社員比率30%、女性管理職比率15%の達成を掲げています。」
クラウド・DX人材の採用・育成、フルリモート、スーパーフレックス、1on1等の施策を継続し、ISO30414認証、健康経営銘柄2025選定、ホワイト500の5年連続認定、2030年の女性社員比率・女性管理職比率目標を追加的に開示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは「Empower Data, Innovate the Business, Shape the Future. 情報に価値を、企業に変革を、社会に未来を。」というコーポレートビジョン達成のための戦略的な成長投資領域となるクラウド/DX人材の獲得と育成が不可欠と位置付けています。」
クラウド・DX人材を戦略的成長投資領域と位置付け、競争力のある報酬、独自のタレントプール、研修・キャリア開発、タレントマネジメント、フルリモートワーク、スーパーフレックス、1on1等の施策を体系的に開示した。女性管理職比率11.9%、男性育児休業取得率85.7%、男女賃金差異77.1%等の指標も示している。